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2005年07月22日
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カテゴリ: お酒の話
こんなこと


ただタイトルを見たときには、「そんなとんでもないことを!」とちょっと訝しく思った。

ワインの熟成というものはあくまでも「自然の営み」であり、
そこに「科学の手」が介在することに違和感を覚えたからだ。

またワインによっては熟成に対する向き不向きがあるという事実を、
全く無視したような論調も気になった。

しかしコスト削減につながるということもあるようだし、たまにしか開けて飲まないような
いいワインならともかく、それこそデイリーワインとして大量消費されるようなクラスのワインが、
質的にグンと向上するのならば、それはそれで良い事なのかもしれないとも思う。



しかしそれでも何か釈然としない気がするのは、単にリカーマンの感傷だろうか......。

ただ個人的にはこの手法、焼酎に用いたほうがより効果がありそうだと思うが、どうだろう?





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最終更新日  2005年07月22日 22時13分59秒 コメント(2) | コメントを書く
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