山羊さんのチーズ


世の中で一番おいしい料理は何か???なーーんて
言っててもきりがないと思いますが
「絶対に自分が作れない」という部分&イメージで
「特別な日はおふらんす料理」という
安易な発想が(ミーハーかなあ)私にはありましたーーーはははは
田舎から札幌に出てきた頃なんかだと、一部の人たちの
ものでしかなかったフレンチも今はカジュアルに食べれる店も
割と増えたと思うんですよねーー

ネットで見ていたそのお店。
思っていたよりも入りやすい雰囲気でした。
親しみやすいマダムが迎えてくれます。
ご主人と二人でやっているので、予約は絶対、だそうです。

ここはワインなんだと思うけども・・・・
所詮私はビール党。
前菜は「かすべのテリーヌ」
もともとととんとしてるから、単に形整えてるだけみたい。
でもおいしく食べれる温度になってて、さっぱりといただけます。
海老のサラダ。それにのってたクリームソースがすごい美味。
サワークリームと、多分チーズ・・・・の味かなあ?
もうパンですくってすくって舐めましたよーん
鴨のパイ包み。サラダ添え。
サラダのドレッシングはちょっとイタリアンぽい味。
でも葉の一枚一枚が新鮮でした。
鴨のモモ肉、嫌いじゃないんだけどやはり牛にすべきだったかなーーー
焼きすぎないのが肉は好きです。
鴨なのでよーーくローストしてあって、パイもパリパリ。
マスタードソースが良く合ってました。
スープ。ここは当然コンソメでしょう!
夏になったらここにまた来て冷たいのを飲みたいー
コンソメゼリーも乗せてて欲しいーー
でも暖かいのも、味わい深かった(^^)
色も美しいーー

メインじゃあないんだけど一番楽しみだったのがチーズです。
「好きなだけお取りください」なのですよ
チーズの会やったりしてるしマダムは資格もお持ちのようです。
ゴルゴンゾーラとキャステロ(私の好きな2大ブルー)はなくて
スティルトンとロックフォール、あと知らない名前の
ブルーチーズ。。。
適当にひとつ選ぶ。
カマンベールも無い。カマンベールって
単に白カビって意味じゃなくて厳密にどこで作られているのか
決まってるんだそうですが、それも記憶さだかじゃなかったので
適当にそれ風のを選ぶ。
添えてあるジャムがおいしそう。
それに合うというチーズを選んでもらいました。
付け合せにも、干したぶどうがあったし、甘い果物って
チーズに合うのねー
それとこの間大変なことになった山羊のチーズの
とろとろしたタイプのと、「締まってきてておいしいです」という
コメント付きの、山羊チーズのウォッシュタイプのをひとつ。
これが、小さいロールケーキみたいな形で
可愛い。でも表面が黒というか緑というか
ちょっとグロテスクな感じ。

山羊チーズも、イタリアのそのジャム(黒すぐりみたいな
コクがあってナッツが入っている)と一緒に食べたら
美味。臭いんだけど、結構癖になりそうだったなあ。
フロマージュ。。。ああ美しい名前があるのねーチーズってば。

結局はビール一本だけで終わってしまった私。
ワインリストも充実していました。
春のワインとかもあったみたいなんだけど・・・

おいしいものを食べにゆくのには
お勉強も必要なんですねー

でもまあ、自分で好きなようにおいしく食べれれば
それでいいんですけど(^^)


リザーブカードは、記念に持って帰って来ました。
今んとこ私の二番目の宝物です。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: