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2007.12.19
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カテゴリ: 旧作(m-k.com3)
 大晦日が何気に迫ってきている。大晦日のDynamite!!、やれんのか!?に出場する選手は調整に余念がないことだろう。
 ・・・と真面目な書き出しになってしまったが、最近妻の弟から『UWF世紀末読本』なる本を頂き読んでいる。そのなかで特に興味深いのは新生ではなく旧UWFの話。
 Dynamite!!で船木-桜庭戦があって、Uファンにはたまらないカードなんでしょうね~なんて書いていたブログをどこかで目にしたが、旧UWFには船木もサクもいない。旗揚げには前田日明はもちろんだが、他にはラッシャー木村、剛竜馬、グラン浜田など到底今の若いファンには想像出来ないメンツだった。そのなかで『マッハ隼人』というレスラーがいた。・・・桜井マッハ速人ではない。ルチャ殺法の覆面レスラーである。
 旧UWFは佐山(スーパータイガー)を中心に格闘プロレスに向かっていき、そのなかでマッハ隼人は畑違いのスタイルに対し、自分のプロレスを貫き、旧UWFで選手生活の幕を閉じた。最後はキックを受けすぎ、右腕は上がらず、麻痺していたそうだ。
 マッハ隼人にとってとても気持ち良くプロレスが出来る場所ではなかったはずだが、彼は「新日本、国際、全日本と回ってUWFが一番良かった団体でした。こういう団体がもっと早く出来ていれば良かったのに・・・」とこの本で述懐している。
 K-1、PRIDEが隆盛を誇ってからというもの、プロレスは「やらせだ」、「八百長だ」・・・なんて言葉で一蹴され、プロレスファンは随分肩身の狭い思いをしてきた。でもこの本のマッハ隼人のインタビューを読んだらプロレスはガチンコだし、最強の格闘技だし、壮大なスぺクタクルロマンである・・・とそう思った。
 そんなわけで大晦日に出るプロレスラーたち、すべてにおいて他の選手に負けるな!プロレスの大逆襲の始まりだ。

 ~『生きてるだけで丸儲け』







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Last updated  2007.12.19 23:02:09
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BIGROCK  さん
激しく同意! (2007.12.19 19:45:11)

Re:同意(12/19)  
m-k.  さん
BIGROCKさま、リアクションありがとうございます。
心強いです。ありがとうございます!
(2007.12.19 23:09:15)

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