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堂上直倫キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
喜びが止まらない![]()
中日が今年NO.1打者、愛工大名電の堂上直倫の交渉権を獲得しました。堂上は父・照さんが中日の寮長、兄剛裕も中日の選手とドラゴンズブルーの血が流れる期待の打者ですが、阪神、巨人と競合。三球団での抽選となりました。
俺的には、本人が12球団OKの姿勢を打ち出し、セの人気三球団の競合が決定的となった時点で、まあどこでもいいかなという気はしていたのですが。ここまで血縁で固めながら囲えなかったのは、中日の不手際か本人の意志か、どちらにしてもセの3球団からの競合となれば、これ程名誉なことはないと思うし、本人的にも兄とポジションがかぶる中日より、他球団で・・・という思いがあるのではないかと思えたからです。
しかし中日が堂上を引き当てた時・・・正確には、巨人、阪神が引き当てられなかった時に感じた喜びは相当なものでした。まだ交渉権を得た段階ですが入団は確定的ということで、ようこそ、ナオリン。全身全霊で歓迎いたします。
これで中日は前年の平田に続いて、2年連続高校生世代最強級の打者を得たことになります。となれば来年は・・・そう、大阪桐蔭の中田君ですよ。この3人を揃えてクリーンナップを組んだらと今から妄想を膨らましておるところです♪
それでは軽くドラフトマニアの私が、各球団の指名をテキトーに振り返ってみましょう。
【中日】
1位 堂上直倫 愛工大名電 内野手
2006高校生世代最強打者。3年次の夏の甲子園は、怪我の影響で活躍できなかったが、高校通算55本塁打と昨年2年生で選ばれたアジアAAAでも大活躍。中日が中学生から1位指名を狙っていた逸材。投手でも140キロを超える肩、荒削りながら守備も評価されており、俺的には大型ショートに育てて欲しい・・・とは思うが、プロではサードが適任だろう。
3位 福田永将 横浜高校 捕手
常勝横浜高校の扇の要。高校通算50本を誇る強打の大型捕手。肩、走力にも定評がある。中日が地元岐阜の有力選手、高森ではなく福田を指名してきたことからも期待できそう。ちなみに中日には松坂の女房役、小山が在籍しており、彼の後輩ということになる。
(寸評)堂上を取れた時点で成功。2人という少数指名も、4巡目は折り返しで上位から指名順になるなかで終了しているので、予定通りだろう。欲を言えば将来のエース候補が欲しかったが。3巡目に1つ前で西武に朱を取られなければ朱で4巡目福田or高森がベストだったのではないか。 90点
【日ハム】
1位 吉川光夫 広陵高 投手 (田中将大×)
3位 植村祐介 北照高 投手
4位 ダース・ローマシュ 関西高 投手
(寸評) 近年、陽や木下、須永の強奪でお騒がせの日ハムは、今年地元駒苫の高校生世代NO.1投手、田中将の獲得に失敗し、ウエーバー順で一番最後ということで苦戦のドラフトとなってしまった。1位で左腕が不作の今年では有力と目された吉川を、3位で地元植村、4位でダル2世(名前と上背が)であるダースを獲得。3位に地元の有力選手植村が残っていたのが幸いだが、あとはあまり評価できる点がない。いずれも素材型なので、どこまで育てられるか。30点
【阪神】
1位 野原将志 内野手 長崎日大 (堂上直倫 ハズレ)
3位 橋本良平 捕手 智弁和歌山
4位 横山竜之介 投手 日大文理
(寸評)昨年競合を避け鶴という消極的な指名が批判された阪神だが、今年は日和らずに堂上を競合覚悟で指名してきたものの、あえなく撃沈。しかしハズレ1位で同じく大嶺を外したSBが野原を指名かと思われたのだが、ここまで野原が残っていたのは幸いだろう。さらに3巡目でも獲得をもくろんでいた大型捕手橋本をGET。正直4巡目の横山投手のことをよく知らないのだが、堂上を外したときのシミュレーションとしては、ウエーバー順を考えても十分なドラフトだったのではないだろうか。60点
【西武】
1位 木村 文和 投手 埼玉栄 (増渕竜義 ハズレ)3位 朱 大衛 投手 中部大一高
(寸評)増渕をヤクルトとの競合に敗れたが、共に投打に才能を感じる木村、朱という好素材を獲得。育成力に定評のある西武だけに、彼ら一級の素材をどこまで伸ばしてくるかが楽しみだ。ただし両者とも原石なだけに、戦力になるには数年かかると思われる。松坂の移籍が有力な今、両者よりは早く出てきそうな増渕を逃したのはイタイか。 50点
【東京ヤクルト】
1位 増渕 竜義 鷲宮高
3位 上田 剛史 関西高
4位 山田 弘喜 城東工高
(寸評)西武との競合の末、夏の甲子園不出場組としては最高の評価を得ていた増渕を獲得。2位には関西の左の好打者上田を獲得し、順当なドラフトとなった。1位の増渕はスリークオーターから150キロ級の球を投げ込む好投手で、早いウチから活躍を望める選手ではないだろうか。80点
【福岡ソフトバンク】
1位 福田秀平 内野手 多摩大聖ヶ丘 (大嶺祐太 ハズレ)
3位 伊奈龍哉 内野手 近江高
4位 李秉諺 内野手 岡山共生
(寸評)新垣の悲劇ふたたび。直前まで単独の様相を呈していた1位大嶺を、ドラフト秘密主義のロッテにものの見事にかっさらわれた。これで前年やはり獲得が有力視された陽と同じく、2年連続失敗ドラフトに転落。3人とも野手の指名となったが、3位のスラッガーとして注目された伊奈以外は、俺の勉強不足かもしれないがよくわからない、やや見劣りするドラフトとなってしまった。相思相愛の大嶺の進路が注目される。 20点
【巨人】
1位 坂本 勇人 内野手 光星学院 (堂上 直倫 ハズレ)
3位 田中大二郎 内野手 東海大相模
4位 伊集院峰弘 捕手 鹿児島実
(寸評)田中→斉藤→田中→堂上と指名方針が定まらずフラフラしていたツケか。原監督が熱望していた堂上の獲得はならず。おなじ遊撃手の有力選手、坂本を1位指名。3位にはスラッガーとして期待される田中大二郎を獲得。現戦力のウイークポイントである野手を一直線に補強してきた。が・・・田中大の3位指名は、正直指名を焦った感があり、間に1人投手を挟んでも良かったと個人的には思う。戦略的にはOKなのかもしれないが。 40点
【ロッテ】
1位 大嶺祐太 投手 八重山商工
2位 佐藤賢治 外野手 横浜高
3位 黒滝将人 投手 札幌日大
(寸評)強・奪・完・了!極秘ドラフトを展開するロッテが、今ドラフト唯一の波乱を巻き起こしました。SBの単独指名が有力視された大嶺を1位指名。競合のすえ引き当て指名権を獲得しました。唯一希望枠を行使せずに2巡でも地元横浜の指名が有力だった佐藤を獲得。佐藤はともかく、SBと相思相愛だった大嶺の表情は曇りきっていました。事前の手続きはきちんと踏んでいたのでしょうが、それにしてもな指名だったように思います。これぞドラフト!と言えなくもないですが。それでも堂上指名を打ち出した阪神、巨人のように、最初から競合が予想されれば本人的にも、見ている方も心構えが出来たと思うのですが。俺は中日ファンですが、堂上を他い持って行かれてもしょうがないか・・・と思ったのではないかと。
大嶺が意志を貫くのか、ロッテの交渉術が勝つのか。大嶺は島育ちという特異な環境の選手だけに、扱いはかなり難しいのではないでしょうか。監督が話が違うと、担当スカウトからの電話を5度にわたり着信拒否したように、関係者は頑なな態度を示しています。現行の制度によると、1年浪人すれば来年は社会人ドラフトにかかることが出来ますが、現行制度の見直しが行われるため、それもどうなるかわかりません。制度が定まらなければ進路も決められないし、その間にロッテの話も聞いて・・・と18歳の少年にとっては大変厳しい秋になりそうですね。 90点
【広島】
1位 前田 健太 投手 PL学園3位 会沢 翼 捕手 水戸短大
(寸評)ロッテとの競合も有り得た、PL前田を単独で獲得できた時点で100点。後は彼をどのように育てるかに注目。個人的には前田は間違いなくプロで通用する投手になると思っている。大投手になるかどうかは別として。70点
【オリックス】
1位 延江 大輔 投手 瀬戸内高 (田中 将大 ハズレ)
3位 梅村 学人 投手 三重高4位 仁藤 拓馬 投手 島田商高
5位 土井 健太 投手 履正社高
(寸評) 田中将を外して同じ投手の延江を獲得。3位梅村、4位仁藤とドラフト好きには評価の高かった投手を指名することができた。梅村は三重の有力選手として、是非中日にも欲しいなと思っていた投手だし、4位仁藤もここまで残っていたのが意外に思われた選手。田中を外したが、評価できるドラフトだったのではないだろうか。60点
【横浜】
3位 梶谷隆幸 内野手 開星高
4位 高森勇気 捕手 中京高
(寸評)田中を外した後、いの一番に選択権があったわけだが、北を選んできたのは少々意外だった。もちろん奥行きを感じさせる良い素材ではあるが、優先順位として、また事前の予想として横浜が北というのは想定外だったように思う。それだけ横浜が北に高い評価を与えていたということだろうが。3位は走・攻・守に冴えを見せる遊撃、梶谷を獲得。4位にはここまで残ったのがかなり意外だった、捕手では高校NO.1の素材と言われた高森をたなぼた式にGET。全体では2番目に低い指名順だっただけに、プロから見た欠点があったのかもしれない。横浜も残ってんの?じゃあとろうよ、的な感じではなかっただろうか。 50点
【楽天】
1位 田中 将大 投手 駒大苫小牧3位 山本 大明 捕手 尾山台高
(寸評)田中、楽天、よかったのではないだろうか。間違いなく12球団で一番戦力の薄いところが、世代NO.1の評価を受けていた田中を指名できたのは重畳。1年目から戦力として計算され試合に出れるという利点と、決して勝てるチームではないという欠点。個人的には田中には逆境が良く似合うと思うので、見事跳ね除けて大投手になってほしいと思う。2人で指名を打ち切っていることからも、満点だったことが伺える。 90点
以上、突っ込みどころ満載だとは思われますが、まあ素人がテキトーにやっていることなのであまり深く考えないでください。もちろん、情報や意見はどんどんレスしてもらえれば嬉しいですけどw
ドラフト通信簿2008 2008.11.01 コメント(3)
和田の人的補償は岡本・・・ 2008.01.20 コメント(13)
オラ目の玉飛び出ただ~ 2007.11.30 コメント(6)