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「ぼてぽて、コレなんだか知ってるでちゅか?」おや?これはもしかして、栃木県内でしか買えないあの“レモン牛乳”じゃないですか!?「そうでちゅよ(^^) 知ってたでちゅか?」知ってるもなにも!!これすっごく飲みたかったの!「うふふ。ぼてぽて牛乳大好きでちゅから喜ぶと思って買っておいたでちゅよ!」それはうれしい!さっそくいただこうよ!見た目は普通のパック牛乳。さあ、お味の方は・・・?「さすが果汁が入っていないだけあって、ほんのりレモンの味がするただの牛乳でちゅね」そういうこといわないの!思ったより甘くなくてさっぱりしてるね!「そうでちゅね!確かに話のタネに飲むのはいいでちゅけど、なるはイチゴ牛乳の方が好きでちゅ」ぼてぽてもイチゴ牛乳の方が好きかな(^^;でもこれもおいしいよ!「そうでちゅね!レモン牛乳は栃木県内のコンビニやスーパーでしか買えないって知ってるでちゅか?」そうなんだよね!でもこの“那須高原サービスエリア”に売ってたんだよね!「そうでちゅ!前は高速道路では手に入らなかったんでちゅけど、あまりの人気でサービスエリアでも販売を開始したんだそうでちゅよ!」へ~!確かにコレを買ってる人、たくさんいたもんね~!「でもみんな????って顔して飲んでるでちゅ!」ハハハ!確かにそうだった!でも一度飲んでみる価値はあるよね!偶然立ち寄ったサービスエリアで念願のレモン牛乳をゲット!予想していた味とは少し違いましたが、ほんのりレモンが香る、さわやかなお味です。まあ、ぼてぽては普通の高原牛乳の方が好きです。みなさんも見かけた際には一度味見をしてみてはいかがですか?
2010.11.24
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「ぼてぽて、こんなものをもらったでちゅ」欠航証明書?「飛行機が飛ばなかった理由が書いてあるでちゅね」ほう・・・。っていうか、こんなことってあるんだねぇ・・・。「タクシーのおじちゃんがよくあることだって言ってたでちゅよ。でも機材トラブルだから宿泊費もタクシー代もタダだから良かったねって言われたでちゅ」そうだよね。もし天候不良なら自腹だもんね・・・。「明日の飛行機は朝一の便でちゅ。ちょっと忙しいけど本当に本当の最後の屋久島の夜を楽しむでちゅよ!」そうだね(^^) じゃ、とりあえずビールでも飲もうかな!飛行機が欠航になり、車を預けている羽田の駐車場へ連絡したり、東京の家族へ連絡したりと、なんだかあわただしく時間が過ぎていきます。「まぁまぁぼてぽて!地鶏の刺身を食うべ!」おっ!!おいしそうだね!!「屋久島にきても全然名産品を食べなかったから今夜はおいしい地元の恵みをいただくべ!」そうだよね!これも屋久島の神様からのプレゼントだね(^^)「これは地鶏のタタキだべ!」うん、刺身も歯ごたえがあっておいしかったけど、こっちもおいし~~!「ローストビーフみたいだべ!」だってローストチキンでしょ?(^^)「鹿児島はおいしい物がたくさんあってうれしいべ!」そうだね(^^)「また屋久島に来たいべ!」そうだね~。でも次に来る時には最終の飛行機じゃなくて、せめて一本前の飛行機にしようね(^^;地元でおいしいと有名だというこちらの居酒屋で軽くお食事を済ませ、歩いて旅館へ。すでに10時を回っていましたが、旅館の人も慣れたものです。「今日は大変でしたね~!今夜はゆっくり休んでくださいね!」と、やさしく声をかけていただきました(^^;「タダでお泊りしたのにこんなに立派なお食事までいただけるなんてうれしいと思うね!」まあ、宿泊費は航空会社が払ってくれてるからね(^^;それにしても立派なお食事だこと(^^)「やっぱり旅館のお食事はいいと思うね!」そうだね。ぼてぽても旅館の朝食は大好きだよ!身支度を整え、迎えのバスに乗り込み、再び空港へ向かいます。空港には昨日機材トラブルで飛べなかった飛行機がまたいます・・・。無事にチェックインを済ませ、鹿児島空港行きの飛行機に乗り込みます。「本当にバスみたいでちゅよね~」うん、通路も狭いよね!「キャビンアテンダントさんは二人しかいないでちゅね」そうだね。でも二人で十分な客数だよね。朝一にもかかわらず屋久島空港からの便は満席です。見渡すと昨日一緒に飛行機を待っていた乗客も何人かいました。「屋久島、バイバイでちゅ!」さっきまでいた屋久島がどんどん離れて行きます。とても名残惜しいですが、きっとまた来ることがあるでしょう。というか、また来年も来たいな・・・。「わ~~~!プロペラが止まってるみたいでちゅ!」止まったら困る!「ビ~~~ンって音も聞こえるでちゅね!」そうだね。プロペラ音が聞こえるね。でも思ったより全然静かだし快適!「小さい飛行機だからもっと揺れるかと思ったでちゅけど、行きも帰りも全然揺れないでちゅね!」そうだね(^^) 快適快適!「ぼてぽて~!アメちゃんもらったでちゅ!」え!?アメちゃん?どうして?「屋久島から鹿児島までは約35分の飛行でちゅからドリンクサービスはないんでちゅ。その代わりにアメちゃんが配られるでちゅよ」なるほど~!それにこれ、オリジナルのアメちゃんじゃない(^^)「そうでちゅね。ぼてぽても一つどうぞでちゅ」はい、いただきます(^^)「あれ?なんか黒い雲が見えるでちゅね・・・」なんだろう。積乱雲かな?「・・・!!!あれはもしかして桜島じゃないでちゅか!?」あ!そうかも!「ということは、あれは火山灰でちゅね!?」すご~~い!!あんなに空高く火山灰が上がるんだね・・・。そりゃ鹿児島の街に灰が積もるわけだよね・・・。「そういえば天気予報で桜島の風向きをやっていたでちゅけど、それは風向きによっては火山灰がたくさん降ってきたりするから注意を促すためのものなのかもしれないでちゅね?」そうだね。鹿児島の人は大変だ・・・。「無事に鹿児島空港へ到着だべ!」はあ・・・。これでやっと東京に帰れる・・・。「飛行機の出発まではあと40分だべ」じゃあ少しお土産でも見る?「そうするべ(^^)」帰りもクラスJに乗り、ぼてぽてとちびつこたちは無事に東京へ戻ってきました。猛暑が厳しい東京の空気を吸って、ぼてぽてもちびつこたちもたちまちウンザリ顔に・・・。緑豊かな屋久島からコンクリートジャングル東京へのワープは想像以上のダメージでした(^^;「今回の屋久島の旅はどうだったべか?」最終日にはいきなり想定外のトラブルに巻き込まれたけど、でもそれもいい勉強になったし(^^)とっても楽しい、充実した夏休みだったね!「オイラもとっても楽しかったべ!今度はモッチョム岳や宮之浦岳にも登ってみたいべ!」そうだね!次に行く時には海でシュノーケリングや川でカヌーもやってみたいよね!「じゃあまた来年屋久島へ行くべ!」ははは!そうだね!気が向いたらね!いかがでしたか?屋久島旅日記を更新するのに随分時間がかかってしまいましたが、今年のぼてぽての夏休みはこうして幕を閉じました。自然豊かな神秘の島、屋久島は見どころいっぱいです。もし屋久島へ行ってみたい!という方がいたら、ぜひともちびつこたちにお尋ねください(^^)3回行ってるだけあって、ちびつこたちはすっかり屋久島マスターですよ!
2010.11.16
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紀元杉から空港へ向かう山道からはこんな景色が。海と山が近い屋久島ならではの光景です。天気も快晴!青い海と青い空の境目がわからないほどの晴天です。屋久島滞在中、何度も通ったこの道。ぼてぽてが大好きな屋久島の景色の一つです。南国ムード漂う、気持ちのいい道です。そして今回屋久島内を走った走行キロ数はなんと395.6キロ!2泊3日で島を約3周しました。ヴィッツくん、お疲れ様でした(^^)「さあぼてぽて、あとは屋久島からの最終の飛行機で帰るだけでちゅね!」そうだね(^^) えっと、今何時?「5時でちゅ。飛行機は6時出発でちゅから、早めにチェックインして空港でゆっくりするでちゅよ」そうだね(^^)来る時はなんだかあわただしくて空港もゆっくり見れなかったしね!「じゃあそろそろ行くでちゅか?」うん、そうしよう!ここが屋久島の空の玄関口である屋久島空港。離島の空港らしく、こじんまりとした空港であります。「ちいちゃい空港でちゅけどお土産はちゃんと売ってるでちゅね!」名産品の屋久杉の置物や飾りも売ってるし、名産品でできたお菓子もたくさんあるね!「なるは屋久島名物の芋焼酎“三岳”を買うでちゅ!」なるお酒飲めないでしょ!?「なまごろうさんへのお土産でちゅよ」あ、なまごろうさんね(^^;小さいけれど品数豊富なお土産屋さんを覗いていると、いつの間にやらたくさんの人が集まってきました。しかしなんだか様子が・・・。「ぼてぽて・・・。なんだかやたらと人が多くないでちゅか?」うん・・・。それにカウンターに並んでるのに全然前に進まない・・・。「何かあったんでちゅかね・・・」何かあったみたいだね(^^;「あ!ぼてぽて!4時の飛行機が欠航になってるでちゅよ!」え~~!?でも6時の便は飛ぶでしょ!?「わからないでちゅ!4時の便に乗れなかった人たちもいるんでちゅかね・・・」そうかもしれないね(^^;カウンターで待つこと30分、一向に列が進む様子もなく、チェックインもできない状態。館内には“チェックインを中止します”の案内が流れています。出発時間10分前、ようやくチェックインはできたものの、なんと6時の便がいつ出発するのかは未定とのこと。とりあえず鹿児島発7時20分の便に間に合うかどうか、飛行機が少し遅れてでも飛ぶことを祈りつつ、搭乗口で待ちます。「なんでもあの飛行機が機材トラブルで飛べないみたいなんでちゅよね」ってことは、あの飛行機が本当は4時発の飛行機になるはずだったんだね?「そうでちゅよね。次の便は5時発の便でちゅけど、1時間遅れで出発でちゅから6時発になるんだそうでちゅ。なるたちの便は飛ぶんでちゅかね・・・」どうだろう。最悪鹿児島で一泊するようになるかもしれないね・・・。「じゃあ今からホテルを予約した方がいいんじゃないでちゅか?」でも屋久島を飛び立つかもわからないからね。とにかく次の放送を待とうよ!「そうでちゅね」なるはソワソワしながら窓の外の飛行機を見ていました。6時半、ようやく5時発の便が1時間半遅れで出発し、6時の便に乗る予定の乗客はみな搭乗口で待ちぼうけ・・・。「ぼてぽて・・・。あと10分で鹿児島からの飛行機が飛んじゃうでちゅ」はい、今日は東京に帰れません(^^;「確定でちゅね・・・。しかも飛行機、なんだか修理されてるでちゅ」あらまあ・・・。こりゃもうダメかもしれないね・・・。それから30分、ようやく最終案内が流れました。離島の空港で壊れた飛行機を直すのは難しいようで・・・。「ぼてぽて!!欠航でちゅよ!!」ハハハ!!やられた!「もうトッピーも出港してないし、今日はもう一泊屋久島にお泊りでちゅよ!」そうだね(^^;しょうがない。明日の便に振り替えてもらおうね!今日はもう飛行機は飛ばないということで、カウンターには払い戻しの長蛇の列が。ぼてぽて一行は明日の便に振り替えてもらい、そして今夜のお宿の手配もしていただきました。ちなみに、天候不良で欠航になった場合には、飛行機の払い戻しはありますが宿泊費用や交通費はすべて自己負担になるそうです。今回のような機材トラブルの場合には宿泊費、交通費全て航空会社負担とのこと。「ぼてぽて、まさかのもう一泊でちゅね」本当だね(^^;益救神社の神様に“もう来ないかもしれない”なんて言ったから、神様が“だったらもう一泊していきなよ!”ってプレゼントしてくれたのかもね!「そうでちゅよ!じゃあ屋久島の神様に感謝して、もう一泊するでちゅね?」そうだね(^^)まあ、旅館はいわさきホテルグレードではないけどね(^^;タダでお泊りできるんだから贅沢言わないで(^^)航空会社から夕食代として一人2,000円をいただき、タクシーに乗って今宵のお宿へ。すでに8時を過ぎているので、一度旅館にチェックインしてから近くの居酒屋で夕食です。さあ、明日は無事に屋久島を出発できるかな!?
2010.11.05
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安房という集落から車で1時間、気軽に屋久杉を見ることができる遊歩道がある“ヤクスギランド”を抜けて、そこからさらに20分ほど車を走らせると、なんと道路沿いにスゴイ屋久杉を見ることができます。観光バスもたくさんやってくる、まさに手軽に気軽に見れるスゴイ屋久杉であります。「ぼてぽて、これが紀元杉だべか?」そうそう(^^)「というか、紀元杉を見るのは3回目だべ!」そうだね!だって屋久島に来るたびにここにくるもんね!「でも今日は貸し切りだべ!」そうだね!いつもはツアーのお客さんとみんなで譲り合いながら見てたけど、今日は貸し切りで見れるね!「と~~っても立派だべ!!」本当にスゴイよね!背が高いから風雨にさらされて上の方は枝がなくなってるね。「しかも屋久杉はよく雷も落ちるんだそうだべ」え~~!?そうなの?「背が高いから雷が落ちやすいんだそうだべ。でも屋久杉はとっても丈夫だから一度の雷くらいじゃ死んだりしないべ!」そうなんだ~。「下から見てもとっても立派だべ!」そうだね!なんていうか“見上げてごらん!”って言われてるみたいだね!「そうだべ。頑張って見上げても木のてっぺんまで見ることができないべ!」それだけ大きな屋久杉ってことだよね?「おお~~!!紀元杉は3000歳だべか!?」弥生杉よりもお年を召してるんだね!「ものすごい前から生きてるべ」うんうん。「木の周りは8メートルって書いてあるけど、確か縄文杉はもっと大きかったべ!」何メートルかは忘れちゃったけど、確か大人16人が手をつないでようやく木を一周できるくらいって言ってたよね?「縄文杉はそんなに大きかったべか!?」おおきかったでしょ~~!?「木の皮はツルツルしてるべ」みんなが触るからでしょ?(^^)「オイラも触って紀元杉からパワーをもらうべ!」そうだね!ぼてぽても触らせてもらおっと!「おお~~!なんだかあったかいべ!」本当だ!なんだか生きてるって感じがするね・・・。雨が降る中見上げた紀元杉は、今までみた紀元杉の中でも一番神秘的な姿でした。滴り落ちる水滴と立ちこめるモヤが幻想的な雰囲気を醸し出して、ぼてぽてもしらすもしばらく静かにその姿を見上げていました。「お!!おサルさんがいっぱいいるべ!」本当だね!ヤクザルの親子だね!帰りの道中ではヤクザルの親子がひなたぼっこをしていました。のどかな景色を眺めながら、最後の屋久島の景色を満喫しました。さあ、いよいよ屋久島ともお別れです。
2010.11.02
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