しとろ整体 Blog!

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施術法(マニピュレーション・ケア)

マニピュレーション・ケアとは?
体をほぐす手法として、マッサージ、指圧、按摩などの代表的な手技療法がありますが、新しい手技療法としてマニピュレーションという技術もあります。
マニピュレーションでは、緊張して凝り固まった筋肉(トリガーポイント)を見つけて、凝り固まった筋肉および、その筋肉に関係の深い筋肉群を手技によってほぐしていきます。 従来のマッサージ、指圧、按摩よりも、より踏み込んだ施術を行っていきます。

マザーが自信を持ってお勧めするマニピュレーション・ケアは 施術を受ける方の症状や年齢に合わせて強さをコントロールして、ていねいに凝り固まった筋肉を手技により、ほぐしていく体にやさしい施術法です。
凝り固まった筋肉をやさしく丁寧にほぐすことにより自然治癒力を高め「痛み」や「しびれ」、硬くなった筋肉によって引き起こされた『関節のズレ』も無理なく緩和していきます。

*人間が本来持っている自然治癒力を高めることがマニピュレーション・ケアの最大の特徴です。
痛いけど気持ちがよい施術 を心がけておりますのでお子様からお年寄りの方まで 安心して施術を受けられます。

マザーでのマニピュレーション施術の注意点
1. 筋肉がほぐされて血管が拡張し血液の流れが非常に良くなっていますので、入浴は軽めにしてください。
(血圧がさらに低下し、気分が悪くなる場合があります。)
2. 筋肉がほぐされて血管が拡張し血液の流れが非常に良くなっていますので、アルコールは出来るだけ控えてください。
(酔いが回りやすい)
3. 当日から翌日、翌々日位に、眠気やだるさ、あるいは筋肉痛が起こる場合がありますが、 細胞が生まれ変わるときの好転反応として起こるものなので特に心配はありません。
4. 次回、マニピュレーション・ケアを受ける場合、より良い筋肉回復のため、最低3日間は空けてください。

このような方はマニピュレーション施術ができません
1. 疲労、衰弱がはなはだしい場合
2. 心肺等の重い疾患で脈が弱く早い場合
3. 38度以上の高熱がある場合
4. 悪性伝染病の疑いがある場合
5. 皮膚に炎症や広範囲の疾患がある場合
6. 法定伝染病・病原菌を拡大する恐れのある疾患・急逝炎症性疾患・安静を要する内科重症疾患・血管に持病のある場合・出血性疾患・腹部の炎症等・拡大又は、伝染の恐れのある皮膚病・安定剤・筋弛緩剤を服用した直後




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