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珍しく公開初日に見てきました。
『大日本人』は見てませんが、
前作の『シンボル』の「世界に向けた笑い」というものがくだらなく、
途中で帰りたくなったくらいだったので、
今回もあまり期待してませんでした。
野見隆明 』なので、
野見さんの『三十日の業』のリアクションで笑いを取ろうとしている映画なのかと思ってました。
さて、劇場に入ってからの最初の違和感が。。。
結構年齢層が高いか?後ろの方に座って前を見ると何故かはげ散らかした頭が多い。
松ちゃんファンってこんな年代だっけ?
うーん、野見さんに親近感をもった人たちが集まったのか???
映画が始まり、見ていくと『三十日の業』も予告編で見たことのある業ばかり。
登場人物の台詞にも、「大掛かりな仕掛けのわりには面白くない。。。」というのがあり、
どうやらここで笑いをとるのが目的の映画ではないのか?
しかしながら、『シンボル』では全くなかった観客の笑いが、『三十日の業』でおこってました。
さらに進んで終盤、不覚にも一瞬涙が。
しかしラストに向かっていくにつれて??????
この映画は、いつものコント集のようなものだと思ってましたが、
実は『親子愛』的なものをテーマにした感動的な映画にしたかったのか???
熊田聖亜ちゃんはすごく頑張ってましたが、
野見さんの演技?ではそんなところが何にも伝わってこない映画になっちゃたような。
でもまあ、『シンボル』よりは はるかに見れる映画でした。
今夜は、CSでハリウッドでリメイクされるうわさの『大日本人』の放送があるので、
見てみるか。
http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=1092&category_id=1