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2010年05月28日
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カテゴリ: ふっと思ったこと
鹿児島県・奄美諸島といえば、いわずと知れた黒糖焼酎の産地だが、
その一角にある徳之島に本社を構える、ある焼酎メーカーの営業の方が、先日ウチの店に来られた。

徳之島といえば、これまたこのところ何かと話題の島であり、
営業マン氏との話の中でもごく自然に、基地問題に話が及んだ。
彼曰く、「本社の幹部は口にチャック」なのだそうだ。

報道では反対派が気勢を上げている場面が大きく取り上げられているものの、
実際のところ、賛成派も少なくないという。
そんな中で地元の酒造メーカーが旗幟鮮明にしようものなら、もう片方の陣営からはソッポを向かれ、
地元に根ざした産業としては相当大きなしこりを残しかねない、という判断だ。




5月末の期限を目前に控え、このところ沖縄の米軍基地関連の報道がメディアに載らない日はまず無かった。
そしてその中で繰り返し流されるのは、基地に反対する沖縄県民の抗議の様子だったりする。
それらを見ていると、沖縄は基地に関しては「反対」一色になっている。

ただ前述した徳之島の例にもれず、ただ今渦中にある辺野古や普天間でも、
おそらく賛成派は少なからずいると思われる。
ひょっとしたら自分の生計をほぼ100%基地に依存していて、
基地が無くなったらたちまち立ち行かなくなる、という人もいるかもしれない。

しかしそういった人達は状況から見て、まず「賛成」の声を上げることはできないだろう。
少なくとも私がその立場なら、反対派から何を言われるかと思うと、絶対に出来ないと思う。
声を上げられなければ、それがメディアに載ることも無い。
かくして「賛成」意見は埋もれていってしまうしかない。




それについてオマエはどう思うと聞かれても、私は具体的な意見を述べたりすることはできない。

日和見というわけではない、数少ない「賛成」意見が埋もれてしまっている上に、
現地の細かい現状を知っているわけでもなければ、部外者があーだこーだと勝手なことを
言う資格はないと思っているまでなのだ。
圧倒的に判断材料に欠けているのが現状だと思う。





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最終更新日  2010年05月28日 18時42分39秒
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Re:基地問題を論じる前に(05/28)  
学生の頃、はじめて北方領土を見たときに同様の話をききたことがあります。
返還返還と言われても現地では意見が分かれているそうで…。

難しくてなんとも自分の意見すらまとまりません。
ただどこかに基地を置かなければならないのであれば、橋下知事が仰ったように沖縄だけでなく、みんなで考えなければならないのでしょうね。 (2010年05月28日 21時43分59秒)

Re:基地問題を論じる前に(05/28)  
如水亭  さん
「沖縄・奄美は、南の楽園、観光の島」だけではないことを知ってもらうよい機会になれば・・・と願っています。 (2010年05月29日 11時14分19秒)

ちょっとタテマエ論的ではありますが.....  
スーズトニックさん、こんにちは。

>難しくてなんとも自分の意見すらまとまりません。
>ただどこかに基地を置かなければならないのであれば、橋下知事が仰ったように沖縄だけでなく、みんなで考えなければならないのでしょうね。

まずは「どこに」ということよりも、基地の存在の是非そのものが問題になるべきで、その上でどこにそれを置くかを、そのメリットも明らかにした上で、日本中で話し合うのが本筋でしょうね。

(2010年05月29日 12時13分41秒)

故郷が現場に近いと心配ですね  
如水亭さん、こんにちは。

>「沖縄・奄美は、南の楽園、観光の島」だけではないことを知ってもらうよい機会になれば・・・と願っています。

日本中の国民が、「我が身」に置き換えて考えないといけないですね。
そのためにはどうしてもリアルな感覚が欠かせませんが、観光で行った人にも何らかの形でそれが伝わるような仕組みがあってもいいと思います。

(2010年05月29日 12時17分35秒)

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