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今更ながら、初見です。
感想は、既にいっぱい出ているレビュー内容とほぼ一緒。
・モキュメンタリー風のシーンのカメラのブレが気持ち悪い。
・モキュメンタリー風のシーンの音声が聞き取りにくい。
・獣との闘いのオチがいまいち。
・最後のオチがグダグダ。(エンドロール部の会話から、完全なアドリブっぽいですが)
でも、松本人志の考えたフォーマットはめっちゃいいはずなんですよ。
たぶん。。。
いつもの松本人志のブレーンの方々が中心になって製作したみたいですが、
この映画のブレーンがこの人達じゃなかったらかなり違ったはず。
このブレーン達は、やはり松本人志の手のひらで動いてるだけの人達のような気がします。
TVのコント番組やラジオ番組だったら、それでいいのでしょうが、
ひとつの『映画作品』を作るには役不足なんでしょう。
松本人志の考えたアイデアを理解して、さらに膨らませることができるブレーンがいれば、
もっといい映画になったような気がします。
そういう訳で、ハリウッドでのリメイクには期待したいですね。