やんちゃ坊主と格闘日記

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ベイビーサイン



そもそも私がベイビーサインを始めようと思ったきっかけは友達から「ベイビーサインは赤ちゃんと会話ができて良いよ。」の一言からです。
影響されやすい私はホイホイその気になってしまいました。

では、ベイビーサインって何??って感じですよね。
一言で言えば手話です。私のお母さんに「ベイビーサイン始めるねん」って話したら「手話やん」っていまいちな反応でしたが、実際たいちゃんがベイビーサインをしてみせたら満面の笑みになるハズです!!
ちょっと話がそれちゃったけど、年配の人にはいまいち理解されにくいかもしれませんね。
それもそのはずベイビーサインの歴史はつい最近なんです。

『歴史』
1982年にアメリカ(Dr. Linda Acredolo & Dr. Susan Goodwyn)で研究が始まり(赤ちゃんがまだ発することのできない言葉の代わりにシンプルなジェスチャーを使っていることに気づいたためです)20年にわたる研究の結果、二人はサインを学んだ赤ちゃんは、そうでない赤ちゃんより話す時期が早いこと、語彙が多いこと、自信を持っていること、より高いIQを示すことを発見したそうです。
多くのお母さん方が持っている
「赤ちゃんは何を考えているのだろう?」
「何で泣いてるのだろう?」
「どうして欲しいのかしら」
などの不安からくる悩みや解決手段の模索の中から口伝えに 広がり、10年ほど前から書籍やメディアなどでも取り上げられることにより広まったとされています。

『ベイビーサインとは』
まだおしゃべりができない赤ちゃんと、お母さんやお父さんがジェスチャーでお話ができてしまう方法です。
おしゃべりができない赤ちゃんは、難しいジェスチャーはできないので基本的には赤ちゃんでも見てわかるような簡単で明確なサインでないとだめですがベイビーサインは赤ちゃんとママ、パパが自分達の赤ちゃんとコミュニケーションを図る手段として、また赤ちゃんがママ、パパへ伝えたい思いを伝える手段として有効だと言われています。

『ベイビーサインの注意点』
・発育にあわせたサインを教えてあげましょう。
・サインを覚えるには個人差があります。できないからといって心配したり、使うのをやめてしまわないで、根気強く使い続けましょう。






私が今読んでいる本は

ベイビーサインで赤ちゃんと話そう!ワイド版

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