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前回までで、出入り口の木枠部分の組み立てを行いました。【その1】はこちら【その2】はこちら今回はパテ処理と塗装を行います。使用したパテはコンクリート・ベニヤ板・しっくい壁などの補修に。セメダイン 穴うめパテ 200g アイボリーパテ処理したのにクリア系で塗装すると、木部とパテ部で色が違ってしまいます。...が、今回は誰が見るわけでも無いし、機能重視ということで多少の色ムラはよしとします。クリアで仕上げるのには、クリアニスやクリアラッカーなどがありますが耐候性を重視し、今回はクリアラッカーにしました。で、使用したクリアラッカーはこちらアサヒペンニス・ステイン類アサヒペン クリアラッカー300ml ap-tni0015-2新品なら薄める必要はありません。ちょっとドロドロしてきたり、筆の洗浄用にラッカーシンナーを使用しますラッカーうすめ液(ラッカーシンナー) 400mlこんな普通のラッカーシンナーで良いでしょう。木枠を塗装した写真です違う角度から扉の仕上がり具合です。今回は見た目はさほど気にしませんから、エアガンは使用せずハケで塗装しました。また、木枠が多少ひしゃげてしまい、扉との隙間が斜めになりました。現物合わせで、隙間に合わせてモヘアシールの貼る溝の高さをパテで調整しました。パテ盛り後、#240のペーパーで空研しました。パテを盛ってるのがわかりますね。乾燥後、扉の溝にモヘアシールを貼ります。ちなみに、このモヘアシールなのですが、木部には直接貼れません。細かい事を言うと、荒い面には貼れないという事です。プラスチックや金属面,塗装面の平坦な面にしか貼れません。今回扉の周囲3辺にこれを貼りました。上下2辺はコバ部で面が荒いので、面を整える意味でもパテ処理と塗装は必要となります。それで、木枠に扉を合わせてみたところです。扉の先端上部が隙間大になってるのがわかりますね。でも良いんです。今回は見た目重視ではなく、機能重視、で・す・か・ら・次回は最終回、サッシ・パネルに組み込んで仕上げます。
2012年01月17日
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今日は今年2回目の波乗り行ってきました。宇佐美海岸っす。着PM2:30サイズ:腰,セット腹~たまに胸風 :微風天候 :晴れ水温 :まだグローブ無しでいけるギリギリ。そんなに良い波じゃないんですが、たまにキレてました。携帯で撮ったから今一つなんですがこんな感じです。下は一緒に行った、Libreの店長です。携帯だとタイムラグありすぎて、ムズイです。ラグを計算しすぎて、立つ前に撮ってしまいました。 orz夕暮れ時サイズ:おちて、モモ~腰位でした。明日はダメか?
2012年01月17日
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前回はサッシの組み立てを行いました。【その1】はこちらから今回は、いよいよ木枠で出入り口を作っていきます。木枠の部品を作っていきましょう。初めに上のパーツから作っていきます。サッシ(鉄のコの字型部品)とサッシの間は245mmなので長さ245mmとし、サッシの間に入る耳の部分を残して削ります。パネルが入る溝も削っておきます。出来上がったらパネルをはめてみます。そして、サッシに組み込んでみます。次に枠の両サイドのパーツを作っていきます。その前に、サッシ・パネルの下部品(プラスチック製)を家のサッシレールにはめてみます。そして、室内側との段差を測定しておきます。うちは11mmでした。下写真の寸法で木を切り出していきます。切断面を金ヤスリで磨いておきましょう。サッシのコの内側に入る耳をつけるため、栓材(5×10mm)を打ち付けます。次に枠の下側のパーツを作っていきます。長さは245mmから両サイドの枠の厚さ分を引いて215mmです。また、サッシ・パネルの下部品(プラスチック製)のレールに干渉しないように、角部を削ります。外側には泥よけとして、栓材(5×30mm)を打ち付けます。次は扉を作ります。最初は、上端を支点にして開閉するブランコ式開閉扉を考えました。が、拡張して2重扉にした時の事を想定すると、重くなってしまい出入りが困難になる可能性も出てきます。そこで今回は、左側を支点にして前後に開閉する扉とします。扉はあっちにも、こっちにも開かないといけないので、下の写真のように、蝶番を2組使用します。扉の蝶番が付く部分とは反対側は、角が残っていると開閉時に木枠と干渉しますので、角部をR面取りしておきましょう。犬が通ったら、扉が自動で閉まる必要がありますね。スプリング式にする案もあります。今回はスプリングではなく、錘で閉まるようにしてみます。扉の上,先端部分にワイヤーを取り付けるための溝掘りと穴あけをします。次はその下書きです。扉は溝を削っておきます。削る道具は前回登場したリューターです。ワイヤーを通す穴は1.5mmのドリルであけます。次は木枠の上部品を室内側から見た写真です。次は右側から見た写真です。あと1つ考えなくてはならない点として、隙間から蚊などの虫が入らないように対策する事です。我が家は蚊が異常に多いので隙間をなるべく作らないようにする必要があります。ホームセンターでモヘアシールっていう毛のシールが売ってました。今回はこれを使ってみます。槌屋ティスコ 隙間モヘアシール 6040 幅6mm×毛4mm×長さ2m グレー/ライトブラウンこのモヘアシール、幅が6mm,毛の高さが4mmです。スライドドアなどには、普通は桟側に貼り付けますが、今回の扉では停止する位置が一定しない可能性があるため、扉側に張る事にします。扉の隙間を考慮して、扉の周囲に6.5mm位の幅で溝を彫ります。写真では、パテ埋めして#240のペーパーで空研してます。次回【その3】では、組み立てと塗装を行い、仕上げていきます。
2012年01月15日
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我が家の作業部屋にはベランダが付いてます。犬を飼っていて、トイレをベランダでさせている都合上冬でも常時、20cm位は開けていなくてはなりません。隣の部屋まで寒いんです。で、作業部屋には換気扇の設置を計画していたのでベランダに面したサッシ窓に、この窓用換気扇サッシ・パネルを取り付け、中央のパネル部分に犬の出入り口を作ってみました。換気扇はPanasonic製の20cm換気扇型番:FY-20WF2【送料無料 レビューでQuoカードget!】パナソニック電工(Panasonic) [FY-20WF2] 事務所用・居室用換気扇 FY20WF2パナソニック電工(Panasonic) [FY-20WF2] 事務所用・居室用換気扇 FY20WF2この換気扇を110cm~180cmの高窓に取り付ける為のサッシ・パネルは型番:FY-WJ201,高窓用補助サッシ・パネルパナソニック電工(Panasonic) [FY-WJ201] 事務所用・居室用換気扇 FYWJ201パナソニック電工(Panasonic) [FY-WJ201] 事務所用・居室用換気扇 FYWJ201ただし、このサッシ・パネルなんですが、1セットだと窓の高さ154cmまでしか対応しておりません。180cmまでの場合は2セット購入してジョイントしろと書いてます。<誤記訂正>「154~180cmの場合は本体付属のサッシ2本をジョイントでつないで使用して下さい。」が正しかったです。ジョイントが入ってないので、そこから作っていきます。換気扇とサッシパネル1セットの接続は省きますね。<誤記訂正>FY-20WF2の余ったパーツが出てきて、その中にジョイントとサッシが入ってました。つまり、180cmまでの高窓に取り付ける為のサッシ・パネル型番:FY-WJ201は1セットだけでよかったのです。しかも、ジョイントが入ってますから、後述の木で作る部分は読み飛ばして下さい。まず、換気扇に取り付けたサッシパネルの下部分にある下プレート(プラスチック製)を外します。下から見たのが次の写真連結ジョイントを木で作ります。サッシ(鉄製)の断面がコの字になっているので、それに合うように連結ジョイントを作ります。溝は彫刻刀やノミで削ります。私はリューターで溝の内側を幅1mm位の砥石で削ってやります。砥石はこんなヤツです。日本精密機械工作(株)Leutor(リューター)ホイール型砥石 カッティングディスクφ25×0.7砥石で木を削ると、焦げくさいので換気とマスクはしましょう。中央部分を彫刻刀で削ります。こうすると簡単に溝加工ができます。金ヤスリで表面を整え、角部を面取りします。作った連結ジョイントを鉄製のサッシに差し込みます。もう1セットのサッシ・パネルから鉄製サッシを取りだし作った木製ジョイントに差し込んで連結します。差し込みに金槌を使ってコンコン叩く位のきつさが丁度良いです。連結部の拡大です。サッシの中空部は本来なら、プラスチック製のパネルがスライドする部分です。しかしジョイントの木が中に埋まっているためこの部分をよける必要があります。パネルの両側をカットします。一度、仮りに組み込んで、高さを確認してみます。ちなみに私の場合、2セット目の鉄製サッシはカットしました。続きは【その2】でどうぞ。
2012年01月11日
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明けましておめでとう!昨年はいろいろとありましたが今年は、良い年でありますように。えーっと、じつはサーフショップの店長に年賀状を頼まれましてこの場でお披露目してみます。店長が海外サーフトリップ行っていた際に撮影したものだそうです。ちなみに、昨年のはこんな感じですよぉ~!
2012年01月02日
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