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2004年09月20日
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カテゴリ: スポーツの話
ようやくストがあけて、プロ野球が再開された。

昨日の日記 で私は、野球の試合をビデオに納めるための試行錯誤ぶりを書いたが、
そんなこともあってか試合内容以上に、カメラアングルなどに興味を持ちつつテレビを見た。
しかし改めて思ったのは、テレビの野球中継のカメラアングルが如何にワンパターンか、ということだった。

中継時間中にいろんなケースがあるが、一番の見所はやっぱりピッチャーが投げ、
バッターがその球を打つ瞬間だろう。
テレビ中継ではその瞬間は100%、センター後方のカメラが捉えている。
そんなことはある意味常識じゃないか、と言われればそれはそうだ。
何故ならそうでないとピッチャーの球筋やキャッチャーの構えがよく分からないからだ。


つまり茶の間(もうこんな言い方しないか.....^_^;)に居ながらスタジアムに座ってみているのと
同じような気分を味あわせてくれることだ。
しかしカメラが陣取っているセンター後方の位置には通常観客は入れない。
よしんばその近くの席に居ても、外野からではカメラが捉えるような至近距離での視界は望めない。

つまり普段私たちがテレビで見ているセンター後方のカメラの映像は、決定的に「臨場感」に乏しいのだ。
これは私が先日少年野球の試合をビデオに納めたときの映像を見ても一目瞭然だが、
やっぱり外野から写した映像は、圧倒的に「臨場感」において劣る。

またバックネット裏から写した場合、ピッチャーが投げてから、バッターが打ち、ランナーが走り、
野手が打球を処理する一連のプレイヤー達の動きが、一ヶ所の角度から連続して捉えることができるのだ。
例えばバントシフトでのリアルな野手の動きなどはこのアングルでないと総合的には見られない。
これがセンター後方からの従来の写し方だと、バッターが打った瞬間カメラが切り替わるので、


もちろん従来の写し方の方が選手一人一人の動きは詳しく捉えることができるだろうが、
それはリプレイで補えばいいことだし、「臨場感」を大切に考えるならば、一連のプレイヤーの
動きの流れを途切れることなく連続的に捉えることの方が大切じゃないだろうか?

まあもちろん視聴者の好みもいろいろだし、やっぱり従来のカメラアングルじゃないと面白くない、
と考える人も当然多いだろう。


1試合に双方のピッチャーが投げる球数は合計で約300球位だろう。
その中でテレビ中継時間内に投げるのは200球ちょっとだろうか。
つまり200回ちょっとのカメラチャンスがあるわけで、これだけあるなら
もっといろんな角度から分散して写したら面白いんじゃないかな。

例えば1塁ランナーが足の速い選手なら3塁側から写し、
ランナー3塁でスクイズやってきそうなときは1塁側から写す、
バントシフトのときは上の方から俯瞰的に写す、というように臨機応変に写せば、
観てるほうはもっと面白いと思うよ。

今プロ野球中継の視聴率がどんどん低下してるのが問題になっているけど、
案外そのあたりのワンパターンさも原因のひとつかも知れないな。





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最終更新日  2004年09月20日 22時15分56秒
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同感です。  
リカーマンさん,こんにちわ

私@野球少年だった,も同感です。
昔は確かバックネット側からだけだったのに今ではセンター方向からばかり。球の速いピッチャーのときなんか,バッターの視線でもみたいです。
ただそのうちデジタル放送でユーザー側が好きな角度のカメラを選んでみれる時代がきそうですね。 (2004年09月21日 00時23分16秒)

Re:同感です。(09/20)  
三重の行政書士マシクオさん、こんにちは。

>ただそのうちデジタル放送でユーザー側が好きな角度のカメラを選んでみれる時代がきそうですね。
-----

あ、そういうことも出来るんですね。

こりゃあ、楽しみだ。

ついでにデジタル技術を駆使して、あのうるさい外野の応援の音をカットするなんてことは出来ないでしょうかねえ。
(2004年09月21日 12時31分29秒)

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