椋の木

椋の木

きれいごと。


世の中はきれいごとじゃないって突っぱねられる。

理想や、夢を語るばかりでは進まない。

それも確かにそうだろう。
現実と理想との間には隔たりがあって、だからこそ
夢であり、目標である。


ただ、夢を語るものに、そんなの理想だよというのは納得がいかない。

きれいごとかもしれない。
きれいごとじゃすすまないかもしれない。

なにも生まれないかもしれない。

みんながしんどいかもしれない。

でも、きれいごとで終わらせない。


きれいごとばっかり言うわけでもないし、そんなことばっかり見てるわけでもない

でも、もっともっときれいごとでいきたいと思う。

どろどろした部分に身を任せ、飲み込まれながらも綺麗事を叫んでたい。

自分の中にある思い。
理想。夢。目標。人の生き方。目指すもの。

そんなたくさんの想いは綺麗事の羅列でしかないかも知れない。

それでもいいと思う。

それだけのエネルギーをもって。
綺麗事を貫いていけば、いつかそれはきれいごとじゃなくなると信じる。


きれいごとが通用する社会を。
きれいごとをはばかることなく、声高に叫べる社会を。

頑張っていこうとおもう。
一人一人の胸にきれいごとを持ちつづけて欲しい。



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