むらきぃの司法試験受験勉強記

むらきぃの司法試験受験勉強記

PR

×

Profile

むらきぃ

むらきぃ

Comments

シニア層@ Re:大村敦志『新基本民法7 家族編』[第2版](04/07) シニア層の知りたいことは、0896244450 …
もきち@ Re[1]:はじめまして(10/04) むらきぃさんへ 返信ありがとうございま…
むらきぃ @ Re:はじめまして(10/04) もきちさんへ はじめまして。 コメント…
もきち@ はじめまして はじめまして。 基本書を検索していて、た…
葵新伍@ 伊藤靖史・大杉謙一・田中 亘・松井秀征『会社法(LEGAL QUEST)』(04/24) 三版は誤記誤植が沢山ありとても読みにく…

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2019.06.02
XML
カテゴリ: 法科大学院



特に,未修2年次の後期は一番大変でした。

毎週,少なくとも1日は必ず徹夜をしていましたし,発表の準備を含めて課題が7つ重なったときには,週に3回も徹夜したこともありました。

その結果,期末試験が終わるまでの4か月ほどの間に,体重が8kgも落ちてしまいました。

そんな過酷な学生生活を経て,私は無事に3年間で修了することができましたが,同じように3年間で修了できた同級生は,入学したときの3分の1の人数しかいませんでした。

高倍率の入試を勝ち抜いて法科大学院に入学したうえ,3年間,韓信匍匐の覚悟で勉学に励み,学期ごとのGPAによる進級・修了要件をクリアして卒業できたとしても,その大部分の人が司法試験に合格することができないわけですから,当時は,旧司法試験の難易度と実質的に何が変わったのだろうと怪訝に思っていました。


ところで,法科大学院の教員は,成績評価を含めた講義全般に関して広範な裁量を有しているので,どのような講義を行って,どのような試験問題を出題して,そして,どのように成績評価をするかについては,基本的には当該教員の自由な判断に委ねられています。

したがって,私は,法科大学院において,どのような講義が行われたとしても,また,どのような成績評価を受けたとしても,担当教員に意見や文句を言ったりしたことは,当然のことながら,一度たりともありませんでした。

けれども,実際には,そのような教員の広範な裁量に照らしても,理不尽だったり,不可解だったり,不適切だったりする講義が少なからずありました。




それでは。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.06.02 08:00:15
コメント(0) | コメントを書く
[法科大学院] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: