やんちゃ坊主と格闘日記

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低出生体重児



低出生体重児には産まれた時の体重によって3つに分かれています。
 ・産まれた時の体重が2500g未満の赤ちゃん・・・低出生体重児
 ・産まれた時の体重が1500g未満の赤ちゃん・・・極低出生体重児
    (たいちゃんは極低出生体重児として産まれました)
 ・産まれた時の体重が1000g未満の赤ちゃん・・・超低出生体重児

最近の医療は本当に進歩されています。同じ病院に600gで産まれた赤ちゃんもいましたが、元気に元気に大きくなっています。
ちなみに500gぐらいで産まれた赤ちゃんも育つようになったそうです。

1174gって想像つかないかな??
 顔の大きさ・・・手をグーにした時の大きさ(私の身長は150cm)
二の腕の大きさ・・・親指
 胸の大きさ・・・おしゃぶりで胸板はかくれます

でも、たいちゃんは4ヶ月(修正月齢2ヶ月12日)4020gになってます!

《発育・発達》
小さく産まれた赤ちゃんの発育・発達は正期産で産まれた赤ちゃんとはやっぱり違います。
なので正期産の赤ちゃんを基準に書かれた育児書をみちゃうと不安になりますよね。
そこで、小さく産まれた赤ちゃんはもともとの予定日を産まれた日と考えてそこから数えた月齢で発育・発達をみていきます。
その月齢のことを【修正月齢】と言います。
なんと低出生体重児の赤ちゃんは3歳くらいで正期産で産まれた赤ちゃんに近いか同じまでに発育・発達がおいつくそうです。
なので幼稚園にはいるころには低出生体重児だったことは忘れちゃうくらいになるんでしょうね~
ただ、32週で産まれた場合は、産まれて3ヶ月たった時点が修正月齢1ヶ月となるそうです。首のすわりは産まれて5~6ヶ月、離乳食の開始は産まれて8ヶ月過ぎがめどだそうで、おすわりも産まれて8ヶ月過ぎ、歩き始めは1歳3~6ヶ月過ぎと考えられているそうです。
なのでママが焦らずなが~~~~~~~い目で赤ちゃんの成長をみていって下さい。
でも、よちよち赤ちゃんの時期なんて「あっ」ちゅうまなんだから、その間がちょっと長い方がとくした気になりませんか??
大きくなったらやっぱり生意気にもなるんだから(笑)

たいちゃんはもうちょっとで4ヶ月と16日になりますが、首が9割すわりました!!

焦らない。焦らない。。 自分にすごく言い聞かせています。

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