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自宅のブルーレイレコーダーが壊れてしまったので、先日新しいのを買いに出かけた。とりあえず現在使っているものと同じメーカーで、ほぼ同レベルのスペックのものが使いやすいだろうと下調べをしていたので、購入するものはほぼ決まっている。その上で近所にあるA店とB店の2店を見て回った。どちらも似たような価格だろうなとは予想していたものの、これが全くピッタリ同じ価格だったのだ。そうだろう、今どきは「他店よりもお安く」と標榜し合う状況下での商戦だ、行きつくところは同価格ということか、ということなのだろうと理解した。ただ私はB店のアプリを取得していて、そこに出ているクーポンを使えば「50,000円以上のお買い物で5,000円引き」となるので、迷わずB店を選んだ。しかしいざ会計の段になると「このクーポンは使えません」という無常の通告。店員も申し訳なさそうに指し示した私のアプリを改めてみると、「指定価格商品は対象外です」との文言が確かにあった。店員曰く、「すいません、このメーカーは一切値引きしないということになっているので、このクーポンも使えないんです」とのこと。もちろんそこで異議を唱えることもなく、納得して定価で支払っていった。私としては別にどうとは思わないが、これって以前なら「ヤミ再販」とか「価格カルテル」などという言い方で公取に目を付けられていたやつじゃなかったっけ?時代は変わったってことなのかな?
2025年02月27日
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年賀状じまいのことについてはまだまだ思うところがある。私自身は年賀状じまいなどする気は今のところない。ただ仕事上取引のある業者やお店とやり取りするものについては、「年賀状じまい」などという言葉が出てくるずっと前から虚礼そのものだと思っていたから、ここから先はあくまでプライベートでの年賀状についての話だ。なぜみんな年賀状じまいをしたがるのか? これは毎年年賀状のやり取りを楽しみにしている私にとってひとつの疑問だった。考えられることをざっと挙げてみると...①以前から年賀状を面倒だと思っていたから②郵便料金が上がったから③SNSでの代替が可能だから④年賀状じまいがある種ブームになってきたからこんなところだろうか。①の場合はもうやむを得ない。ただあとの3つについては、私の感覚とはあまりにかけ離れている。もっともだからと言って否定するわけではない。②に関しては、1枚22円だからこれは確かに大きい。とはいえ所詮1年に1回だ。100枚出したとて2,200円。これを高いと見るか安いと見るかは見解が分かれるかもしれないが、私としては年賀状自体をやめるきっかけになるレベルではない。出す相手を絞って枚数を減らすくらいのことはするが、全廃までは考えない。③に関しては、正直その手法がよく分からない。例えばインスタ・X・フェイスブック・LINEグループなどへの投稿で一斉におめでとうと言うのか、あるいは個別にDMするのか。いずれにしてもその場限りという感覚は拭えないのでちょっと寂しい気もするし、個別DMだとかえって面倒ではないだろうか。④に関しては、たぶん複合的な要因の一部だとは思うが、これだけの理由だとしたらあまりにも安易だと思う。まあ以上が裏を返せば、私が年賀状じまいをしない理由にもなる。そもそも正月に年賀状をもらうことをこの上なく楽しみにしているので、もらう以上はこちらから出す、という当たり前の理屈だ。もうひとつ、「年賀状だけでつながっている人」という存在が年賀状じまいによってなくなってしまうことも悲しい。知り合いの皆が皆SNSをやってるわけではないから。もっとも何度も言うように、これはあくまで私の感覚であって、年賀状じまいをする人を否定したりするものではまったくないので、そこは念のため。
2025年02月04日
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