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2005年01月22日
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カテゴリ: スポーツの話
中日・福留の契約交渉が難航しているというニュースを耳にした。


私もこの選手のことは買っているだけに心情は分からないでもないし、
彼には彼なりのプライドもあるだろうけど、早々に決着をつけたらどうかとも思う。

彼が不服としている2億円という金額が彼の成績に対して妥当なのかどうかは私には分からないが、
少なくともストライキまで起こした昨シーズンの苦い経験から、選手としてもワガママばかりは
言ってられないという認識も持ったことだろうし、世間の目もおそらく今までよりも
冷ややかになるんじゃないだろうか。

そもそも選手の年棒の高騰が一部の球団の経営不振を招き、それがあのオリックス・近鉄の合併騒動、


とにかくプロ野球選手の年棒は全体的に高すぎるんじゃないか、と思うのは私だけだろうか?

もちろん年棒の額に見合った活躍をしている選手、あるいはもっと上げてやってもいいと思う選手もいるにはいる。
その一方で高額な年棒を貰いながら、複数年契約の恩恵にあずかって、どんなに成績が悪くても
年棒が下がらないという罪な選手も多い。

それに下がる時にはダウン率の上限があるのに、反対に上がる時には青天井というのもどうかと思う。
社会全体が不景気のどん底であえいでいる時に、球界だけがまだまだバブルに浮かれているようだ。

いいんじゃない、子供に夢を与えるべき仕事なんだから、夢のようなおカネを手にしても、という意見もあるだろう。
しかし今こういう時代だからこそあまりに浮世離れした年棒額を見ると、妙に醒めた心地になったり、
もしくは腹立たしく感じたりするのもまた真実だ。

それに選手の年棒というものは、考えようによってはわれわれが観戦する時のチケット代にも関わってくる。
なんせプロ野球の観戦チケットは高すぎる。

1回で軽く2万円は超える。

年棒総額が下がれば入場料ももっと格安になるのではないか、というのは素人考えかもしれないが、
メジャーリーグでやってるようなサラリーキャップ制度を日本でも取り入れたらどうだろう。
客が入らないと嘆いているヒマがあったら、少しでも入場料を下げる努力をしてもらいたいし、
その財源がないなら選手の年棒を全体的に引き下げることを、選手会は真摯に受け止める必要が


この不景気の世の中で、プロ野球だけが別格でいられるはずは無いのだ。





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最終更新日  2005年01月22日 22時14分19秒
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