野口さま

見ていてつらくなることもありました。
でも、よい番組だったと思います。


>こんにちわ。テレビ拝見いたしました、私と同年代ということもあり考えさせられました。健康な自分が恥ずかしくなりました。頑張って下さい。 (2012.03.25 12:46:00)

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2012.02.07
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カテゴリ: →難病について
「民教協」という団体がある。

民間放送教育協会
http://www.minkyo.or.jp/
という。

サイト内の説明を見ると、
「放送を通じて教育の機会均等と振興に寄与することを目的として、昭和42年に文部科学省の認可を受けて設立されました。それぞれの地域を代表する全国34局の民間放送局で組織され、既存のネット系列を超えて全国をカバーできる民放唯一のネットワークです。」


と言われても、ピンとこない人がいるかも知れないが、
「発見 人間力!」(http://www.minkyo.or.jp/01/002_1_2/index.php)
という番組を放送していて、その第1回が
其の1 1、2、3、チャラーン 林家こん平の生き方
http://www.minkyo.or.jp/01/2008/04/00011123.html
ということで、以前、このブログでも紹介した記憶がある。


毎年1回放送されるスペシャル番組があり、今回は、
第26回 生きることを選んで
http://www.minkyo.or.jp/01/2012/01/002625.html
が放送される。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)にかかった記者が、「身体の自由が失われても生きる意味」を訴え、また同病の患者に「生きる意味はある、共に生きよう」と語りかける。


同じ難病患者としては見逃せなく思い、録画予約をした。
各地の放送予定は、こちら↓
http://www.minkyo.or.jp/01/2012/01/002625.html
詳しい内容は、ホームページからしか分からないが、多くの人に見てもらいたいと思う。





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最終更新日  2012.02.07 10:16:04
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第26回 生きることを選んで  
SUZUKI さん
私も是非ともその番組拝見したいです!!どうか録画した後、別にダビングして送ってください。ずうずうしくて申し訳ありません。 (2012.02.10 15:24:38)

同じ気持ち  
西川三岐恵 さん
20年来 高次機能障害の夫と関わっています。今はどうにか旅行に行けるくらい落ち着いていますが、「生きることを選んで」で紹介された記者様の辿ったのと同じ道を辿った時期があります。気管切開もしました。文字盤を作って夫に見せても高所から転落したことで頭の電気コードが抜けてしまっている夫にはわけもわからず、加えて手の指も折っていましたから例え意味がわかっていたとしても指し示すことが出来ず。

記者様の奥様がキッチンが片付かなくてイライラするとおっしゃっていましたが同じ気持ちです。一生懸命やっているのに なのに 片付かない。なにも知らない他人様から見れば、なんて横着な嫁だろうと見られるに違いない…と思うにつけのストレス。

毎日イライラしています。逃げたいし逃げれない。でも逃げたい。なので英語を独学で。

夫はどうにかするとひがな一日私にまとわりついています。若いときは身勝手 したい放題だったのに。
まとわれつかれたくなくて 今は英語に逃げています。

家族を守るのも大事 だけど介護者がどこかで どうにかして逃げるのも大事だと思います。

責任感だけじゃやってられません。 (2012.02.11 12:36:13)

Re:第26回 生きることを選んで(02/07)  
しょうもり  さん
SUZUKIさま

>私も是非ともその番組拝見したいです!!どうか録画した後、別にダビングして送ってください。ずうずうしくて申し訳ありません。

こんにちは

いい番組だと思います。
妻に相談します。 (2012.02.12 09:41:19)

Re:同じ気持ち(02/07)  
しょうもり  さん
西川三岐恵さま

こんにちは

介護者の立場にある方からのメッセージをありがとうございます。
日々、ご苦労されていることに対して、何とも申し上げることはありません。
おつらいことだと思います。

患者本人の辛さもあることながら、介護の立場の方も辛いのは間違いのない事実です。
番組で取り上げられていた谷田さんの奥さまも、本当はもっと愚痴をこぼしたい(こぼしていた)のではないかと思いました。

一方で、ALS患者の8割が人工呼吸器の装着を拒み死を選ぶと、番組では触れられていました。
自分の病気への不安、家族への負担等を考えてのことだそうです。

しかし、患者が生き続けるかどうかを考えるときに、医学的な問題は仕方ないとしても、せめて家族への負担ということは減らすことはできないものかと思いました。

西川さんが書かれたように、介護者も息を抜ける、親族だけに負担がかからないような医療・福祉制度の構築ができないものかと改めて思ったしだいです。 (2012.02.12 10:14:23)

感動しました  
野口 さん
こんにちわ。テレビ拝見いたしました、私と同年代ということもあり考えさせられました。健康な自分が恥ずかしくなりました。頑張って下さい。 (2012.03.17 17:36:04)

Re:感動しました(02/07)  
しょうもり  さん

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