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2005年03月15日
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テーマ: お酒大好き(5993)
カテゴリ: お酒の話
最近の私は、「常温」のお酒が好きだ。

ビールなんかはそういう訳にはいかないが、清酒に焼酎、ワインにウイスキー、
あるいはお酒以外でもペットボトルの緑茶やミネラルウォーターなど、
特に冷やさないと飲めない、というもの以外はほとんど常温で飲んでいる。

特に今一番気に入ってるのは、ウィスキーや焼酎の水割りを、氷ナシで飲むことだ。
何だかその方が、そのお酒本来の味や香りがストレートに伝わるような気がするからである。

冷やすことによって確かに口当たりは良くなることは多いが、冷やし過ぎるとどうしても
舌の感覚の方が麻痺してしまい、正しい味覚が得られない。
また清酒などお燗するのも寒い時に暖まるぶんにはいいものだが、こと味覚ということに


まあもっとも冷やしたり暖めたりすることでより味が引き立つものも多いから、
そのあたりはあくまでもケースバイケースだが、やっぱり人間の体液に近い温度というのは
体が安心するのかな、とも思える。
特に長時間ダラダラと飲んでいる時などはそれくらいがちょうど良い。

あとは日本人が常温の飲み物に慣れていない、ということもあると思う。
日本ではどこの店で何を頼んでも、ほとんどの飲み物が「熱い」もしくは
「冷たい」状態で出てくるからね。
ひょっとしたらある種の「強迫観念」みたいなものかもしれない、といったら
言い過ぎだろうか?
でもそういう環境の中でちょっと思考を変えて「常温」でいろいろ試してみるのも、
案外新しい発見があっていいかも。





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最終更新日  2005年03月15日 20時39分29秒
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