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明日から大四日市まつり。今年は当店のお客様の御紹介で、商店街の運営するテント村で、生ビールを売ることになった。ただ台風が心配だけど..........(-_-;)かなり忙しくなりそうだから、土日の日記の更新はちょっと無理かな?
2004年07月30日
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名古屋で開かれた、仕入先の卸商社の展示会を見学に行ってきた。ここでの商談がすべて即実際の商売に結びつくものでもないが、まあ業界トレンドの観察と、新製品のチェック、それから様々な商品の試飲が目的でいつも足を運んでいる。ただこういった展示会に来るたびに思うのだが、来場客の中に私のようないわゆる“普通の”酒販店の姿が無いのである。私の見る限り、その大半がスーパー関係の人じゃないかと思われる。まあ主催がもともと食品系問屋だということや、平日開催である(一般酒販店は日曜休みが多い)といったことが要因なんだろうけど、一般酒販店のあいだには、今さらそんなところへ行っても仕方ない、というムードがあることも否定できないように思う(実際私の父などもそんなクチだ)。仕事の都合でどうしても抜けられないという人も多いんだろうけど、なんとも寂しい限りだ。かくいう私も、もうちょっとゆっくりと見て廻りたかったところだが、後の仕事の都合もあり、ざっと一回りしてそそくさと会場を後にした。
2004年07月29日
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ちなみに私は甲子園大会に関して、次のような提案を持っている(一笑に付されるだろうけど)。1)夏の大会を廃止し、秋に移行する。2)甲子園使用は準々決勝以降に限定し、3回戦までは周辺の複数の球場を使用する。3)テレビの全国中継も準々決勝以降に限定し、 3回戦まではNHKの、該当チームの地元局のみの放送とする。1)に関してはもちろん今まで書いてきたとおり、8月という季節が暑すぎて野球をするには過酷な状況だからである。そしてこれこそが本題であり、2)、3)はそのための布石なのである。要は甲子園大会はもっと地味でもいいと思うのだ。3)については、現状が異常すぎる、ということが言えると思う。ニーズがあるんだから仕方ないとはいえ、NHKが地上波とBSの両方をフルに使って全試合完全生中継するなんてのは、冷静に考えてみればちょっと行き過ぎだ。受信料を取っている以上、幅広いニーズに対応することもNHKに課せられた重要な使命だと思うが、野球に興味のない人の声に耳を傾けたことはあるんだろうか?また過度のメディア露出により選手が有名になりすぎる傾向もみられるので、あらゆる意味で控えめにした方がいいだろう。2)は大会期間を短縮するための策で、現在高校サッカーが採っている方法と基本的には同じだ。大会が夏から、学期中である秋に移行になれば、今までと同じ運営方法では長いところでは7日も8日も待機ということになり、授業に支障が出てしまうので、何とか期間を短縮しないといけない。それにベスト8くらいまで勝ち残って初めて甲子園の土を踏める、という方が、感慨もまたひとしおだろう。余談だがこの方法だと、阪神タイガースの「死のロード」が短くて済む、というメリットもある。ただ実際に秋に大会を行おうとした場合、例年大挙して押し寄せる応援団が組めないではないか、応援団を派遣する都合上、夏休み中である8月が好ましい、という声も出るだろう。しかし選手の体調管理よりも応援を優先するというのも本末転倒なハナシだ。また甲子園が盛り上がりに欠ければ、野球人気の更なる低下を招くのではないか、という声も上がるだろう。しかし野球人気というのはそもそも、一部の野球校のおかげで持っているものではない筈だし、もしこれで本当に野球人気が下火になれば、所詮その程度のものだったということだろう。ともかく甲子園大会が秋に移行し、地味になったからといって嘆くのは、見ている側の勝手な論理でしかない。主役はあくまで選手たちであり、それと同時にこれは興行や見世物ではないのである。私の案はあくまでも極論に過ぎないが、選手を守るためには何か早々に手を打つ必要があるだろう。そうしないと夏の甲子園大会で、熱中症にやられてバタバタと倒れていく選手が続出しかねないぞ。
2004年07月28日
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「真夏の真っ昼間の炎天下は、スポーツをするのには正常な環境ではない。」冷静に考えればみんなそう思ってるはずだと思うのだが、それでも世の中そうなかなか変わらない。私はその元凶の一端は高校野球にあると思う。だいたいなんで高校野球といえば「真夏」なんだろう?(センバツもあるが注目度は全然違う)昔からそうだったから、といわれればそれまでだが、そのおかげで高校野球といえば、完全に固定化されたイメージが出来上がってしまっている。まず真夏の暑さに耐えることこそが根性を養うのだという、精神論的な指導が幅を利かせるようになってしまった。そして暑さと戦いながら必死にプレイする選手たちをテレビが大写しし、お茶の間の共感を誘う。もはや高校のクラブ活動の単なる全国大会が、日本国民にとって無くてはならない「夏の風物詩」になってしまっている。「根性」、「汗」、「涙」といった美辞麗句で選手たちをむやみに飾り立て、大会そのものを神聖化してしまった。神聖化されてしまった以上、誰が高校野球に対するドラスチックな改革を叫んでも、一笑に付されてしまうだろう。しかし選手を守るためにはまず高野連が先頭切って変わっていかなければいけない。昔に比べて選手を取り巻く環境はまったく変わっている。夏の平均気温だって、今の高校野球の監督・コーチたちが現役の選手だった頃に比べて、5℃は上がっているだろう。彼らも選手を守るために細心の注意をしているとは思うけど、主催する側の意識が変わらないことには、彼らの努力もムダになってしまいかねない。これは私が個人的に考えている高校野球の改革案なのだが、夏の甲子園大会を廃止して、秋に移行させるというのはどうだろうか?(スミマセン!また明日に続きます..........)
2004年07月27日
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尼崎市で24日、ソフトボールの練習をしていた小4の男の子が熱中症で倒れ、そのまま亡くなってしまったとのことだ。別段いつもに比べてキツイ練習だったわけでもなかったそうだし、朝食・水分・休憩などもキチンと摂っていたというし、まったくそんな兆候は無かったようだ。非常に痛ましい事故だが、これは他人事ではないなー。野球をやってるウチの長男も、このところの暑さでちょくちょく熱中症気味になり、気分が悪くなってリタイヤすることがある。特にムスコはキャッチャーをやってるということもあり、守備の時間も一人だけヘルメットをかぶっているので、よけいに頭が蒸れるらしい。とりあえずイニング交替の時間に頭から水をぶっかけるとか、保冷剤を忍ばせておくなどの自衛策を取り、監督にも他の子と交替しながら使ってもらうような配慮をしてもらっているが、やっぱりこうニュースを耳にすると心配は尽きない。でもよくよく考えてみれば、この真夏の時期の真っ昼間の炎天下なんて、とてもスポーツをやるには正常な環境じゃないよね。(まだ続けて書きたいことがあるけど、とりあえず明日..........)
2004年07月26日
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市の健康診断に行ってきた。われわれ自営業者は会社員と違って定期的に健康診断を受ける習慣が無いので、こういう機会に率先して受けないといけないと思い、2年前から夫婦そろって受けるようにしている。「基本検診」と「胃ガン検診」、「大腸ガン検診」と、コレだけ受けて合計たったの1,000円だから安いもんだ。安いんだからあまり文句を言ったら罰が当たるかもしれないが、少々気になることもあった。まずそれぞれの受付が皆そうなのだが、受付を済ませた人の問診表を係りの人が傍らに無造作にパッパッと置いていくのだ。住所・氏名・年齢などがしっかり明記された問診表が、後ろに並んでいる人に次々と見られていくのだ。個人情報丸見え状態で、あまり気分のいいものではない。補助員をもう一人つけて整理させるか、あるいはそうでなくても他人の目に触れないように極力配慮して欲しいものだ。またレントゲン車の中でのこと。衣服に金具(ベルトなど)が付いているときちんと撮影できないので、そういう人は中で「撮影着」に着替えなければいけない。ところがレントゲン車の中は狭く、合計5人が定員だ。うち3人が待合になるわけだが、一応カーテンで男女の境目としているものの、男性が手前(出入り口側)になるので、極端なハナシ、男性が着替えているその脇を女性が通り抜けることになるのだ。実際私の前に待っていた男性は、ズボンを下ろした瞬間にちょうど入ってきた女性と目が合ったようで、非常に気まずい雰囲気だった。狭い中で男女を区切るのは無理があるので、更衣スペースを車外に設けるとか、あるいはいっそのこと時間別で男女を分けるとか、もうちょっと考えて欲しいなー。市の方でも予算の都合もあるだろうから、思っていてもなかなか出来ないことが多いのかもしれないけど、ちょっと配慮不足なんじゃないの?と思うようなことが気にかかった。
2004年07月25日
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今日たまたま寄った中古CDショップで、ビートルズの「LET IT BE .....Naked」を見つけたので買ってきた(1,750円)。昨年発売されたものなのに、ビートルズ好きの私が何で今頃、と言われるかもしれないが、理由は単純!自宅のCDプレイヤーがしばらく前から壊れていて、CDはもっぱらパソコンで聴いていたので、コピーコントロールCDであるこの作品は新しいミニコンポを購入した最近まで聴くに聴けなかったのだ。もちろん今までにラジオなどで断片的に耳にしてはいたので、だいたいこんなもんかなというイメージはあったのだが。このアルバムについてはすでにいろんなメディアに取り上げられ、いろんな人がアレコレ評しているので今さらという気はするが、私としては善し悪しは別にして、「落ち着いて聴ける、まとまったアルバム」という感想を持った。オリジナルのアルバム「LET IT BE」は以前から酷評する声が多かったが、私なりに考えるオリジナルの「LET IT BE」の欠点とは、1)ライヴ録音とスペクターサウンドが混在しているまとまりの無さ2)とってつけたような2曲の駄作(「Dig It」と「Maggie Mae」)の存在3)センスの無い曲順の配置ざっとこんなところだと思うのだが、「Naked」ではこれらが見事に解消されている。1)については、サウンドとアレンジが統一されたことによって、グンとアルバム全体のまとまり感が増した。2)についてはこの不要な2曲が排除され、替わりに名曲「Don't Let Me Down」が収録された。そして残りの3)なのだが、ビートルズファンならご承知だと思うが、過去のほとんどのアルバムを見るとA面(いまや死語!?)の1曲目にはタイトなアップテンポのナンバーが採用されている。ところがオリジナルの方ではいかにも牧歌的な「Two Of Us」がトップに使われて拍子抜けさせられ、おまけにB面ラストの「Get Back」のエンディングはあまりにも中途半端なので、どうしてもシラケた結末になってしまっていた。中の曲の並べ方も、ほぼ同時期に作られた「Abbey Road」の秀逸さと比べると、いい加減に並べたんじゃないかと思いたくなるほどだ。私は以前からそれが気になってしょうがなかったのだが、「Naked」ではトップに「Get Back」、ラストに「Let It Be」を持ってくることで、その違和感がなくなった。その他の曲順も、流れとしてはオリジナルに比べて非常にスムーズになったと思う。ただ私はリアルタイムのファンではないので、オリジナルの「LET IT BE」を初めて聴いたのもリリースの5~6年後だから、当然数多の酷評と一緒にこのアルバム耳にしていることになる。だからオリジナルの「LET IT BE」を、はじめから偏見を持って聴いていたのかもしれないな。それはともかく楽曲としてはみんないい素材であることには違いないのだから、いかに料理法が大切かということを、まざまざと実感させられた。もともとビートルズはコレを「Get Back」というタイトルで、「Abbey Road」の前に出そうとしていたらしいが、もしこの「Naked」のサウンドのままの形で世に出ていたら、評価はきっと全然違うものになっていただろうなー。しかしそれなら今回リリースするに当たっては、「LET IT BE .....Naked」などというタイトルでなく、「Get Back」というタイトルで出して欲しかったと思うのだが、どうだろう。(読んでてワケの解からない方がみえましたらスミマセン!つい熱くなってしまいました^_^;)
2004年07月24日
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毎日毎日暑い日が続く。こう暑いとついビール、となってしまうところだが、白ワインもいい。まず1杯。うーん、チョット物足りないかな?2杯目は氷を入れてみた。うん、ずいぶんと清涼感が違ってくる。3杯目は思い切って炭酸水で割ってみた。うーん、炭酸のこのシュワシュワした刺激がたまらないが、チョット味が薄いかな?で、4杯目はそれにオレンジジュースをプラス。うん、コレでバッチリだ。なかなかオツな味になった。こうしていつの間にか、ワインクーラーになってしまった(『ミモザ』とも言うんだけど)。こういうことを書くと、「ワインの正しい飲み方を知らない」とか、「ワインを冒涜している」というようなことを言う人がたまにいる。でも本来、ワインの飲み方なんてもっと自由であるべきなのだ。実際フランスあたりでも、星の付いたレストランは別にしても、一般家庭などではわれわれが思っている以上にざっくばらんに愉しんでいるようだ。それこそ「生活の一部」になっているわけだからね。ただ私も高いワインではやりませ~ん(*^_^*)。
2004年07月23日
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今日は中小企業家同友会の例会に出席。労使のコミュニケーションが主なテーマだ。ウチは家族経営だから、労使といってもちょっと実情に合わないところはあるが、こんな小世帯でさえ、意思の疎通という点ではいろいろと問題も多い。必ずしもコミュニケーションが取れていないというわけでもないが、意思の確認作業がなされていなかったり、情報が伝わって無かったりということがしばしば起こる。忙しい時期になるとコレが多発するようになる。単純なものでは、何かを「伝えたつもり」が「伝わってなかった」とか、「当然知っているだろうと思ってあえて言わなかった」ことが実は「全然知らなかった」というようなものが多い。それが元でお客に迷惑を掛けたこともあるので、早急に何とかしないといけない。ところがウチの両親のようにある程度年配になってくると、あれやこれや細かいことで確認をさせられるのが非常に煩わしくてイヤなのだそうだ。大事なことは決まった紙に書いておくなど、その都度ルールづくりをしてはみるものの、なかなか続かない。情報や意思をスムーズに伝えるための上手い仕組みづくりが必要だなー。
2004年07月22日
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気温はかなり上がっているが、例年にくらべて意外と風が動いているので、クルマに乗る時も窓を全開にしておけばそれなりに快適だ。おかげでこの2~3日はクルマのエアコンをまったくかけていない。この時期にしてみれば快挙と言っていいだろう。とはいえ気温がかなり上がっているのは事実で、このあたりはそうでもなかったけど、甲府ではナント40.4℃を記録、昨日は東京でも39.5℃まで上がったというから、想像を絶する暑さだ。ここまで上がるのは例外的だとしても、ここ数年の真夏の最高気温といったら、30℃台後半は当り前になっている。思えば私が小学生くらいの頃、よく『夏休みの友』(今はもう無いみたいだ)かなんかに毎日の気温を記録するページがあったが、私の記憶ではよくいっても33℃までだったと思う。今と比べると5℃も違うんだから、暑いはずだ。考えてみれば当時はクーラーのある家なんてごくわずかで、みんな扇風機で暑さをしのいでたわけだが、いまやそんなモノではしのぎきれないほどの猛暑ぶりだ。しかしエアコンを多用することで室外機からの熱気がさらに気温を押し上げ、オゾン層の破壊がそれにさらに拍車をかけ、気温はこれからもどんどん上昇するんだろうな。将来的には真夏の最高気温って何度まで上がるんだろう?もしかしたら何十年、何百年後には、人間は真夏の昼間は外に出られなくなっていたりして..........(なんかSFチックだなー(^^ゞ)。
2004年07月21日
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体脂肪計を購入後、毎日のように体脂肪を測定し、Excelで作った表にこまめに記録しているが、今のところ一進一退の様相。先日『帯状疱疹』を発疹して以来、止めていた腕立て伏せ&腹筋(回数は恥かしくて書けない^^;)をこれに合わせて再開。少し運動を取り入れると、気のせいかやや数値が下がっている感じ。ただチョット食べ過ぎたかな、という日にはてきめんに上がる。やっぱり運動をするのが一番か。さて体脂肪といえば、今話題の『ヘル●ア緑茶』。続けるとホントに効果があるのかどうかよく分からないが、周りにはコレをやってる人も多い。確かに飲むだけだから運動よりははるかに続けやすいだろう。だが私は絶対にやらない。なぜかというと、この商品はチェーンストア限定ルートの商品なので、われわれのような単独店にはどうやっても卸してもらえないのだ。自分の店に卸してもらえない商品などケッタクソ悪くて、誰が好き好んで飲むもんか!『ヘル●ア緑茶』など飲まずとも、体脂肪を下げられることを私が証明してやろう(ただ意地張ってるだけじゃないか、とも思うが............(^^ゞ)。
2004年07月20日
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昨日から幼稚園の「お泊り保育」に参加していた末娘が、夕方帰ってきた。行き先は三重・奈良県境から少し奈良県側に入ったところにある曽爾高原(そにこうげん)というところで、ここからクルマで2時間以上もかかるところだ。「お泊り保育」といっても、中身は結構盛りだくさんだ。初日は川遊びにフィールドアスレチック、2日目はハイキングにブドウ狩りと、幼稚園児にはちょっとキツイかな、というようなスケジュールだ(先生方の方がキツかったりして)。実際いかにも疲れた~、という表情で帰ってきた子も多かったらしい(ウチのムスメは元気ハツラツだったが(^_^)v)。ま、せっかくの機会だからいろんなことを体験させてやりたい、という園長先生の方針らしいが、かつて同じ行程で「お泊り保育」をこなした上の兄弟2人は「よく覚えてな~い」(^^ゞ。とにかく内容はともかくとして、私が思うのは、そんなに遠くまで行かなくてもいいんじゃない?ということだ。確かに施設としては申し分ないものらしいし、そこまで行かなきゃ出来ないこともあるんだろうけど、仮に子供が突然病気にでもなったときに、親がスグに迎えに行けないような遠いところでは、なかなか安心できない親も多いんじゃないか?実際毎年、発熱程度の子供は必ず出るらしいのだが、結局行事をパスさせるだけで、行動は一緒らしい。これでは親はもちろん、子供だって心細いだろう。この近場でもいろいろな宿泊施設や、それなりに遊べるところもあるし、あんまりこだわらなくてもいいんじゃないかなー?
2004年07月19日
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今日は午前中は子供の町別ドッヂボール大会を観戦(スグに負け(>_
2004年07月18日
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同業者やお客、あるいは友人と話をする中で、ときどき「スゴい店」の話題になることがある。「スゴい店」といってもここでは別に特定の店を指して言っているわけではない。例えば日常の会話の中で何気なく、「○○にある△△っていう店知っとる? あそこスゴいでぇ。」というような言い方をすることがあるでしょう。もちろん何が「スゴい」のか、それはその店によってもちろん様々だ。例えば、・品揃えがめっぽう豊富なのか、・レアな商品が多数そろっているのか、・価格がムチャクチャ安いのか、・いつもお客がひっきりなしに出入りしているのか、・店構えがよっぽど個性的なのか、・店内のレイアウトがよっぽど変わっているのか、・店主が非常に面白いキャラなのか、・よっぽど変わったサービスをしているのか、・店員の愛想が非常に良いのか、・商品知識がめっぽう豊富なのか、・最先端の何かがあるのか、・逆にものすごい伝統を感じさせるのか、・(飲食店なら)スゴく美味いのか、など、考え出したらもっといろいろ考えられるだろう。要は、人から「スゴい店」という認識をされるくらいでないと、まず消費者の意識に残らなくなってしまうということだ。消費者の意識に残る店と残らない店との差は、時間の経過とともに次第に大きくなっていく。消費者から見て「スゴくない店」は = 「どこにでもあるような店」、「特に面白味のない店」となってしまう。われわれが消費者の立場に立った場合、まあ近所のおなじみだったり、昔からの付き合いのある店ならともかく、そうでもなければやっぱり「スゴい店」に行きたくなるわな。こうして「スゴくない店」は次第に消費者から忘れられた存在になってしまいかねない。何気なく使ってるフレーズだが、「スゴい店」って言われることは結構重要なことだ。残念ながら今のウチは、上記のどれにも該当していない。奇をてらう必要は無いと思うが、まず人から「スゴい店」と言われるように、何かを磨いていかなきゃ。
2004年07月17日
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今日、とある大手の求人情報誌の会社から、無料の求人情報誌をラックごとを置かせてもらえないかと、営業の女性がやって来た。現在他の会社のものを置いているのだが、どうせタダのものだし、置くスペースが無いわけでもないので、とりあえずOKの返事をした。そして設置承諾書などの書類を書いた後、彼女が言うには、設置店に対して謝礼があるのだという。まあこういった類の謝礼品といえばそう大した物ではなかろう、と思いつつ彼女の差し出すパンフレットを見てビックリした。6つの中から選んで下さいと言われ、つぶさに見てみてみると、確かにうち4つはホントに大した物じゃないが、残りの2つというのがナント、デジカメとDVDプレイヤーなのだ。一瞬よっぽどチャチな二流メーカーのモノじゃないかと思ったが、デジカメはフ●フィルム社の320万画素の高規格のモノだし、DVDプレイヤーもさすがに再生専用だが、パ●ソニックの製品だから悪かろうはずが無い。両方とも普通に買ったらたぶん2~3万円はするだろう。まあ型落ちか何かで買い叩いたんだろうけど、それでもたかだか求人情報誌を置かせるだけで貰える物としては、間違いなく破格だ。他の4つのしょうもない景品とのギャップも気になったが、そのことを訊いたら、「ほとんどの方がデジカメかDVDを選ばれますよ」とのこと。そりゃそうだろう!昔から「ウマイ話には裏がある」と言うし、今回のも何か裏があるんじゃ、と小心者(?)の私は内心不安になりかけたが、考えてみればこちらとしてはまったくリスクの無い話だし、結局ここは有り難く頂戴しておこうということで、DVDを所望した。確かにこの手のフリーペーパーというものは、より多くの求人広告を得ようと思えばとにもかくにも発行部数を増やす必要があるし、無料であるだけにそのためには設置ポイントを増やすしかない。それだけに設置ポイントを確保するためになりふりかまわず、という姿勢も解らないでもないが、ちょっとエスカレートし過ぎじゃないかなー。
2004年07月16日
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梅雨も明け、毎日暑い日が続いている。この時期の仕事には、中元商品の配達というのが大きな比重を占める。もちろん遠方のものは宅配便などを使って発送するのだが、近場のものは出来るだけ自社で配送するようにしている(配送料の節約も兼ねて)。多い日には1日30~40軒ほど廻ることもあるが、出来るだけ同じ地域をまとめて廻るようにしているので、効率は悪くない。ただ連日のこの猛暑はさすがにこたえる。クルマにはもちろんエアコンもついているのだが、ちょっと走ってはすぐ降りて、の繰り返しなので、正直エアコンが効く前に次の目的地についてしまう。以前だったらエアコンをかけたままエンジンも掛けっ放しにしていたところだが、「アイドリングストップ運動」も盛んになってきていることもあり、私もいちいちエンジンを切るようにしている。だからエアコンをつけてもあまり意味が無いので、窓を全開にして走っている。実際昨日今日あたりはまだ、窓から入ってくるのは真夏のモワッとした熱気ではなく、やや爽やかな風なのでまだ問題は無い。しかしさすがに軒数を重ねると歩く距離も増えるので、最後の方になるとさすがにフラフラになってくる。私はこれをひそかに「死のロード」と呼んでいるが、宅配便のオニーチャンなんかに比べりゃ、まだはるかにマシなんだろうな(^^ゞ。
2004年07月15日
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アサヒビールがビール用のペットボトルを開発し、年内にも製品に導入予定という報道が先日あった。従来のペットボトルは通気性が高く密閉度が低いため、酸化や日光・熱などに弱いビールには不向きとされていたが、ボトル内部に特殊なコーティングを施すなどの改良の結果、ついに実用化に至ったということだ。おそらく500mlのミニペットボトルで売り出すんだろう。ペットボトル入りのビールかあ~、果たして売れるのかなー?そもそもビールをペットボトル入りにするメリットって何なんだろう?ジュースなどのノンアルコールの飲料に限ってみれば、500mlペットボトルの市場はかなり膨らんできており、コンビニの店頭ではほとんどといっていいほど缶入りに取って代わってきている。これはやっぱり「飲み残しができる」というところにメリットがあるんだろう。事実飲料の500mlペットをカバンなどに忍ばせて、常に携帯している人の多いこと!缶だと飲み残しは捨てるしかないもんね。ただ同じようにビールは飲み残しをするものか?もちろん「NO」だ。飲み残して時間の経ったビールなど、誰も飲みたくない。やっぱりあれはグイ~ッと一気に飲むのが良い飲み物だ。そういえば何年か前にビール業界で、『ボトル缶』なるものが各社から発売されていたのをご記憶だろうか?スクリューキャップのシャトル型アルミ缶で、450mlとロング缶よりひとまわり小さいサイズのものだ。発売当初は結構引きがあったように記憶しているが、そのうち需要も伸び悩み、今では扱っている店を探すのに苦労するほどだ。この『ボトル缶』もやはり、「飲み残しができる」ことがひとつのウリだったのだが、価格が割高だったということもあり、さほどそのメリットを活かしきれずに終わってしまった。確かに500mlのロング缶よりも高い価格がついていた店もあったもんなー。ペットビールもよほど価格設定を考えないと、ボトル缶と同じ道を歩むのは目に見えている。もうひとつには消費者の感性の問題がある。「ビール」=「缶 or ビン」という感覚にどっぷりと浸かりきっている日本人にとって、「ペットボトルのビール」というのは間違いなく違和感が大きいハズ。マトモに売り出せば、その違和感を払拭するのに何年もかかるだろう。ペットボトルビールを飲むのを、いかにも美味しそうに、格好よさそうに見せるための仕掛け作りもよっぽど巧くやらないとね。でもあえて結論付けるならば、これは「コケる」と私は見た!
2004年07月14日
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前々から欲しかった体脂肪計を買ってきた(4千円ぐらいの安いヤツだが)。おなかの辺りのたるみが以前から気になっていて、今流行のにがりを使ってダイエットに勤しむようになった今日この頃だが、ただ漫然と続けていても結果が見えてこなくて面白みが無いので、何か成果がわかるものを、ということで購入した。早速計測すると..........、本日の体脂肪率25.6%!<かくれ肥満>と出た(-_-;)子供たちにも測らせてみたが、数値が測定範囲外とか何とかで、エラーが出てしまう。ま、オマエらには10年早いよ。さー、頑張ろーっと♪≪子供たちへ..........、頼むからおもちゃ代わりにして壊すのは止めてくれよ!≫
2004年07月13日
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7月9日の日記で、POSレジの起動時にエラーが出て使えなくなった話を書いたが、そのときの結論というのが、まずNECにハードディスクを交換してもらい、その後製作したソフト会社の元社長に再インストールしてもらうということだった。で、今日そのソフト会社の元社長にウチに寄ってもらった。再インストールの下準備ということでしばらくレジをいじっていたのだが、しばらくして試しにレジを起動させてみると..........、あれ?ちゃんと立ち上がるではないか!?私も元社長もしばし目がテン(・_・;)。私にはよく解からないが元社長の推測だと、今までレジの起動を妨げていた何らかの悪質ファイルが存在しており、今レジをいじった時に消去したいくつかのファイルの中にたまたまその悪質ファイルがあったのではないか、ということだった(ようわからん!)。何はともあれ、無事元通りになって本当に良かった。レジが直るまでの3日間は本当に苦労した。大袈裟と思われるかもしれないが、それが実感なのだ。この3日間は、倉庫に眠っていた古~いレジを持ち出して代用していたのだが、そのレジはPOSシステムではない普通の手打ち式のものだ。当然ながら商品の値段を一点一点打ち込んでいくわけだが、もう何年もPOSレジに慣れてしまっているものだから、非常にわずらわしく感じてしまう。それ以前の問題として、商品一点一点に値段が貼られていないので、値段がわからないのだ。一応回転の速い商品(ビール、発泡酒、チューハイなど)はレジのところに価格表を急遽作って貼り付けたが、全ての商品のものを作るわけには行かず、それ以外の商品はやむを得ずその都度棚札を見に行くという面倒臭いことをしていた。でも考えてみればPOSレジを導入する前は、これが普通だったんだよね。そういえば当時は今よりも、商品の価格がよく頭に入っていたような気もする。POSレジが導入されてからは、値段のわからないものはとりあえずレジに当ててみる、という悪いクセがついてしまって、商品の価格を覚えようという気持ち自体が失せてしまったんだろう。人間の記憶力は常に磨いていないとどんどん退化する、という話をどこかで聴いたことがあるが、今まさにそんな状態なのかもしれない。POSレジは確かに便利な道具であり、これ無しにはとても出来ない仕事も多いのだが、POSレジに頼りすぎるということは記憶力の退化を招くばかりではなく、何か大事なものを置き忘れてしまうようなそんな感じがして、ちょっとコワイものがある。
2004年07月12日
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少年野球の合宿2日目は、フィールドアスレチックだ。ウチはムスコが昨日の夜、発熱のためリタイヤし強制送還となっていたので、特に私が参加する必要性が無いといえば無いのだが、下のムスメ2人が楽しみにしていたし、私自身も父兄として他の子供のお世話を手伝うこともあったので、主役(ムスコ)不在のまま2人のムスメを伴って朝から合流した。しかしたかがフィールドアスレチック、と甘く見ていたのが間違いのもとだった(>_
2004年07月11日
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今日・明日と長男の所属している野球チームの夏合宿なのだが、例によって長男はまだ夏風邪が治り切っていない。ただ昼間は練習試合が組まれており、そちらの方はとても無理だが、午後からでも参加したいと言って聞かない。以前から楽しみにしていた合宿だし、行かせてやりたいのもやまやまだ。しかし今朝の時点で37℃台の熱があり、午前中に医者で注射を打ってもらい37℃弱まで下がったとはいえ、またぶり返す恐れが無いともいえない状況。私としては、引率の大人の人に迷惑が掛かるということもあるので、参加には反対したが、長男は涙を目にいっぱいに溜めて、何とか行かせてくれと懇願するのだ。そこへチームメイトから電話が入った。彼らは長男が途中から合流するものと聞いており、チームの集合写真を撮るのにぜひ長男を入れて撮りたいので、みんなすでに宿舎に入っているにもかかわらず、まだユニフォームを着替えずに待ってくれているのだそうだ。この話を聞いた妻は感動して涙を流し、一転して長男の味方に廻った。2人からの涙の訴えを受けた私は、長男の顔色もほとんど普通に戻っていることもあって、とうとう押し切られてしまった(甘いなー)。とりあえず、夜の練習は休む、友達とバカ騒ぎはしない、早く寝る、などの約束を交わし、15kmほど離れた宿舎に連れて行った。もし最悪、夜中にまた具合が悪くなるようなことがあれば、いつでも迎えに行くつもりにはしていたのだが、実際それは思った以上に早かった。夕食が済んだくらいから気分の悪さを訴え、熱を測ったら38℃くらいある、との連絡が入ったのだ。あまりにも急だったし、こちらも仕事がまだ片付いておらず、スグに迎えにいける状況ではなかったのだが、幸い用があってこちらに帰ってくる別の父兄の車に便乗させてもらえることになり、何とか無事に家まで帰ってくることが出来た。ホントに引率の父兄に皆さんに迷惑を掛けてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。今回のことは、長男自身もいい経験にして欲しいものだ。でもそれ以上に私自身、やっぱり何を言われても反対するべきだった、という後悔の念が、ふつふつと沸き上がって来るのだ。
2004年07月10日
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真ん中のムスメがようやく風邪から回復したものの、末娘と妻はまだまだ直りきっていない。しかしそこへもってきて、お前だけはぶっ倒れるなよ、と口酸っぱく言っていた長男までも、朝からとうとう発熱!とうとう私以外全員が風邪をひいたことになる(私は○○か!)。ところが調子がおかしくなっているのは人間だけではなかった。ウチの店のPOSレジが、開店時に立ち上げようとしてもどうもうまくいかない。エラーメッセージが点きっぱなしで、使用できない状態だ。そこでこのレジのメーカーであるNECに電話をかけて症状を伝えた。NEC担当者の見立てでは、レジ内のハードディスクの損傷により、プログラムが読み取れなくなっていると思われるので、プログラムを再インストールする必要アリ、ということだった。ただ困ったことに、このレジのプログラムを作成したソフト会社は、昨年会社を清算してしまっており、今はもう無いのである。もちろん保守の期間はとっくに過ぎている。とりあえず、現在は小さなパソコン教室を開いているというソフト会社の元社長を、あらゆるツテを辿って探し出し、何か方法は無いだろうかと泣き付いた。ただ元社長も、昔のソフトのプログラムなんてどこにあるかも分からないし、現在は今の仕事で手一杯でそこまでの余裕は正直言って無い、と及び腰だ。私も出かける用事があったので、話はここまでで途切れてしまい、私はもうレジの復旧は無理と判断せざるを得なかった。新しいレジシステムをどこに頼んだらよいだろう、この忙しい時期に導入するのは手間がかかるなあ、また余計な出費がかさむなあ、といろいろ考えていた。そして今日の夕方、出先に店から電話が入った。なんと先ほどのソフト会社の元社長が、完全に諦めていた私を尻目に、独自にNECの担当者とコンタクトを取って、善後策を相談してくれていたのだそうだ。その話によると結局NECがハードディスクを入れ替え、その新しいハードディスクに元社長がプログラムをインストールしてくれるそうだ。なんとありがたい!これで新しいレジシステムを慌てて導入する必要が無くなった。で、その元社長は電話口で「4万5千円ほどかかると思いますがよろしいでしょうか?」と恐る恐る訊いてきたということだが、レジを入れ替えることを思えば安い安い!完全に復活するまでには多少時間がかかるそうだが、それは致し方ない。それまでは中古のレジで対応するとしよう。しかし「地獄に仏」とは正にこのこと!ウチのためにいろいろ手を尽くしてくれた元社長には感謝しきり、である。
2004年07月09日
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昨日に引き続き、妻と真ん中のムスメは夏風邪でダウン中。そこへもってきて今度は、昨日あんなに元気だった末娘までもが、朝から体温急上昇!結局女3人、枕を並べて討ち死に(?)となった(+_+)。こうして今日も仕事と主夫との両立となった。幸いなことに(?)今日は仕事もそう忙しくないので、3人を医院に連れて行って、食事の仕度(たいした物は出来ないが)・洗い物・洗濯と、結構いろいろと出来た。また長男にもいろいろ助けてもらわないといけないが、頼むからオマエだけは伝染るなよ、と心の中で祈りたい気分.......^_^;。
2004年07月08日
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今朝から真ん中のムスメが熱を出して学校を休んだのだが、夕方くらいから今度は妻が熱を出して寝込んでしまった。一度に2人がダウンというのはさすがにこたえる。妻も何とか夕食の用意までは頑張ったが、この時点でもうギブアップ。今日は7時半頃から末娘の幼稚園で七夕の行事があるのだが、仕方なく私が末娘を連れて行った。おまけにこんな日にかぎって今日はたまたま仕事の方も超忙しいときた。止むを得ず幼稚園の帰り道、末娘を伴って歓楽街のスナック2軒ほど配達するという、めったにない体験(?)をさせたのだった。しかしこういう非常事態になると、さすがに長男は頼りになる。妻の看病や妹の世話など、いろいろとよくやってくれたと妻から聞かされた。普段は家の手伝いなどほとんどしないようなヤツだが、それなりに成長しているんだな(*^。^*)
2004年07月07日
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先日新聞を読んでいたら、三菱自動車の社員たちのことを書いた記事があった。三菱自動車岡崎工場の社員たちが、失った顧客の信頼を取り戻すために何かやれることはないかということで、自発的に系列の販売店へ出向いて、洗車など出来ることをお手伝いしているという。何か経営者の尻拭いを末端の社員がしているようで、なんとも涙ぐましいハナシだ。社員は悪くはないのにアホな経営者のせいで、社員までが何だか後ろめたい気持ちになってしまう。今までの一連の不祥事企業と同じく、何だか割り切れないものがある。経営陣の面々はどんな気持ちでこのような記事に接しているんだろうか?いっそのこと経営陣が雁首揃えて、販売店に洗車しに行くべきじゃないか?
2004年07月06日
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先月末に問屋に発注した商品が届かないので、確認したところ今月1日に宅配便で出荷したとのこと。それならということで今度は取り扱いの「S運輸」に確認をとることにする。私は宅配便の荷物の現状を確認するときは、専らインターネットを利用している。以前はいちいち運送会社に電話をかけていたが、やたらと待たされることが多く、イライラが募るのだが、最近はどの運送会社でも例外なく自社のホームページの中に「荷物照会」のページがあり、ここへアクセスすれば該当する荷物が現在どこにあるかが一瞬のうちにわかるから便利だ。で、その「S運輸」のホームページにアクセスして荷物の照会をすると、なんと3日前の今月2日の午前中に配達完了しているというのだ。これはおかしいということで、取り扱いの営業所に電話を入れ、ホームページ上では配達されたことになっているはずの荷物が届いていない旨の説明をした。しばらくして営業所から返事が返ってきたのだが、やっぱり荷物は営業所に残っていたそうで、午後一番で配達するということだ。これだけでも憤慨モノだが、その上このようなことをのたまうのだ。「ドライバーが言うには、配達に伺ったときには店が閉まっていたそうです。」何を言う!ウチの店がウイークデイの午前11時台に閉まっているはずがないだろう!だいたい何でそれだけのことで3日も配達が遅れるんだ、と叱り飛ばした。さて肝心の荷物だが、午後一番というわりには3時ごろにようやくやって来た(^^ゞ。配達に来たドライバーは、よっぽどウチでカミナリを落とされると思っていると見えて、入るときから平身低頭、「スミマセン、申し訳ありません」と恐縮しながらやって来た。あんまり最初から低姿勢で来られるもんだから、こちらとしてもあんまり頭ごなしに怒るわけにもいかない。話を聞いてみると、店が閉まっていたというよりは、呼んでも出てこなかった(これもホントかどうか疑わしい!)ので一旦持ち帰って再度出直そうと思ったところ、誤って『配達完了』の処理をしてしまったとのこと。こうして社内的には『配達完了』になっていたので、残っていた荷物がすっかり忘れられていたのだそうだ。まあこれ以上ドライバーを責めてもしょうがないし、ウチもさしたる実害はなかったのでこれでホコを収めたのだが、なんともお粗末なハナシだ。コンピューターによる荷物の一元管理は今やどこの運送会社もやっていることで、それによるメリットをユーザーであるわれわれも享受しているのは確かだが、コンピューターに全てを任せれば任せるほど、人間によるバックアップ体制も同じくらい重要になってくるんじゃないだろうか?今回のようなケースでも、こちらが気が付いて問い合わせない限り、運送会社は荷物が残っていることに気が付かないということも大いにあり得る。今回はうちが発注した荷物だから、来なければおかしいと分かるが、これが贈答品だったら送り先の方は荷物が来ることが分かっていないケースが多いだろうから、いつまでもミスに気が付かないで過ぎてしまう可能性は大きい。ミスはどこにでも付いてまわるものだから、それだけにバックアップ体制はきちんとして欲しいと思うのだが..........。
2004年07月05日
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今日もいつものように少年野球のお付き合い。最近は通常の練習の他に、監督やコーチから出される「宿題」もある。たいていはルールに関するクイズ形式のものだが、もちろん小学生では子供たちの理解度はそう高くない。眺めているといろんな子がいるが、宿題の答え合わせをするとき、やたら正誤の数を気にする子が多い。正解の数が多けりゃウレシイのは当然といえば当然だが、目的はあくまでも理解をすることであって、いい点をとることではない。子供たちが理解しやすいようにとクイズ形式を採っているのに、結果ばかりが気になって、肝心の理解がなされているかどうかがちょっと怪しいのだ。「点取り主義」なんて言葉も最近は聞かなくなったが、やっぱり子供たちは常に「結果」としての「点数」が気になるものなのかなー。理解といえば、監督やコーチから逐一なされる指導についても、解からなければすぐに訊くこと、と言われていてもなかなか訊いてくる子は少ないようだ。どうも知ったかぶりをしてしまうのだな。まあこれはそう言っている自分たちも襟を正さないといけないことだとは思うが。それはともかく冒頭で書いたルールに関する宿題は、ルールについては何となく解かったつもりでいた私でも、半分くらいしか解からなかった。審判なんかもやる以上、これは問題だなあと自戒した次第..........^_^;オトナも勉強しなくちゃ!
2004年07月04日
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今朝の朝刊に入っていた広告をペラペラとめくっていたら、仏壇屋の広告が目に留まった。「年に1度の大決算セール」と銘打たれたその広告には、大小さまざまな仏壇が全部で20種類ほど掲載されていた。最初は何気なく眺めていたのだが、見ているうちにいろんな疑問がわいてきた。まずそもそも仏壇って、セールを打ったら売れる、というものなんだろうか?だいたい新規の購入であれ、買い替えであれ、他の耐久消費財とは購入するときの心構えからして違うだろう。今安いし、この際だから買っちゃおうか、という安易な買い物ではないと思うんだが。それにそもそも「買い替え」需要ってあるんだろうか?ちなみにウチの実家の仏壇はもう何十年も経っているが、買い替えようなどというハナシは持ち上がったことすらない。みんなどういうタイミングで買い替えようとするんだろうか?それに買い替えたとき、古い仏壇はどのように処分されるんだろうか(やっぱり解体なんかは専門の人がやるのかな)?またつぶさに値段を見てみると、同じ大きさのものでも、一番安い28万円のものから上はなんと93万円のものまで、非常に開きが大きい。この価格差はどういった要素によるものなんだろう?細かいところの造作? 材質の良し悪し? それとも作者の知名度?それにこの「セール価格」というのもどう解釈すればいいのか?通常いくらで売られているものなのか、専門家でもなければさっぱり分からないし、他店との比較というのもそう簡単に出来るものではないし、結局仏壇屋の店員さんにウマイ具合に丸め込まれてしまいそうな気がするなー。まったく未知の業界だけに、疑問は尽きない...............。(なんだか特●屋さんの日記みたいになってしまった。スミマセン^_^;)
2004年07月03日
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どうも臭いなあと思っていたら案の定そうだった。一部の報道によると、ロッテとヤクルトが合併交渉を進めているということらしい。思えば近鉄・オリックスの合併話が持ち上がって以来、ライブドアが近鉄買収に名乗りを上げたということはあったものの、パリーグ他球団がいやに静かすぎたのが不気味だった。5チームでリーグ戦がまともに出来ないことなど誰が見てもハッキリしているし、それこそ各チームの存亡にかかわる問題なのに、表立ってこれに異を唱えないのは、きっと裏で別の合併話が進行しているに違いないと踏んでいたのだ。これで1リーグ制移行は時間の問題になった感がある。ただ、私は1リーグ制移行自体には賛成なのだが、何でもあのゴリ押しオーナーの思うツボにコトが運んでいくのがシャクに触るなー。まああの人がプロ野球界にいる限り、まず球界の発展は望めないだろう。
2004年07月02日
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数日来患っていた『帯状疱疹』も今日あたりはかなり腫れも治まり、痛みどころか痒みすらもさほど感じられなくなってきた。今日も医院へ行ったのだが、医師からも「これだけ軽く済んだのは非常にラッキー」と言われたほどだ。ただ私の場合、この『帯状疱疹』の他にも以前から痒みを患っているものがある。虫さされのようでもあるが、じくじくしてくるので蚊に刺されたのでは無さそうだし、今回の『帯状疱疹』ほどひどい腫れでもなくもっと小さいもので、毎年夏になると腕や足に多数出来て、猛烈な痒みを伴うものなのだ。ダニか何かかなと思いそのままにしていたのだが、今日医師に聞いてみたら『夏季痒疹(かきようしん)』というちゃんとした名前のあるものなのだそうだ。これは一種のアレルギー性のもので、夏になり温度が上がってじめじめしてくると、発生するものらしいが、『帯状疱疹』なんかに比べるとずっと軽いものだ。それでそのための薬も出してもらった。やっぱり何でも気になったら専門家にちゃんと診てもらわないとダメだな。しかし私も、以前はアレルギー性のじんましんに長いこと悩まされたこともあったし、カラダはまったくデリケートではないのに、皮膚だけはデリケートなんだよね。
2004年07月01日
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