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2005年03月20日
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テーマ: たわごと(27635)
カテゴリ: ふっと思ったこと
最近CDを聴くのに疲れを感じることが多い。
昔なら考えられなかったことだ。
私がCDを聴くのはたいてい深夜だから、仕事疲れで眠くなり集中力が落ちる、
ということもあるんだろう。

しかしいろいろ考えてみた結果、ひとつの原因に思い当たった。
CD1枚分の時間が長いのだ。

普通のアルバムでだいたい60分前後、ベスト盤やコンピレーションアルバムなんかだと
70~80分にも及ぶ。
CDの収録時間がMAX80分だから、勿体無いと言わんばかりに詰め込んでいる様にも思える。


ちょっと食傷気味になってしまうのも事実だ。

そこへいくと昔のアナログレコードの場合は、普通のアルバムで45分ぐらいだったかな。
それくらいがちょうどいいよねー。

集中力の持続ということも含めて、何かこの「45分」という時間って、
人間のリズムに微妙にシンクロしているんじゃないかな、とも思える。

例えばサッカーの試合時間は、ハーフが45分。
ラグビーは40分だが、まあ似たようなものか。
テレビのドラマも、主題歌とCMを除けばだいたい45分だ
(NHKの大河ドラマなどは、そのまんま45分)。

思いつくままにまだまだ出てきそうだけど、そう考えると結構身近な時間感覚なのかもしれないね。





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最終更新日  2005年03月20日 17時46分30秒
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Re:45分(03/20)  
ともきち さん
同感ですね~。
自分が単なるアナログ人間なだけかもしれないけど、最近のCDってのは聞いてると疲れること、多いです。
コンピレーションはまだしも、新録ものは特にそうですわ。
かつてのLPは45分程度という長さも程よかったけど、A面を聞いてから裏返すというインターバルが取れました。
でも、CDはそうもいかない。延々とぶっ続け。
なんだか情緒がないってのか、あーーはいはい、曲が流れればいいんでしょ、文句あんの?的な味気なさがあります。
だからといって、アナログ盤はアナログ盤で、いろいろと面倒なこと多いんですよねえ・・って、結局は、ただの私のわがままか。 (2005年03月20日 23時51分06秒)

Re[1]:45分(03/20)  
ともきちさん、こんにちは。

>かつてのLPは45分程度という長さも程よかったけど、A面を聞いてから裏返すというインターバルが取れました。
>でも、CDはそうもいかない。延々とぶっ続け。
>なんだか情緒がないってのか、あーーはいはい、曲が流れればいいんでしょ、文句あんの?的な味気なさがあります。

例えばレコード盤の埃をクリーナーで拭いてからターンテーブルに乗っける、という一種の「儀式」のようなことも、知らず知らずのうちに自分が聴くための気構えになっていたのかも。

すると昔の方が気合を入れて聴いてたってことかな?

(2005年03月21日 11時41分55秒)

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