2010.07.23
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カテゴリ: 留学っぽいこと
今イギリス留学のためのイミグレ対策をしてて思い出したけど

アイルランドに入るときもすごい大変だった


まず日本からの直行便がないから、

イギリス(その他ヨーロッパなど)→アイルランド

と入国することになるわけです。


そして私は久しぶりのイギリス、ヒースロー空港に到着しました。


まず、何言ってるのかわかんない!

今まで海外に行ってもなんとなーく英語を聞き取れてたりしたのに

やっぱ本場の英語は難しい。。。




「なぜアイルランドに行きますか?」
「どのくらい滞在しますか?」
「あなたが滞在できることを証明するものは?(お金)」

無表情の英国紳士風の人で、めっちゃ怖かった。。。

私も私でなぜこれらの英語を理解できたか不明。

火事場の馬鹿力ってやつですかね。

このあとその紳士風な人が

「ジャパニーズがなんとかかんとか~ わっはっは!」

といって笑っていたことに妙にイラッときました。

私のこと??その笑顔を私にも見せなさいよ

と思ったわけです。




が!これがまたすごい時間かかった。


「英語を勉強するために3ヶ月学校に通います」


と言うと、オフィサーの表情が一変。

「どこに滞在するの?」
「通う学校の名前は?連絡先は?」



しかし到着時間が遅かったために、学校にはすでに人はおらず。

たまたま最初の1週間だけ別のとこにホームステイする予定だったので、

そのに電話をかけ始めた。

「この子はホントにそちらに滞在するのか?」
「その後別の学校に行くらしいがそのことは知ってるか?」
「あなたのエージェントは何て言う会社か?」

などを聞いてた。30分近くも

で、電話の向こうのホストマザーは怒ってたらしく

オフィサーは電話を切ったあと「はぁ~…。」と私の目を見ながら

「まいったなぁ」みたいな顔していた。


で、なんとかビザをもらえた。が、

たったの2週間

ありえん!!!3ヶ月だってのに!

ま、その後、管轄の警察署で延長できるんですがね。


でもイギリスの時とは違って、ここのオフィサーはすごくフレンドリーな感じ。

雰囲気がすごく柔らかかったです。この人に限らず、アイリッシュはみんなそうだと思う。

その後旅行行った時も「Welcom to Ireland!」って迎えてくれたし

審査の後、「バス乗り場わかる?あっちだよ!」って説明してくれました。


もう審査が始まって1時間くらい経ってて、

周りには誰もいない。

荷物取りに行ったら、私のスーツケースだけポツンと残っていた…。


そんな感じで、忘れられない入国審査となったわけです。


もうこんな思いはしたくない

イギリス行くのがこわい





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Last updated  2010.07.23 07:05:57
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