くまさんのパソコン履歴書


 1991年(恐らく)購入、ノート型で、しかもFDDが2基搭載されていた。当時はまだPC98が主流で、HDDも高値の華、とりあえず基本メモリ640KBで、フロッピーを主体にいろんなソフトを試してみる。後に6MBの増設メモリを行い、HDDの代わりとして用いてきたが、この頃にWindows3.1が出現、マシンに限界を感じ、1995年売却。

※NEC・PC9801-DX/U-2(3.5インチFDD×2)
 1994年、中古にて購入、搭載CPUはインテル80286・12MHz、購入時はもらいもののHDD(SASI・40MB)に、MS-DOSのアプリをインストールして使っていた(データベース「桐」・ワープロ「松」etc)。その頃、Windows3.1が主流になり、後に調べたら、286マシンではWindowsは動かないことが分かり、急遽CPUアクセラレータ(アイ・オー・データ製)、メモリをフル実装(16MB)、それとHDDを交換(SCSI・340MB)、倍速CD-ROMドライブ、グラフィックボード、サウンドボードをそれぞれ購入し、何とかWindowsが起動できた。ビデオ映像、音声ファイルは再生時途切れ途切れだったが、それとなく優越感を感じることが出来た。このマシンも結局Windows95には対応出来ず、今は実家に眠っている。

※NEC・PC9801-BA3/U-2(3.5インチFDD×2)
 1996年、Windows95に対応すべく、格安にて購入、搭載CPUはインテルDX2・66MHz、導入に伴い、IDE内蔵式HDD(840MB)、内蔵型CD-ROM(8倍速)を購入、メモリ増設(最終的には64MB)をそれぞれ行い、グラフィック及びサウンドボードは前述で述べた9801-DXより移植した。それでもあまり快適性は感じることは出来ず、CPUをインテルペンティアムODP・83MHzに換装する。そして2年後、ISDNに加入。当初はこのマシンでネットサーフィンをしていたが、グラフィックボードがWindows98に対応していなかった。この頃になると世の中は98からDOS/Vになっており、98関連の周辺機器がめっきり減り、将来性は無いと判断、見切りをつける。今は我が家で休眠中。一応予備機として置いている。

※自作機・(Celeron800MHz)
 1999年、Windows98に対応するためDOS/V機に変更。当初からメーカー製には見向きもしなかった(買ったときからWindowsが起動するのが何となくつまらない。前述で述べた各マシンは、いわゆるフレームモデルなので、半ば自作機のようなもの)。自作のほうが、マシンのスペックを自由に決められるので使いやすいし、トラブルを自分で対処出来るというのが理由である。(つづく)

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