しげっち 高校生 男
お、おっす!気を取り直して行ってみよう。
しげっち、これね。正にモテ道研究所のテーマでもあるのよ。
是非努力でメアドをゲットしたい。
まず、彼女が出来た事がないっていうのは、まだ高1なんで、全然アリでしょう。
もし、しげっちがスポーツ得意だったらすごい有利なんだけど、どうなんだろう?
部活入ったら活躍できるようにがんばっていこう。そうすると、
バスケ部のキャプテンのしげっち
水泳部でアンカーのしげっち
野球部でピッチャーのしげっち
など、冠がついてくる。恋の国のVISAね。色んなところで使えるから是非取得目指してファイト!
ああ、わかってます、先の長い話ですよね、もう一回もとにもどします。
話しかける機会が無いって?最初から希望を持ちすぎてない?
私も断られたらどうしよう、とかついつい考えすぎちゃう。わかります痛いほど。
でも最初から無いって決めちゃうのは、それあきらめてるって事だぞ。
そこは断られて当たり前ぐらいに思っとこう。
いや、まず断られるね、
ライバルいっぱいいるし。
しかし、しげっちのようなシャイボーイの為に、
「聞かずとも彼女から言ってくるように持っていく」技を紹介する。
待って!まだ最後まで読んで!
ゆる技だけどちゃんと効き目あるからっ。
まだ全然知らない相手に引っかかる為には、スキあらばって感じでマメに繰り出していくのがポイント。
どんな技かといいますと・・・
私のデザイナーって仕事と同じなんだけど、当然恋には相手がいる。
その相手に好意を持ってもらうには、相手を喜ばすことが手っ取り早い。
求めている事を提供する → 相手は喜ぶ。
その子が何に興味があるか、どんな物が好きなのか、
普段の仕草や仲のいい子からカンニングしてみよう。
で、その中から自分がやっても違和感無いものをチョイスして、ちょっとその道に詳しくなる。
例えば、その子が●●というバンドのファンだったとしよう、
そしたら、ロッキンオン(ロック専門雑誌)なんかの●●特集のバックナンバー買ったり、
周りがあんまり持ってなさそうなレアCDを買ったりして机の上に無造作に陳列しておこう。
いろんな事を彼女がきづくようにやってト~ライ!
そのうち彼女から「これ貸してくれない?」とか「詳しそうだから教えて」なんて言ってきたらいよいよしげっちの投番だ。
「週末タワレコいくけど、行く?」とか、「○○の着メロのサイト教えてあげるよ」
など色んな球を投げてみよう。
この時点ですでに、SHIGE is a "More than タダのクラスメート" yeah !
このように「メアド交換しよう」には前置詞的ライムが必要ってことですね。
以上。