スイス 2

★★★ ス イ ス 2 ★★★


  ■ 5月18日(火)  インターラーケン → テーシュ → ツェルマット → マッターホルン → ジュネーブ


  モーニングコールは6:15。
  初日から続けている早起きのおかげで、朝ゆっくり出来る。
  余裕があるっていいね。

  今日はマッターホルン。
  昨日に引き続き快晴(^▽^)

  バスでテーシュへ。
  そこからカートレインに乗って、登山列車乗り口のツェルマットへ。
  (写真上段、左端の写真がカートレイン。小さくてわかりにくいなぁ・・・(^^;)
  このカートレイン、カーフェリーと同じようなもの。
  人間はバスに乗ったままで、バスごと列車で運ばれる。
  運転手さんの腕の見せ所。
  かなりの技術を必要とするらしい。
  トロトロと前の車に続きゆっくりゆっくり列車の中を進む。
  列車の幅はバスよりも左右5センチぐらいしか余裕がない。
  あたし達の運転手さんはベテランで、何回かカートレインを経験してるらしく
  何の問題もなく乗ることが出来た。
  固唾をのんで見守っていた全員から、拍手が沸き起こる\(^0^)/

ツェルマット

  ツェルマットからもきれいにマッターホルンが見える。
  かっこええなぁ。男前な山や。

  街のレストランでランチ。
  ここの食事は評判よかった(^¬^)
  またM夫妻と同じテーブルに座り、爆笑しながら食べる。
  余計においしく感じるね。

  もうこの頃になると、ツアーのおじさまおばさま達に
  「いいお友達が出来てよかったね~」などと言われるようになっていた。
  べったりと4人でいたわけではないけど、付かず離れず一緒にいた。

  デジカメの記録メディア(スマートメディアだったかな???)が残り少なくなったM夫妻。
  昨日クライネシャイデックのお土産屋さんに金額を聞いたが、かなり高額(-_-;)
  買わなくてよかった。
  ツェルマットのフジカラーのお店に入って買おうとしたのだが
  お店の人の「CDに焼けば?」というひとことで、そうすることにしたM夫妻。
  メディアを買う1/8ぐらいの値段だった。よかったよかった♪

マッターホルン1

  登山列車に乗って、3131mのゴルナーグラート展望台へ。
  白が眩しい。
  今日も風がなく、気持ちいい。
  サングラスが必要だ。強い照り返し。
  また今日も、日に焼けるなぁ・・・。

マッターホルン2

  ここでも白人のおばあさまはノースリーブ。
  あたし達と体感温度が違うのか・・・。
  そして、シミとか気にならないんだろうか・・・。

  展望台の一番高いところまで登った。
  悩みなんて、吹っ飛ぶね。一瞬だけでもね。

  添乗員さんも驚くぐらい、この二日間は天候がよかった。
  こんなことは滅多にないらしい。
  山に関してはパーフェクト(≧∇≦)
  みんな、大満足で山を後にした。

ジュネーブ
  さてさて、ジュネーブまで248kmのバス移動。
  またみんな、寝てる。ええなぁ・・・あたしも寝たい。

  ホテル到着。
  なんと・・・ジュネーブからモンブランが見える!!!
  (写真上段の右上。真ん中にもこっと出てるのがモンブラン♪)
  またまた添乗員さんもびっくり!
  年に数回しか見えないんだって。
  パーフェクトや~ん\(^0^)/

  この日の晩ご飯はホテルのレストラン。
  円卓に8名(偶然?若者8名だった)で座る。
  パテがしょっぱくて半分残した。
  みんなは「レバーくさい!」という理由で、ほとんど食べず。
  旦那は「しょっぱいけど大丈夫」と全部食べてた。
  メインは鮭。付け合せはほうれん草、そしてまたジャガイモ。

  大勢で座ると会話に困る。
  どうしよう・・・と思って「ドイツでもスイスでもミリオネアしてますね~」
  「本場ってどの国なんでしょう?アメリカ?」などと言ったが
  途中で「この話・・・昨日もしたような気がする」と気付く。
  40前後の旦那さまが「う~ん?どこでしょうねぇ」と昨日と同じ返事を返してくれた。
  話してる途中に気付くこと、よくあるんだよねー(^^;

  右端は翌日の朝ごはん。
  パンと飲み物だけの、コンチネンタルブレックファースト。物足りない。

  <2004.6.4>


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