mosmos!工房

チャコットでお買い物の巻


(気合い入りすぎ)
パンフには、
“スカート以外の運動しやすい服装、バレエシューズ、タオル”
と、ある。
レオタードは買わなくてもよいようだが、バレエシューズってのは
子供の上靴になってるあれじゃないよねー。
ネットで検索すると、布や皮でできたピンクのぺらっとした靴の模様。
そしてピンクのタイツを履いて、着用する模様。
売っているところは、とりあえずチャコットというお店の模様。
早速、MapFanで検索して行ってみました(ネットって便利)

札幌の中心街の(我が町にはなかった)
銀行が1Fのオフィスビルに “それ” はあった。
本当にこんなところに?という感じ。
中にはいると、なんだかまぶしく緊張する雰囲気。
足がまっすぐの女の子が、クララ(バレエ雑誌)を立ち読みしている。
姿勢の良い女性が、レオタードを選んでいる。
場違いで帰りたくなったが、そうも言っていられない。
店員さんに「あのーバレエ習うんですけど、バレエシューズを
選びたいのですが」と、声をかけ、説明してもらう。

それによると、初心者は前が皮になっているのか、布のでいいそうだ。
底が二つに分かれている「スプリットソール」というのもあるが、
普通の底の方が、足が鍛えられるからいいのではと、
とりあえず、試着。
お馬鹿な私は靴下をはいたまま試着してしまい、、ちょっと大きいのを
買ってしまった。
そのうえ、お教室の標準はスプリットソールだった(爆)
ま、そのうち買い換えよう、足がむくんでいるときはちょうどいいし。

まだレオタードはしばらく買わない予定だったので、
店員さんおすすめのバレエソックスを買った。
これは、なかなか便利。
ピンクタイツのハイソックス版なのだが、スパッツやジャージの時は
もこもこしないし、暑くないし、服装から入らない初心者にはいいかも。

それから、大人からのバレエ雑誌「クロワゼ」(新書館)
その名も「大人からのバレエ5」(文園社)も買ってみた。
「クララ」(新書館)も買えばよかったと後悔。
こっちでは全然売ってないので。

こうして何とかバレエシューズを手にすることができた。
服装は、ウォーキング用ジャージ(裾がちょっとブーツカット)
ヨーカドーで買ったアディダス3本線Tシャツ、黒で決めていけば
デブもまだましであろう。
後は開講日を待つのみとなった。





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