椋の木

椋の木

発想する力。


僕の周りにはすごい人たちがいっぱいいる。
恵まれた環境をすごく嬉しく思うし、そんなやつらと楽しくいきたいと思う。


その中の一人を見ていて思ったことがあった。

発想力がダントツに違う。
(あ、もっとも僕と比べての話ですよ)

例えば、何か面白いことをやろうって言う流れの中で、
露天風呂というキーワードが出てきた。

ドラム缶のような五右衛門風呂くらいなら、まだ分かる。

でも、コンクリートで固めてっていう現実的な話に飛んだ後に、
トラックの荷台みたいなのを持ってきて五右衛門風呂のでっかいのは?

なんていうのは、もう脱帽。

これはほんと一端で、発想力には驚かされる。


ただ、たくさんの発想を聞いてるうちに気づいた事がある。

それは、

「発想」=「連想」

だということ。

何かをきいて、何かを思い浮かべる。

だから、本人の中ではそんなに違和感なく繋がっている。

ただ、僕から見るとあまりにも、その繋がり方が自分のもっている枠を
超えてしまっているために、驚かされる。


すごい発想っていうのは、ゼロから生まれるものじゃない。

そのためには、知識の枠、考え方の枠をどんどん広げていく。

これが意外と近道なのかもしれない。

面白い発想の前には面白くない発想が山のようにつもる。

1つを実現させるためには99を切り捨てなければならないんだなぁと
あらためて実感した。

めーいっぱい出し尽くして、やっと一つ二つ面白い、いけそうなのが
でてくるんだなぁと実感した。




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