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2008年暮れ、有馬記念を制し、最強牝馬の呼び声高いダイワスカーレットの次走が、フェブラーリーステークスに決まった。
こいつは春から景気がいいや、と思わせるニュースですね。現役バリバリの超一流ターフホースが、フェブラリーに挑戦ってちょっと記憶にないので。復活なったカネヒキリなど、迎え撃つ歴戦の砂の古強者達と、どんな闘いを繰り広げるのか、非常に興味が尽きません。
芝、ダート両方で活躍した牝馬で、まず思い出されるのがホクトベガ。エリザベス女王杯を制しながら、砂の世界に身を転じるや圧倒的な成績を収め、砂の女王として名をはせました。そして、最後は遠いドバイの空で、星になった悲運の名馬。
その後、女王の名を戴冠する馬は出ていません。それこそ、容易な道でなかった証でもあるからでしょう。
スカーレットがフェブラリーを制すれば、その後は間違いなくドバイワールドカップ。ベガの散ったその地で、スカーレットが結果を残した時。北天の星は祝福の瞬きを与えることでしょう。
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