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2005年05月20日
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テーマ: 梅酒の季節(480)
カテゴリ: お酒の話
梅酒がこのところ注目されているようだ。

きたようで、その代わりという訳でもないだろうが、美味しい梅酒を渇望する人は
潜在的にある程度居るのかもしれない。

この分野では圧倒的なシェアを持つ某大手メーカーの商品ぐらいしか、今までは
市場ではなかなか目に付かなかったが、そんな中でも地方の清酒・焼酎の蔵元が
細々とこだわりの梅酒を造り続けており、ここへ来てそれらが脚光を浴びようとしている。
メディアなどで取り上げられる機会も増えてきてるようだし、焼酎の次のブームは
コレだ、という人もいるほどだ。


いたのだが、ちょっと時期尚早の感もあり、売れ行きとしてはあまり芳しくなかった。
大手メーカーのものに比べてどうしても割高になるので、地方の梅酒を勧めれば
勧めるほどお客は大手メーカーのものを手に取っていく、という皮肉な有様だった。

しかしここへきてのこの動き、この先どの程度のブームになるか、あるいは
ならないのか、ちょっと今のところ見当がつかない。
というのは、どういった客層が、どういったシチュエーションで、どういう飲み方を
するのかが、まだ今ひとつよく見えないからだ。

今までの感覚なら食前酒とか風呂上りに、というのが頭に浮かぶが、それだけでは
ちょっとアピール力に欠ける。
またブレイクするためには食中酒として飲まれることも重要な要素だと思うが、
ではあの甘い梅酒がどういった料理にマッチするのか、その当たりもよく分からない。


需要を自然に創り出していくという面もあるだろうから、もうちょっと様子を見て
みようかな。
でも焼酎ブームのときのように、売れすぎて商品が手に入らない、なんてことには
ならないように願いたいな。





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最終更新日  2005年05月20日 19時50分43秒
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