浦和レッズ ブログ
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本日の報知新聞です。 J首位を快走する浦和が、来季からナイキジャパンと総額16億円規模のユニホームパートナーシップ契約を新たに結び直すことが1日、分かった。来年2月から4年契約で、Jリーグ史上最高の年間総額4億円(推定)となる見込み。来年アジアチャンピオンズリーグ(ACL)制覇を狙う強豪にふさわしい大型契約を結んだ赤い悪魔が、リーグ制覇に加速する。 リーグ初制覇に突き進む浦和が、前代未聞の大型契約を結んだ。2004年2月1日に始まった株式会社ナイキジャパンとの3年間のユニホームスポンサー契約は来年1月で満了予定だったが、関係者によると、新たな4年契約で合意に達したことが明らかになった。 その内容が驚きだ。トップチームから女子、下部組織などの練習着やユニホームなどの物品提供と契約金を合わせると、年間4億円にも上るという。磐田、横浜M、鹿島など、リーグ優勝経験のある名門でも年1億円程度。人気の低いクラブには物品提供が主で数百万円程度の契約金しか派生しないことも多い。 異例の4年間で総額16億円契約。このJ史上最高額はクラブの総合力を証明する。数多くの日本代表選手を擁し、今季の集客目標は75万人。毎年のユニホーム売り上げ数は2万枚を超える。いずれの数字もJ最高だ。 ナイキ社とは7年間に及ぶ長期契約になるが、「お互いのブランド力を長い時間をかけて高める狙いがある」と関係者は説明。3年前の契約成立後、浦和もステージ優勝や天皇杯制覇を果たす強豪に成長。04年度まで三菱自動車と結んでいた損失補てん契約を解除した浦和にとっては、営業努力の結晶でもある。来季ACL制覇に心強い軍資金を手に入れた浦和が海を越え、アジア最大最強のクラブを目指す。安定したクラブ収入は、補強・チーム成績含めて重要ですからいいニュースですね。個人的な意見で言うと、ボーダフォン→ソフトバンクに変わりましたが来年どうなるのか、非常に注目しています。
2006.11.02
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