全13件 (13件中 1-13件目)
1

あれ?なんだかのどかな所へ来たね(^^)「ここは伊豆半島にある温泉の中の一つ、稲取温泉ね!」いなとり温泉?「そうね。そしてここは無料の足湯施設ね!」へ~!それはいいね!「それではさっそく稲取温泉の足湯につかってみようと思うね!」続いてやってきたのは河津町から伊豆へ戻る途中にある“稲取温泉”。偶然通りかかった所にある無料の足湯です。「ここは“雛の足湯”というそうね」へ~!でもどうして雛なのかな?雛と言ったらお雛様のこと?「この稲取温泉は吊るし雛が有名な街ね!」吊るし雛ってなぁに?「普通のお雛様は段々飾りだったりお内裏様とお雛様が並んでいる雛飾りだけど、この稲取温泉の吊るし雛はちりめんで造られたお人形や野菜、おもちゃが紐でくくられて、それを何本も吊るしてあるんだと思うね」へ~!ねえ、それってもしかして前に山梨の西湖いやしの里で見たやつかな?「そうね!だからその吊るし雛から一文字いただいて“雛の足湯”なんだと思うね!」なるほどね~!なんだかお肌がつるつるになりそうだね!「近くから湧きだしている源泉を直で引いている足湯ね!」とってもキレイだね!「実はこの雛の足湯は2007年にできたばかりで、伊豆で最大級の足湯だそうね」そうなんだ~!確かに広いもんね!「雛の足湯があるのは稲取文化公園という広場で、周りは広い芝生の公園になっていると思うね」広々として解放感バツグン!すごくきもちがいいね!「ではさっそくお湯に入ってみようと思うね!」「温度は結構熱いと思うね」そうだね。でもぬるい湯と熱い湯があるね。「そうね。そして奥の建物は室内の足湯場になっていて、雨が降っても足湯に入れると思うね」それはいいね!しかも本棚にはたくさんの本も置いてあるね!「ここでゆっくり足湯につかりながら読書もできると思うね!」いいね~!ねえ、源泉が近くにあるっていってたけど、建物の後ろから湯気が出てるあそこのやぐら、あれがそうかな?「そうね。あそこが雛の足湯の源泉ね!どんどん湧き出ているから足湯のお湯もとっても新鮮できれいだと思うね!」いいね!ここの足湯、気にいった!ドライブで疲れた足もとっても軽くなったよ!「ひぃひぃは手も足もないけど、お腹がとってもあったかくなったと思うね!」ハハハ!よかったね!解放感バツグンのこの雛の足湯。入湯無料なのにとっても清潔で気持ちがいい!!温泉地ならではの贅沢な足湯に、ひぃひぃもぼてぽても大満足でした。
2010.01.29
コメント(4)

「次は伊豆半島の先を目指してやってきた河津町にあるすんごい所でちゅよ!」河津町といったら早春に咲く河津桜で有名なあの河津町だね?「そうでちゅ。河津よりもうちょっと先に行ったところに、なるのお友達がたくさんいる場所があるんでちゅよ(^^)」おや?それはどんな場所かな?「伊豆アンディランドっていう、日本で一つしかない亀専門の亀族館なんでちゅよ!」亀族館!?なんじゃそりゃ!!「あっちにもこっちにもカメしかいない研究施設なんでちゅ(^^) ぼてぽて、カメさん好きでしょ?」うん、大好き(^^)「じゃあさっそく中へ入ってみるでちゅよ!」続きましてやってきたのは、先ほどなるが紹介したとおり、日本で唯一の亀専門の研究施設である“伊豆アンディランド”。カメさん大好きな人にはたまらない、まさにカメパラダイスであります(^^)「中は名前の通り、カメさんしかいないでちゅ」本当だ(^^;っていうか、普通の水族館のような感じだけど、どの水槽にもカメ、カメ、カメ・・・。「よく見てでちゅよ。水棲カメもいれば陸ガメもいるし、沼カメもいるでちゅよ!」確かに。ペットショップではお目にかかれないような珍しいカメさんがたくさんいるね。「そうなんでちゅ。この伊豆アンディランドはカメの研究目的で造られた施設でちゅから、世界中のカメさんがここで飼育されてるんでちゅよ!」へ~!それにしてもなんて静かな亀族館なんでしょう・・・。「カメさんって、あんまり人気ないんでちゅかね・・・」こんなにかわいいのにねぇ・・・。「ぼてぽて!すごいでちゅよ!白いスッポンでちゅ!」本当だ!!「カメさんの白い個体はアルビノ種といって、と~~っても珍しいんだそうでちゅよ」そうだよね。普通のスッポンはグレーだけど、このスッポンは真っ白だもんね!「アルビノのスッポンが生まれる確率はん億分の1でちゅって」“ん”が知りたいのに(^^;「それだけ貴重だってことでちゅよ!ここではまるで神様のように展示されてるでちゅよ」本当だ・・・。なんでカメさんの水槽の前にお賽銭箱があるんでしょうか・・・(^^;「かわいいでちゅね!ゾウガメさんの赤ちゃんでちゅよ!」かわいいね!まだ小さいや(^^)「伊豆アンディランドでは希少なカメさんの繁殖にも成功してるんでちゅよ。大切な種の保存もこのアンディランドの仕事でもあるんでちゅよ」そうだよね。ゾウガメってとっても貴重な種だっていうもんね。それにしてもかわいいな~!大きさがなるとそんなに変わらないね!『あ!なるちゃん、遊びに来てくれたの?』「ケヅメさんコンニチワでちゅ!お元気そうでちゅね!」『とっても元気だよ。今日はお客さんが少なくてとってもヒマなんだよ~』「本当にお客さんがいないんでちゅね(^^;」『あとでぼてぽてちゃんにおやつちょうだいって言っておいてよ』「わかったでちゅよ!またあとで来るでちゅね!」「パンケーキリクガメさんでちゅね!」本当だ!ペッタンコだね!「パンケーキリクガメさんは狭い岩と岩の間に入り込んで身を守るんでちゅって。だから甲羅が平らなんでちゅよ」なるほど~!それにしてもしっかりカメラ目線!かわいい顔してるね!これは何をやるのかな??「これは“カメレース”でちゅよ!」カメレース!?なんじゃそれ!「カメさんがこのレース場でレースをするんでちゅよ!レースに参加しているのはゼニガメさんでちゅよ!」わ~!本当だ!ゼッケンをつけたカメさんが一生懸命歩いてるね!「中にはゲートに戻っちゃうカメさんもいるでちゅけどね。あ!落とし穴に落ちちゃった子もいるでちゅよ!」ワハハハハ!!おもしろいね!「それにこのカメレースは順位を当てるゲームも兼ねてるんでちゅよ。何番のカメさんが1着でゴールするかを無料で予想できるんでちゅよ!そして当たった人には記念品がもらえるんでちゅ!」おお!そういえばさっき番号の付いた券を配っていたのはそれなんだね?「なるは6番の子を応援するでちゅ!」ガンバレガンバレ!!残念ながら4番のカメさんが1着でゴールイン!笑いが起こるカメレース、お兄さんの実況もありとっても盛り上がります!「ここはゾウガメ広場でちゅよ!」ゾウガメさんがたくさんいるね!「ここには希少動物のガラパゴスゾウガメさんとアルダブラゾウガメさんがいるんでちゅよ!」へ~!と~~っても大きいね!「ここにいるゾウガメさんの中には30歳を超えた子もいるんでちゅって!ぼてぽてよりも年上のカメさんもいるでちゅね!」そうだね(^^) あれ?甲羅に名前が書いてあるね!「本当でちゅね!」「ゾウガメさんたちは広いお庭でゆったりと生活しているでちゅね」本当だね。みんなとっても大きいけど、動きは結構機敏だね!「甲羅は1メートルくらいある子もいるんでちゅって!甲羅だけでも重たいでちゅよね!」それに比べるとなるはとっても身軽だね~。「なるはまだお子様でちゅからね(^^)」あ!ケヅメリクガメ!「ここはリクガメ広場でちゅよ!リクガメさんたちと一緒に遊べる場所でちゅ」いいね~!あれれ?こっちに寄ってきたよ?「遊んでほしいんじゃないでちゅか?」そうかな(^^)『なるちゃんおやつちょうだ~~い!!』『おやつおやつ~~!』「え~~~!?!?なんだかカメさんがたくさん来たでちゅよ!」本当だ!みんななるにおやつのおねだりしてるね!「ぼてぽて、カメさんたちにおやつをあげるでちゅよ!」え?おやつ?どこにあるの?「あそこに1カップ100円で売ってるでちゅ!」おやつは有料ね(^^;でもかわいいからあげちゃおうか!はいおやつどうぞカメさんたちはおやつ欲しさにぼてぽての後をついてまわります。大好物のちんげんさいやにんじんスティックを食べる姿はとってもかわいいんですよ!大きなお口を開けておやつをおねだりする姿が何とも言えないかわいらしさ!もちろん頭をなでたりすることもできます(^^)ぼてぽては蚊にさされながらかれこれ1時間程、カメさんたちと戯れました。「ぼてぽて~~~!!」ん?なるはどこにいるのかな?「ガメラさんの上でちゅ!」お!コブかと思ったらなるだったのね?(^^;「そうでちゅよ!伊豆アンディランドは面白かったでちゅか?」ぼてぽてはカメさん大好きだからと~~っても面白かったけど、ここはある意味マニアの心はわしづかみにするけど、カメに興味がなければつまらない場所かもしれないね(^^;「でも普段はお目にかかれないようなカメさんがたくさんいたり、珍しいカメグッズもたくさん売ってるでちゅよ!」確かに。でもさ、かわいいカメさんの姿に癒されること間違いなしだよね!「そうでちゅよ!なるもお友達にたくさん会えてうれしかったでちゅ!」ぼてぽてのお友達の間でもこの伊豆アンディランドはけっこう有名であります。おもしろくなさそうで、実はおもしろい!と、人気があるんですよ!休日や連休にはカメさん大好きなお子様やカップルでにぎわうこの伊豆アンディランド、平日はと~~っても空いていて、リクガメ牧場も貸し切りで楽しめます(^^)伊豆アンディランドってどんな施設?伊豆アンディランド HP→http://www.izuandyland.com/
2010.01.26
コメント(4)

箱根を出発して、伊豆スカイラインを走ります。遠くには富士山が見え、雲ひとつない青空が広がります。さあ、次の目的地は東京からも車で1時間程度で行くことができる、日本人なら誰もが知っている観光地、伊豆半島へ向かいます(^^)「伊豆半島といえば青い海!青い海と言えばつり橋だべ!」そうかな?(^^;「そうなんだべ!静岡県伊東市にある“城ヶ崎海岸”へやってきたべ!」城ヶ崎海岸?もしかしてそれって、なかなか怖いつり橋がある所だよね?「そうだべ!オイラの後ろに見えるつり橋がそうだべ!」立派なつり橋だね!「このつり橋は“門脇吊橋”といって、長さは48メートル、高さは23メートルの城ヶ崎の名所なんだべ」48メートルもあるの!?結構長いんだね(^^)「城ヶ崎海岸はここの近くにある大室山が噴火したときの溶岩流が海岸に流れ出していった跡で、吊り橋がある部分は大きなくぼ地になっているんだそうだべ」だからこうしてせり出した所に吊り橋があるんだね?「そうだべ。じゃあさっそく吊り橋を渡ってみるべ!」おう!行ってみよう!「揺れるべ!!」おおっ!!結構揺れるぞ!「ちなみにこの吊り橋は定員が100名だべ!」そんなにたくさん一気に渡らないでしょ(^^;「100人一気に渡ったら、一気に海へドボンだべ!」こわいぃ~~~!!!「ぼてぽて、下を見てみろだべ!」こわいよ~~~!!!「ぼてぽて・・・?」わ~~~~~!!!「走って吊り橋を渡る方がよっぽど怖いと思うべ(^^;」「伊豆の海はとってもキレイだべ!」本当だ!それにしてもしらすくん、そんな断崖絶壁で怖くないのかい・・・?「怖くねぇべ!でもさすがに風が強いべ!」しらすは小さいから強い風が吹くと飛ばされちゃうよ!?「大丈夫だべ!おおっ!!」し、しらすっ!?「大丈夫大丈夫だべ!」もう!!「城ヶ崎海岸はオイラの後ろにある岬の方へ歩けるハイキングコースもあるんだべ(^^)」そうなんだ。でも断崖絶壁をハイキングって、ちょっとこわいよ?「絶壁を歩くわけじゃねぇべ。城ヶ崎には灯台もあったり、広い駐車場から吊り橋までの間には売店もあって、立派な観光地なんだべ」まるで沖縄みたいな景色だよね!「あったかい伊豆半島だから南国の植物も多く見かけるんだべ。思いっきり海の景色を満喫したいときには、この場所はとってもオススメだべ!」そうだね(^^)それにしてもつり橋から見下ろした景色、とっても怖かったな・・・。青い海と断崖絶壁を楽しめる城ヶ崎海岸。なんとこの海岸は4000年前に大室山が噴火した際にできた溶岩岩石海岸なんだそうです。勇気を出して断崖絶壁の端に立てば、まるで空を飛んでいるような気分になりますが・・・。突風には要注意です(^^;城ヶ崎海岸ってどこにあるの?伊東観光ガイドHP→http://www.itospa.com/nature_park/zyogasaki/index.html
2010.01.25
コメント(6)

一日箱根を満喫し、ちょっと早いですが夕暮れ前に今夜のお宿へチェックイン。今回お世話になったのは、広い露天風呂が自慢の高級ホテルであります。「ザ・プリンス箱根へようこそでちゅ!」おお~~~!!なる、フンパツしたね!「したでちゅよ!今年はドイツへ行ってお金がないから地味に夏休みを過ごそうとしたってそうはいかないでちゅよ?」何を言ってるんですか(^^;「それではさっそくチェックインでちゅ!」はいはい!どんなホテルか楽しみだね!「すごいロビーでちゅね~!」なに!?まるで教会みたいだね!!「ここは教会の代わりにもなるんだそうでちゅよ」え?どういうこと?「ここで結婚式もできるんでちゅって。ちなみに両脇はロビーになってるでちゅから、コーヒーを飲んだりお客さんと会ったりできるんでちゅよ」なるほどね~!それにしてもステキなロビーだね!「客室到着でちゅ!」わおっ!!高級感あふれるお部屋だね!それにとっても広々してる(^^)「普通のスタンダードのお部屋なのに、とってもリゾートチックでちゅね!今回のお部屋はガーデンビューでちゅから、残念ながら芦ノ湖は見えないでちゅけど、緑豊かなお庭が見れるでちゅよ!」いいね~!緑が一番だよ!あ、あれ・・?ベッドの上になにか・・・。「クッションでちゅか?」違うちがう。もしかしてあれは・・・。「おさむちゃんでちゅね」なぜだ!?「先に来て待ってたんでちゅよ。ぼてぽて、寝ぞうの悪いぼてぽてのために大きいベットを用意したでちゅよ!」それはどうもありがとう(^^;「それからもう一つ、このお部屋の寝具はオーガニックコットンを使用しているんでちゅよ。寝心地を追求したベッドとオーガニックコットンで、心も体も安らぐでちゅよ」そりゃいいね!寝るのが楽しみだ~~!!「でもその前にお庭を散策したいと思うね(^^)」そうだね。お夕食まで時間もあるし、暇だもんね。「ホテルからは直接芦ノ湖までいけるんでちゅよ。お散歩にいくでちゅよ!」そうだね!行ってみよう!「あれれ?これはなんでちゅか?」これはもしかしてウェディングフェアかなにかかな?「きっとそうでちゅね!こんな景色の中で結婚式ができたらステキでちゅね~!」ステキだね~!「ぼてぽてはまずはお相手を探さないとでちゅね~!」余計なお世話でちゅよ~(-_-)「ザ・プリンス箱根は芦ノ湖畔に建っているからレイクビューのお部屋からは芦ノ湖がよく見えるんでちゅよね!」建物が円形になっているのも特徴なんだよね(^^)「実はこのホテルは、さっき行った箱根園水族館ともつながってるんでちゅよ」え?そうなの?「そうなんでちゅ。箱根園の延長にこのホテルがあるんでちゅよ。だからホテルにチェックインしてからまた水族館へ遊びに行くこともできるんでちゅよ」さっき満喫したからもういいですよ(^^;「夕暮れの芦ノ湖はステキでちゅね~!」絶景だね!「こうしてホテルのお庭をお散歩できるのも気持ちがいいでちゅよね!」そうだね。ベンチもたくさんあるし、ここのでのんびりおいしい空気を吸いながら読書したりしたら、それこそセレブ気分だよね!「読書でちゅか?」あ・・・、またそうやってぼてぽてをいじめるんだから(^^;「待ちに待った夕食だべ!!」そうだね(^^)またたくさん持ってきたね?「今日の夕食はバイキングでちゅ!おいしそうなお食事がたくさんあって、何を選ぼうか迷っちゃうでちゅよ!」少しずつたくさん食べればいいじゃない(^^)「食っていいべか?」どうぞ!たくさん食べてね!「いただきますでちゅ!」と~~ってもおいしいバイキング。たくさんの種類があって、何を食べようか迷ってしまいます。迷ったらとりあえずかたっぱしから。何を食べても本当においしい御馳走の数々でした。「オイラのチキンピカタだべ!」「なるも食べたいでちゅ!!」コラコラ!まだたくさんあったからケンカしないで食べて!!「お食事は和洋中と色々あったけど、デザートもたくさんあるでちゅよ!」まだそんなに食べるの!?「ケーキはこれでも3分の1くらいしか持ってきてねぇべ」え~~!?そんなにあるの!?「食後のコーヒーも欠かせないでちゅよね!」でもあんまり飲むと眠れなくなっちゃうからね?(^^)食後は少しゆっくりして、ホテルご自慢の大露天風呂へ。清潔で広い大浴場は解放感バツグンで、写真を撮れなかったのがとっても残念。天然温泉にゆっくりつかり、旅の疲れを癒しました。そして夜が明けました。「おはようぼてぽて。ねぼすけさんには目覚めのコーヒー」はい、おはようございます(-_-)・・・。というか、どこで買ってきたの?そのコーヒー。「サービスでもらったの」え!?サービスで!?「そうだよ。朝ご飯もバイキングだからね。レストランでコーヒーをくれるんだよ」それはいいサービスだね!じゃあ顔を洗ってさっそくご飯を食べに行こう!「朝は軽めにするんじゃなかったの?」軽いでしょ?「ぼちぼち」おいしそうだね!いただきます!「ぼてぽて、よく眠れた?」うん!あのベッド、すごく寝心地がよかった!程良いスプリングの固さと寝具の滑らかさがと~~ってもよかった!あのベッド欲しい!!「あのベッドを置いたらお部屋がつぶれちゃう」確かに・・・。「さすがザ・プリンスだね」うん、さすがだね!あのベッドは一度寝たら病みつきになりそうだよ!食後はもちろんコーヒーをテイクアウト。そしてチェックインまでまだ時間があったので、もう一っ風呂浴びにいきました。天気の良い、気持ちの良い一日が始まりました。今日はこれから山を越えて、伊豆半島を目指します!ちなみにこのザ・プリンス箱根さんは楽天トラベルで予約しました。キャンペーン中だったので、2食付きで1泊2日で12,700円でした。お値段よりもずっと気持のよい宿泊をさせていただきました。ちびつこたちもとっても気に行った様子だったので、是非また利用したいと思います(^^)ザ・プリンス箱根のお風呂はスゴイよ!ザ・プリンス箱根HP→http://www.princehotels.co.jp/index.html
2010.01.21
コメント(8)

「次は箱根の神様にごあいさつでちゅよ!」おお!ということは神社だね?「そうでちゅ。箱根の町とこの芦ノ湖を守る神様がおまつりされている“箱根神社”でちゅよ」ほ~!「それではこの石段を一気に駆け上がるでちゅよ!!」え~~!?なんでぇ!?「なかなかの石段だったでちゅね」はぁ・・・。なるはなんでそんなに元気なんだ・・・。「元気に決まってるじゃないでちゅか」そうですか(^^;で、お社はどこにあるんです?「はい、振り返って」え??おおっ!真っ赤だ!「これが箱根の神様がいらっしゃる“箱根神社”でちゅよ!」立派な神社だね!「箱根大神様をおまつりした神社だそうでちゅ」ハコネノオオカミさまって、なに?「“ニニギノミコト”、“コノハナサクヤヒメノミコト”、“ヒコホホデミノミコト”の御三神の総称をいうんだそうでちゅ」聞いたことある名前だけど、誰が誰だかわかんないや(^^;「なるもよくわからないでちゅ。それはおいといて、さっそく神様へごあいさつするでちゅよ」はい、そうしましょう(^^)「箱根神社は箱根を行き来する旅人の旅の安全を祈願する神社でもあるんだそうでちゅよ」確かに近くに関所もあるし、この箱根神社に寄って旅の安全をお祈りした人はたくさんいたんだろうね。「今でもたくさんの人々がお参りにきているんでちゅよ。旅の安全の他にも商売繁盛や金運守護の御利益もあるそうでちゅ」おお~!オールマイティーな神様だこと(^^)「でもね、箱根神社は旅の安全よりももっと有名なご利益がある神社として有名なんでちゅ」ん?もっとご利益があるって、どんなご利益?「これは“九頭龍神社新宮”でちゅよ」くずりゅう神社?「実は箱根にはたくさんの神社があるんでちゅけど、中でもものすごく人気があるのがこの“九頭龍神社”なんでちゅ」へ~!でもどうしてそんなに人気があるの?「特に若い女性に大人気なんでちゅよ!」お!それってもしかして・・・?「そうでちゅ。この箱根神社の九頭龍神社には縁結びの御利益があるんでちゅって!」へ~!そうだったんだ!「毎月13日に行われる月次祭りには全国から良縁を願う若い女性や男性で大にぎわいなんだそうでちゅよ。っていうか、みんな真剣なんでちゅ」なんかそれ、ニュースで見たことある・・・。「あ!ぼてぽて言ってるそばから若い女性がたくさんやってきたでちゅよ!」本当だ。なんかみんな神妙な顔つきだね。「ぼてぽてはどうしてそんなにニヤけてるんでちゅか?そんなんじゃご利益ないでちゅよ?」それは困るな(-_-)ぼてぽても真剣にお参りしよっと・・・。なぁに?この鳥居!「この鳥居は箱根神社から芦ノ湖まで、まっすぐにつながっている鳥居なんでちゅよ!」へ~!確かにまっすぐに本殿とつながってるね!「鳥居の向こうには芦ノ湖があるんでちゅけど、実はこの鳥居、すごい場所にあるんでちゅよね!」確かに・・・。「ぼてぽて、なるがお写真撮るからあっちのはじっこまで行くでちゅよ!」え~~!?ぼてぽてが!?「ぼてぽて以外に誰もいないじゃないでちゅか」わ、わかったよ・・・。では、この箱根神社の鳥居がどのくらいすごいのか、ご覧ください!「はいポーズでちゅよ!」いいよ~~~!!デッカイぼてぽてがこんなに小さく見えるほど、この鳥居は立派なんですよ!箱根神社は箱根でも有数のパワースポットでもあります。芦ノ湖と箱根神社のパワーをもらって、ようやく今日のお宿へ向かいます(^^)もっと箱根神社の御由緒を知りたい!箱根神社HP→http://hakonejinja.or.jp/
2010.01.20
コメント(6)

「次は箱根園から車で10分ほど来た、箱根の歴史を語るには欠かせない場所だよ」お!ウエ様じゃないですか。ということは、歴史深い場所ということかな?「そうです。この杉並木の先に、そのスポットはあります」おお!楽しみだな~!どんな場所かな!「ここは知る人ぞ知る人気スポット、“箱根関所“です」おおっ!!ぼてぽて来たことある!「そうなんだ。じゃあ帰る?」いや、帰りません(^^;「じゃあ中、見てく?」はい、見て行きます(^^;そういうわけで次にやってきたのは箱根園から下ってくること10分、こちらも芦ノ湖が望める湖畔にある、箱根の観光スポットであります。「残念ながら資料館の中は撮影禁止だったね」そうだね。確かに歴史的に重要な、この箱根の関所についての資料がたくさんあったね。「でもそれだけじゃなんのことだか全然わかんないよね」確かに・・・。さあ、どうしようか。このまま延々と写真なしで解説するかい?「するわけないでしょ」そりゃそうだ(^^;「実はこの先に、箱根関所の本丸があるんだそうだよ」え?本丸?お城じゃあるまいし・・・。それにこの先には確か何もなかったと思うけど?「それが違うんだな。とにかく行ってみよう」う、うん・・・。「これが箱根関所の本丸、“よみがえった箱根関所”です」おお~~!!なんじゃこりゃ!!こんなの見たことないよ!「実は箱根関所は平成19年に見事昔の姿を復元させたのです」そうだったのか~~~!!すごいぞ!「発掘調査を行って、昔の建物を忠実に再現したんだそうだよ。そして現在もまだ改築中で、園内はなんだかヘンテコリンなにおいが・・・」本当だ。なんの匂いだ?「渋墨の匂いだってさ。防虫、防腐作用があるそうだよ」へ~!ちょっと鼻につくにおいだけど、檜の香りと混じって、なんだか歴史的建物の中にいるって感じだね~!「ぼてぽて、ところで関所ってなんだか知ってる?」いい質問だね!知らないです(-_-)「そういうと思って勉強してきたよ」さすがウエ様(^^)「江戸時代の関所はいわば街道にある検査場で、旅人や街道を行き来する荷物の警察的な役割を担っていたんだって」へ~。「人質として江戸に住まわせていた大名の奥さんたちが国元に逃げ帰って幕府に対する謀反が起こらないように、女性は特に念入りに取り調べをされたんだそうだよ」ほう。「あとは大量の武器が江戸に持ち込まれたりしないように監視したり、盗人や罪人もことごとくこの箱根関所でつかまったんだそうだよ」そのくらい関所っていうのは厳しい場所だったんだね。「箱根の関所は全国で一番厳しい関所としても有名だったんだって。江戸への玄関口だから、特に」なるほど。「でも関所の番人さんはお仕事をさぼっておしゃべりしたり・・・」違うと思うよ(^^;「箱根関所にはこうして人形があって、どういう風に検問していたのか、またはお役人がどのようにお仕事をしていたのかを見学することもできるんだよ」なかなか勉強になるね。「ボランティアガイドさんもいるから、自由に質問もできるしね」昔はこんな施設もなかったし、ボランティアガイドさんもいなかったもん。すごいね~!とっても楽しいよ!「では関所ではどんな検問が行われていたのか、さっそく体験していただきます」え!?体験!?「もちろん疑似体験」そりゃそうだ(^^;「まずは女性の場合の検問。女性は特に関所の通行が厳しくて、証文がなければ関所に入ることすらできなかったんだって」へ~。そして入ったら入ったでこんな感じ?「そう。証文に書かれてある人物の特徴と一致しているか、怪しい持ち物はないか、髪の中に武器をかくしてないかと、“人見女”とよばれる女の人に厳しくチェックされたんだってさ」お~~、コワイ・・・。「ちなみにこの人見女と呼ばれる人はほとんどがお婆さんで、関所を通行する女性たちから恐れられた存在らしいよ」そりゃそうだ。昔は簡単に往来ができなかったんだね・・・。『君の名は?』「こんぶです。決して怪しいものではありません」ちょいちょいウエ様、なにをしてるんです?(^^;「こんな感じで取り調べを受けたらしいよ」こんなにたくさんのお役人さんの前で取り調べなんて・・・。なんかイヤだね(^^;「イヤだよね」「ここには関所の決まりごとが書いてあるよ」関所に入る時には頭巾を取れとか、なんちゃらかんちゃら・・・。「意味がわかんない」わかんないよねぇ・・・。「何か山があるよ」山のてっぺんにも何かあるね。行ってみる?「うん。でもスゴイ急な階段があるよ」大丈夫!行ってみよう!「また見られてる」本当だ(^^;というか、これはもしかして見張りの人かな?「“遠見番所”って書いてあるよ」ここなら遠くまで見渡せるから、ここで番をしていたんだね。「暇だっただろうね」いや、激務だったと思うよ(^^;「絶景だ」本当だ!急な階段を上ってきただけあって、ここは見晴らしがいいね!「芦ノ湖もよく見えるね」芦ノ湖名物の遊覧船“海賊船”もよく見えるね!「ここで毎日遠くを見ていたお役人さん、やっぱり暇だったに違いないよ」いや、絶対激務だって(^^;「こんなものも発見」これは、なに?(^^;「はりつけ台」なに!?「悪い人はここに磔にされたらしい」まさにさらしものにされたってことだね(^^;「関所にはこんなものもあったんだね」そうだね。さすが関所。しかしこの箱根関所、よくこれだけ復元できたね。「復元するには長い歳月と研究があったんだってさ。詳しくはホームページを見てね」ははは(^^;「ぼてぽては復元されてからは初めて来たの?」うん。ぼてぽてが来たのは20年前くらいだもん。「そうなんだ。じゃあ新しくなった箱根関所が見れてよかったね」うん、とっても楽しかったし勉強になったよ!三年前にリニューアルオープンした箱根関所。昔は資料館がある程度のこじんまりとした場所でしたが、今では当時の姿が再現され、たくさんの観光客でにぎわっていました。ボランティアガイドさんもとっても親切に説明してくれ、ついでにウエ様の頭もなでてくれました(^^)江戸時代にタイムスリップできる“箱根関所”、箱根に来たら是非立ち寄ってほしいスポットです!箱根関所はどんな場所?よみがえった箱根関所 HP →http://www.hakonesekisyo.jp/index.html
2010.01.18
コメント(6)

楽しい海水館を満喫したあとは、隣の建物へ。ここからは箱根ならではの身近なお魚や生き物に出会えるそうです。「次はお隣の“淡水館”だべ」ということは、ここには淡水に住む生き物がいるってことだね?「そうだべ。山や川で見かける生き物がたくさんいるんだそうだべ」ほう。どんな生き物がいるのかな?「おおっ!!これは天然記念物の“オオサンショウウオ”だべ!」デッカイ!!そしてキモチワルイ・・・。「キモチワルイべか?」キモチワルイよ・・・。「さわっちゃダメだべ」触らないし。そういうしらす、触らないでよ?「この大きなお魚は“イトウ”だべ」わ~~!おっきい!「顔だけでもオイラよりデッカイべ!」確かに。淡水にこんな大きな魚が住んでるんだね~!「他にも色々な生き物が展示されてるべ」小魚やザリガニなんかもいたね(^^)「でもこれは普通に川で見れるから次へ行くべ」ははは(^^; そうかい。「おや?これはなんだべか?」なになに?“好適環境水”?「この魔法のお水の中では海水魚も淡水魚も一緒に住むことができるんだそうだべ」え~~?そんなことしたらお魚死んじゃうでしょ?「死なないって書いてあるべ」本当かなぁ。そんなお水あるの?「あったべ!」わっ!!本当にあった!!「キレイな色の熱帯魚と金魚が一緒に泳いでるべ!」スゴイ!本当に混泳してるね!「この“好適環境水”は今研究段階で、全国の水族館の中でも初めて展示されたのがこの箱根園水族館なんだそうだべ」へ~!じゃあ今はお試し期間中なんだね?「このお水ができれば、もっといろいろなことに役立てることができるんだそうだべ」ほう(^^) それは将来楽しみな研究だね!「オイラはエサじゃねぇべ!!」ん??お!!これはもしやガメラくんではないですか!?「口の中にある赤いオトリで餌の小魚をおびき寄せて、近くに来たらバクッと食うんだそうだべ」お~~!怖いコワイ!「でもこうして見ると岩にしか見えないべ」確かに。でも立派なワニガメだね(^^;「ここには何がいるんだべか?」う~ん、何がいるんだろう・・・。広い池だね。「でもあっちには浮輪があるべ」なにかやるのかな?「おお~~~!!!アザラシが桶持ってるべ!」本当だ!!これはアザラシのショーだね?「箱根園水族館には人気者がいるって聞いたけど、もしかしたらあの“温泉アザラシ”なんじゃねぇべか!?」そうかもしれない!なになに??お姉さんが“温泉アザラシのビリーくん”って紹介してるよ!「おお!かわいいべ!上手に両手で桶を持ってるべ!」「今度はサーフィンしてるべ!」サーフィンっていうよりビート板でバタ足しているようだね(^^;「アザラシなのに芸達者だべ!」そうだね~!アザラシの芸ってなかなか見れないもんね!「このアザラシは“バイカルアザラシ”っていう淡水に住むアザラシなんだそうだべ」淡水に住んでるんだね。「ロシアのバイカル湖に住んでいるアザラシだそうだべ。まるまると太っていてとってもかわいいべ!」そういうしらすもクマを脱いだらアザラシなんだけどね(^^;「箱根園水族館を満喫したら、今度はお隣にある“プリンスショッピングプラザ”へお邪魔するべ!」ここは同じ敷地内にあるようだけど、なにがあるのかな?「ちょっとしたショッピングが楽しめるそうだけど、あんまりめぼしいものはなかったべ」確かに(^^;リゾート地のショッピングアーケード、みたいな感じだよね。「レストランやお土産屋さん、売店もたくさんあるからお子様に大人気だべ!」そういうしらすも浮足立ってるよ?(^^)「おや?」かわいい~~!これはパン?「おいしそうだけど、かわいいから食べるのがもったいないべ!」そうだね(^^)これは箱根園水族館の人気者、バイカルアザラシのパンなのかな?「きっとそうだべ(^^)」山の中にあるのにしっかり海水魚も楽しめる箱根園水族館。規模は小さいですが、内容が充実して、展示も工夫されている水族館です。水族館を出ると、芦ノ湖が見える広場ではイベントが行われていたり、芝生の上でゆっくりしたりと、とてものんびりできる場所であります。水族館へ入場するには入場料が必要ですが、箱根園に入場するには無料です。ちょっとした時間つぶしには最適なオススメスポットです!箱根園水族館をもっと知りたい!箱根園水族館HP→http://www.princehotels.co.jp/amuse/hakone-en/suizokukan.html
2010.01.17
コメント(1)

「次に来たのは大涌谷から山を下って芦ノ湖のほとりにある“箱根園水族館”だべ!」箱根に水族館なんてあるの!?「そうだべ(^^) ここは日本で唯一、山の中にある海水水族館なんだべ(^^)」そりゃすごい!「じゃあさっそく中に入ってみるべ!」大涌谷の次にやってきたのは、箱根のシンボルである芦ノ湖畔にある“箱根園水族館”。山の中にある海水水族館と、ここにはとってもかわいい人気者もいるんだとか。「まずは海水館だべ」はい(^^)「小魚がたくさんいるべ」本当だ。この辺はまだ普通の水族館だね。「そうだべ。さっさと次へ行くべ」「お!大きな水槽があるべ!」本当だ!しかもなんだかとっても明るいね!「たくさん魚が泳いでるべ!おおっ!!」ん???なんだ!?なにを見つけたんだ!?「大きな船があるべ!」すご~~い!!こりゃすごい!!「船の周りにはたくさんのお魚がいるべ!」すごいね~!山の中の水族館だからこじんまりとしてると思ったらこんなにスゴイ水槽があるなんてね!「ちなみにこの箱根園水族館は海抜723メートルにある日本で一番標高の高い所にある水族館なんだそうだべ」そうなんだ~!「この水槽はなんと1255トンの海水が入っているんだそうだべ」すごいね~!ここまで海水を運んできているってこと?「そういうことだべ。毎日新鮮な海水が運ばれてくるんだそうだべ」へ~!そりゃすごい!「ウツボ!!ウツボがいるべ!!」しらすの大好きなウツボだね(^^;「ウツボも気持ち良さそうに泳いでるべ!」そうだね。こんなに広い水槽なら自由に泳げるもんね!「魚群!魚群リーチだべ!」パチンコじゃないんだから(^^;しかし見事な魚群だね~!「この水槽は自然光が入るようになってるから、水槽がとっても明るいんだべ」なるほど。だからこんなに明るい水槽なんだね?「おわわわわっ!!!ブクブクが出てきたべ!」わ~~~!すっごくキレイ!「この大水槽はたまにこうやってエアーが出るんだそうべ」珍しいよね、こんな仕掛け!ずっと見てても飽きないね、この水槽。「飽きないべ。でもずっと見てるわけにもいかないから次へ進むべ」そうだね(^^; そうでした。「頭の上の水槽でクラゲがユラユラ泳いでるべ!」わ~!結構大きいクラゲだね!「オイラよりデッカイべ!」大きいね(^^;「内臓丸見えだべ!」ははは!内臓見える?「ニモもいるべ」小さい水槽にも色々な魚がたくさん展示されてるね。「なかなか面白い水族館だべ」うんうん、おもしろいおもしろい!海水館を満喫した後は建物を出て隣の建物へ。次はどんな生き物に出会えるのでしょうか?(^^)
2010.01.15
コメント(10)

ドイツ旅行記とクリスマスと、盛りだくさんで締めくくった2009年、旅日記を更新している最中もちびつこたちは色々な場所へおでかけしていました。さあ、今回は日本を代表する観光地であります、箱根~伊豆の旅を紹介しようと思います。思いっきり観光地を満喫したちびつこたちの楽しそうな様子をご覧ください。「今日は神奈川県箱根町の硫黄クサイ所に来たべ!」本当にすごい硫黄臭だね(^^;お!ここはもしかして・・・。「そうだべ!ここは箱根を代表する観光地、温泉が噴き出す“大涌谷”だべ!」懐かしいな~~!おおわくだになんて何年ぶりだろ!「オイラは初めてだべ!じゃあさっそく大涌谷を散策しにいくべ!」行こう行こう!「おや?ちいこいケーブルカーが動いてるべ」あ!あれはもしや・・・。「知ってるべか?」知ってるよ(^^)「あの中には誰が乗ってるべか?」あそこには大涌谷の名物が乗ってるんだよ。「大涌谷の名物だべか?」そう。後でその名物にもご対面できるよ!「駐車場からは結構歩くんだべな~」そうだね。結構急な坂道や石段を登ってくるから、息切れしちゃうね。「なんとなく地面も熱いべ!」そうだね。もしかしたら地熱が伝わってきてるんじゃないかな?なんせしらすが歩いている下はあつ~~い温泉が通ってるんだから。「おお!!そうだべか!?そりゃすごいべ!」「おお!!まるで草津の湯畑みたいだべ!」ここも硫黄が湧きだしているからね。「オイラが調べたところ、この大涌谷は40万年前の火山活動の名残を今に伝える噴煙地って言われてるんだそうだべ」すごいね~!40万年前?「そうだべ。今ではだいぶ整備されて足元も良くなったけど、昔は本当に岩がごろごろした場所だったそうだべ」ぼてぽてが知ってる大涌谷はすでにキレイだった気がするぞ。「そうだべか。それにしてもものすごい熱気だべ」そりゃそうだ。しらす、汗かいてるよ?「オイラにはちとアチィべ・・・」「ん??これは何だべか?」ここでは温泉ならではのおいしいアレを作ってるんだよ。「温泉ならではのアレって、なんだべか?」温泉たまごだよ。「おおっ!!温泉たまごをここで作ってるんだべか!?」そうだよ。この柵の向こうに卵をゆでる場所があるんだって。でもね、この大涌谷の卵はふつうの温泉たまごとはちょっと違うんだよ(^^)「何が違うんだべか?」見ればわかるよ。ビックリするよ~(^^)「おおお~~~!!なんでコゲてるべか!?」これが大涌谷名物の“黒たまご”だよ!「黒い卵だべか!?」そう。この黒たまごはこの大涌谷の硫黄に入れて作られたから、白かった殻は真っ黒になってるんだよ。「それはすごいべ!」そしてこの黒たまごのすごい所は、1つ食べるとなんと寿命が7年も延びるんだってさ!「そりゃすごいべ!」お塩もついてくるから、殻を取って食べてごらん?「中の卵は至って普通の卵だべ」黄身も半熟じゃなくて、普通のゆで卵でしょ?「普通だべ。コレで本当に寿命が延びるんだべか?」延びるんだってさ(^^)「ということは、この袋には5コの卵が入っているから、オイラは35年も長生きができるべ!」欲張りだな~、しらすは(^^;そうそう、さっきの小さなロープウェイ、あれはここで作った黒たまごを下の売店に運ぶための物なんだってさ。「ということは、あのロープウェイにはタマゴが乗ってるんだべか?」そういうことだね(^^)「おもしろいべ!オイラも乗りたいべ!」確かに卵みたいだから乗ってても誰も気づかなさそうだよね・・・(^^;「見晴らしもいいべ!」天気がいいと気持ちがいいね!「あっちの建物がずいぶん遠いべ」あの建物の下が駐車場だよ。「おお!あんなに歩いてきたんだべか!?」結構歩いてきたよね~。「ぼてぽて、たまごむいてくれだべ」まだ食べるの~?(^^;「そう言えばこの大涌谷はミシュランガイドにも載っているんだそうだべ」え?そうなの!?「なんと大涌谷は2つ星を獲得したんだそうだべ」う~ん、確かにこの景色、この自然だったらミシュランガイドに選ばれてもおかしくないよね!しらす、見てごらん(^^)「ん?すごい景色だべ!」違う違う!雲の間に何か見えない?「おおっ!!富士山が見えるべ!」すごいね~!大涌谷は富士山の絶景スポットとしても有名なんだそうだよ?「雲がなかったらもっとよく見えるべ」そうだね。でも雲がかかった富士山もなかなかいいでしょ?「そういえばこの大涌谷の駐車場にロープウェイがあったけど、あれはなんだべか?」あのロープウェイは箱根ロープウェイといって、早雲山駅から大涌谷、そして芦ノ湖畔の桃源台駅を結ぶロープウェイなんだよ。「そうなんだべか(^^)」ちなみにこの箱根ロープウェイ、2009年7月に“世界で最も乗車しているロープウェイ”としてギネスブックにも認定されたんだってさ!「そりゃすごいべ!オイラも乗りたいべ!」残念ながら車で来るとロープウェイを使うにはちょっと不便だから、下から見上げるだけにしといてちょーだいね。「・・・(-_-)」あ、またスネてる・・・。しらす!これで許して?「ん?コレはなんだべか?」これは大涌谷名物“どらソフト”で~す!「おおっ!ウマそうだべ!」これはどら焼きの間にソフトクリームが挟まってる、大涌谷の名物なんだってさ!「そうだべか(^^) さっそくいただくべ!」はいどうぞ!どう?おいしい?「ふわふわの皮に冷たいソフトクリームが、なんだか不思議な味だべ!」でもおいしいでしょ?「ウマいべ!」よかった、ゴキゲンになった・・・(^^;ミシュランガイドにも選ばれた箱根の名所、大涌谷。夏の暑い中の散策は汗ダラダラで大変ですが、展望台からの景色を見たらスッキリ爽快!小腹が空いたら黒たまごをいただき、自然の恵みを思いっきり満喫できるスポットであります。ただ、大人気スポットなため、お出かけをする際には朝一番での観光をオススメします。そうしないと駐車場に入れませんよ!大涌谷はどんな所?大涌谷観光センターHP→http://www.owakudani.com/modules/mw_top/
2010.01.13
コメント(8)

「今日は東京都羽村市にやってきたと思うね(^^)」おお!羽村市!前に“羽村動物園”をレポートしてくれたよね?「そうね!今日はその羽村動物園のあるJR青梅線の羽村駅前にやってきたと思うね!」羽村の駅前?にしては随分静かそうな場所だね?「そうね。今日は東京都の指定文化財でもある“まいまいず井戸”にやってきたと思うね!」まいまいず井戸?また面白い名前だね?「そうね!地元ではとっても有名な史跡だけど、まだまだ知らない人もたくさんいると思うね!そういうわけで今日はこの“まいまいず井戸”をご紹介しようと思うね!」「このまいまいず井戸は“五ノ神社”の敷地内にあると思うね」ということは、井戸は井戸でも神社の井戸ってこと?「ちょっと違うと思うね(^^) この五ノ神社はこの地域の神様で、小さい神社だと思うね」うん、すごくこじんまりとしてるね。「そしてこのお社のすぐ目の前にあるのが“まいまいず井戸”ね」お!いよいよまいまいず井戸が登場だね?「まいまいず井戸の“まいまい”とはひぃひぃのことね!」確かにカタツムリのことをまいまいって言うよね?「この井戸の由来はそのカタツムリから来ているんだそうね」ほう。でもカタツムリから名前がついた井戸って、どういうこと?「見ればわかると思うね!きっとビックリすると思うね!」「ひぃひぃの殻とおんなじ、ぐるぐるしていると思うね!」本当だ!あれれ?井戸が随分低い位置にあるんだね?「あの位置まで階段で下りるには急すぎるから、こうしてぐるぐると井戸の周りにスロープを作ったんだそうね」へ~!「というのも、昔は井戸を掘る技術が未熟だったから、お水の水脈を見つけるにはこうして深く掘らないと見つけられなかったんだそうね」それでこんなに掘っちゃったの??「そうね。必然的にこういう形になってしまったんだそうね。そしてこの井戸は五ノ神地区の人々の生活用水として大活躍したんだそうね」へ~!この井戸は昔はきちんと利用されていたんだね?「現在は利用できないけれど、中にはいまだにお水が張っていると思うね!」本当だ!井戸になってるね!「井戸の直径は1.2メートル、深さは5.9メートルもあるそうね!」結構深い井戸なんだね!「地表から井戸までは約2周ほどしていると思うね」昔の人はこの急で狭い道を桶を持って歩いたんでしょ?「そうね。昔は水道なんてなかったから、お水はとっても貴重だったと思うね」そうだね。しかしこのまいまいず井戸、本当に珍しいよね!「そうね。このまいまいず井戸は多摩地区では多く掘られた井戸の形なんだそうね。ちなみにこの羽村のまいまいず井戸は鎌倉時代に掘られたものとされているそうね」古い井戸なんだね~!「西多摩地区の小学生は必ずと言っていいほど社会科見学でこのまいまいず井戸を見に来るそうね!」そう言えば・・・、ぼてぽてもここへ来たような気がするな・・・。「ぼてぽての小学生時代はうんと昔だから忘れてしまったんだと思うね!ひひひひひ!」そ、そうね(^^;ぼてぽてが住む東京の西の方には、まだまだこういう史跡がたくさんあります。ちなみにこのまいまいず井戸は本当に駅前の一角にあるんですよ!町は開発されてもこうして史跡として残っている、貴重なものであります。まいまいず井戸の由来となったカタツムリのひぃひぃも、この井戸を見て感激していました!
2010.01.11
コメント(6)

しらす、ケーキ買ってきたよ!「そうだべか(^^) ペコちゃんのマークということは不二家のケーキだべか?」そうだよ(^^)ただし、普通のケーキじゃないよ!「普通のケーキじゃないんだべか?」そうだよ。開けてごらん?「さっそく開けてみるべ!」すると中から出てきたものは・・・。「おや!?でっかいミルキーが出てきたべ!」ははは!スゴイでしょ?「スゴイべ!これは全部ミルキーだべか!?」違うよ!これはミルキーに見えるけど、立派なケーキなんです(^^)「ケーキだべか?コレがケーキなんだべか?」そうだよ。さあ包みを開けてごらん(^^)「おお~~~~!!!真っ白でクリームたっぷりのロールケーキだべ!」スゴイでしょ?これは“ミルキーロール”っていうんだよ!「ミルキーロールだべか!ということは、このロールケーキはミルキーでできてるんだべか?」まあ、そういうことになるのかな。食べてごらん(^^)「ん!!!クリームがほんのりミルキーの味がして、甘くておいしいべ!」でしょ?(^^)「周りのスポンジもふわっふわでしっとりしてて、とってもウマいべ!」これはね、不二家のショップでしか買えないんだよ(^^)しらすが喜ぶと思って買ってきたんだ!「それはうれしいべ!ん!!」ん??どした?「でもあんまりクリームが多いから、ちょっと甘すぎるべ・・・」ははは(^^;確かにこれだけたっぷりクリームがあったらちょっと甘すぎるかもしれないね。真っ白なしらすが食べているのは不二家特製“ミルキーロール”。みんなが大好きなあのミルキーがケーキになって登場しました。クリームのあまりの多さに驚きですが、食べてみると意外にミルキーの味は薄かったり・・・。でもコーヒーや紅茶と一緒に食べれば、とっても美味しく食べられますよ(^^)かわいい包みはミルキーロールを食べ終わったら、タオルをくるんでまた元の形に戻せます。このミルキーの包みを見ているだけでウキウキしちゃいます。ミルキーロールはお取り寄せもできるよ!不二家HP → http://www.fujiya-peko.co.jp/cake/index.html
2010.01.07
コメント(2)

さて2010年、新年最初のちびつこ旅日記は、ぼてぽてが大好きなあの乗り物が間近で見れるという、知る人ぞ知る超穴場スポットであります。ではさっそくまいりましょう!「今日は千葉県は成田市に来てるでちゅよ」ほう。成田と言えば日本の玄関口、成田空港がある成田だね?「そうでちゅ。ここは“さくらの山公園”という公園でちゅ。今日はぼてぽてのためにとっておきの場所を紹介するでちゅよ!」お!どんなところかな?楽しみだな!これと言って何もない、ただの公園でしょうか・・・。「違うでちゅよ!ぼてぽて、なるの後ろを見てでちゅよ!」ん??なるの後ろ?「よ~くみるでちゅよ!」う、うん。あれ・・・?なんか見たことあるような・・・。「ドイツへ行くときに来た、あの場所でちゅよ!」え!?ということは、もしかしてあのフェンスの向こうって、成田空港!?「そうでちゅよ(^^) このさくらの山公園は実は成田空港の第一ターミナル滑走路のすぐ先にある公園なんでちゅ」そうだったんだ!そりゃすごいや!「ここでは飛行機が飛び立つ姿を間近に見ることができるんでちゅよ」へ~!!そりゃ楽しみだね!「道路を挟んで向こうはもう滑走路なんでちゅ」すごいね!ここから飛行機も見えるよ!「年末年始のお休みで海外旅行へ行く人たちを乗せた飛行機がジャンジャン飛び立つでちゅよ!」おおっ!!早く飛ばないかな!「その前に、この“さくらの山公園”をちょっと紹介するでちゅよ」うん、すっかりそのくだりを忘れてました(^^;「この公園は、実は成田空港を建設するときに邪魔になってしまった桜の木を移植するために造られた公園なんだそうでちゅよ」そうだったんだ!「春にはたくさんの桜の木が花を咲かせるから、それはそれはにぎわうらしいでちゅ」そうだろうね~。「今の時期は吹きっさらしでちゅからそんなに観光客もいないでちゅけど、無線機を片手に望遠レンズのカメラで飛行機を撮るマニアの人や、飛行機大好きなちびっこたちがたくさん来てるでちゅよ!」それにカップルもチラホラ・・・。「ぼてぽてはなるとカップルでちゅ」それでいいです(-_-)そうこうしていると・・・。「わわわっ!!!飛行機飛んできたでちゅよ!」すごい!!本当に近いね~~!!「あれはスイス航空でちゅね?」よくわかったね!あ!次の飛行機もスタンバイしてるでちゅよ!「おお~~!まさに離陸ラッシュだね!」「あわわわわ!!!」ち、近い!!「すごいでちゅ!なるの上を飛んでくでちゅ!」ホントにスゴイや!「エンジン音がお腹に響くでちゅね~!」うん、すごいよ、これって!「あ!車輪が格納されたでちゅよ!」そんなのまで見えちゃうの!?「絶景でちゅよ!!」うん!こりゃマニアにはたまらないね!「この公園、実はロケ地としてもよく利用されるんでちゅよ」確かにこんなに近くに飛行機が見れたら、撮影にも使われるだろうね。「ぼてぽてが大好きなドラマも、ここで撮影されたでちゅよ!」ん?ぼてぽてが大好きなドラマ?といいますと・・・?「キムタクが出てたでちゅ」もしや・・・。「そうでちゅ!Good Luck!のロケ地として有名になったんでちゅよ!なんとなく見覚えないでちゅか?」あるある!!ベンチにフェンス!もしかしたらこのへんにキムタクが座ったかもしれないね!「そうでちゅね!あ!ぼてぽて!次の飛行機はすごくレアな飛行機でちゅよ!」あれはもしや~~~!!「シンガポール航空の全2階建てエアバス機、A380でちゅよ!」すっご~~い!!っていうか、重そう・・・(^^;「トリプルセブンに比べるとだいぶ重そうでちゅよね」うん(^^;でもこれって一日1便しか出てないからものすごくレアだよね!?「そうでちゅね!A380が見たかったら11:30までにはこの公園に来ないと見れないでちゅね!」ん??なんで時間まで知ってる?「なるは携帯でフライトチェックをしてるでちゅよ」スゲェ・・・。なるってホントにやるときはやるよね・・・。「飛行機の機種によってもだいぶ見える大きさが違うんでちゅよね」そうだね。ジャンボだと離陸するのが遅いから、すごく低い位置で見ることができるもんね。「小さい機種だとさっさと高い所へいっちゃうでちゅよ」確かに。それに比べてA380は・・・。「重たかったでちゅね・・・」飛行機が大好きな人なら何時間いても飽きないほど楽しいこの“さくらの山公園”。成田インターチェンジより車で5分、駐車場も入場も無料。公園内には小さい売店もあり、ちょっとしたおやつを食べることもできます。観光客の中にはお弁当持参の方もいたり、ベンチもたくさんあるので、天気の良い日は飛行機の離陸を眺めながらのランチも楽しいのではないでしょうか?ちなみにぼてぽては、一人でフェンスに張り付いて、気がつけば1時間以上飛行機を眺めていました・・・。激レア飛行機も近くで見れるよ!さくらの山公園 HP→http://www.enarita.net/
2010.01.04
コメント(6)

2010年みなさんあけましておめでとうございます!「2010年になっちゃったでちゅね!」「新しい年がやってきたべ!」そうだね(^^)さあ、今年も田中さんのおじちゃんが打ってくれた年越しそばを食べて、一年いい年になるように頑張ろうね!「頑張るべ!田中さんのおじちゃんの手打ちそばは本当においしいべ!」「今年のお蕎麦は太めで、とってもコシがあって特においしいでちゅね!」うん、さすがおじちゃんのお蕎麦はサイコーだね!ビールとお蕎麦としゃぶしゃぶと、ごちそうたくさんに囲まれてにぎやかに年を越したちびつこたち。みんな元気に新しい年を迎えられました。みなさんにとっても2010年が素敵なとしになりますように!本年ももっちゃんサイトをよろしくお願いいたします(^^)
2010.01.01
コメント(10)
全13件 (13件中 1-13件目)
1