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2004年09月08日
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カテゴリ: スポーツの話
プロ野球近鉄・オリックスの合併がオーナー会議の承認を得て、とうとう本決まりになってしまった。

なんともつまらない決着だ。

しかし問題なのは、もう一組の合併が不調に終わったことで、
来年のパリーグが5チームという変則的な運営になってしまうのが決定したことだ。
交流試合云々というハナシも出ているけれど、5チームでリーグ戦を行うのが
いかに困難な事かは子供でも分かる事だ。

そんな方向に進めざるを得なかったというのは、ひとえにコミッショナーの力量不足だろう。
やっぱり所詮は傀儡コミッショナー、イザとなるとオーナーたちの前では

そういうコミッショナーの姿を見るのは、ファンとして非常に歯がゆい。

以前何度か「首相の公選制」について国民的議論が起こった事があったが、
ここはやはりプロ野球コミッショナーについても「公選制」を導入してはどうだろうか?
日本の首相は「公選制」ではなくても「選挙権の行使」によって
替えることができるが(間接的にではあるが)、今のままではファンはコミッショナーを選べない。

理想でいえば、現場に精通していて、大所高所からの視点を持ち、
利害関係において特定の球団・人物に偏らない、そして何より情熱に溢れた人に
コミッショナーの職についてもらいたい。

プロ野球が「国民の公器」であるなら、そのトップに立つ人物は
せめて国民の手で選ばれるべきだと思うのだが..........。





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最終更新日  2004年09月08日 22時28分33秒
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