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2005年01月19日
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カテゴリ: 仕事のこと全般
先日ウチに来ていただいたコンサルタントの先生

店の一角にテーブルやイスを置いて、ちょっと寛げる空間に仕立てる。
これだけなら何ということも無いが、そこにお酒に関する書籍や雑誌を置くということだ。
もちろん売るわけではない。閲覧できるようにするのだ。

お客の中には情報を求めて来店される方もいるだろうから、そういうものを置くことで
お客の滞留時間を増やし、ひいてはお客とのコミュニケーションを深めることにもつながるわけだ。

ただ問題があるとすれば、それらに掲載されている商品の多くが、
ウチで手に入らないものだったりすることだ(最近はそういうことが多い!)。
まあでもそのあたりは目をつぶらなくてはいけないだろうが。


これはいいアイディアだと思った。
ただそれ以上に私自身が大きな発想の転換を成し得たことが収穫だった。

私も酒専門店の端くれとして、お客の投げかける様々な質問に答えたり、
時にはいろいろとアドバイスをすることが求められるので、知識だけは充分に蓄えなければ、と思い
いろんな書物や雑誌を買い込んでは、ヒマを見ては勉強している。
つまりそれらの書物や雑誌は今までのところは、私個人の知識アップのためだけの出費だったわけだ。

私が知識を蓄えて、それをお客に還元する。間違ってはいないとは思うが、
ともすれば単なる独りよがりに陥ってしまう恐れもないわけではない。
それならばどうせおカネを使うのなら、購入した書物や雑誌をお客に解放すれば、
皆が同じように知識を蓄えることが出来る(もちろん私も今まで同様に見ることが出来るし)。

つまり誰のためにおカネ(=書籍代)を使うか、ということだ。

それに店内の活性化にもつながるかもしれないし。

どうしてこんなことに気がつかなかったんだろう。
やっぱりいつまでも「売り手主体」という店作りの視点から抜け切れていない証拠なのかな?

早速イスとテーブルをどこかで探してこようっと(*^。^*)





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最終更新日  2005年01月19日 23時09分31秒 コメント(2) | コメントを書く
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