CHERRY  BLOSSOM

CHERRY BLOSSOM

ゆず

ゆず



する~

かっこつけたことはいえないけど
OH~君が好きだよ
する~する~する~

世界で一番好きなもの
oh~それは君だよ
する~する~する~


夏色

駐車場の猫はアクビをしながら 今日も一日を過ごしてゆく
何も変わらない 穏やかな街並
みんな夏がきたって浮かれ気分なのに 君は一人さえない顔してるネ
そうだ君に見せたいものがあるんだ

大きな五時半の夕焼け 子供のころと同じように
海も空も雲もっ僕らでさえも 染めてゆくから

この長居長居下り坂を君を自転車の後ろに乗せて
ブレーキいっぱいにぎりしめて
ゆっくりゆっくり下ってく

風鈴の音でウトウトしながら 夢見ごこちでヨダレをたらしてる
oh いつもと同じ網戸越しの風のにおい
休日でみんなもゴロゴロしてるのに 君はずいぶん忙しい顔をしてるネ
そうだいつかのあの場所へいおう

真夏の夜の並みの音は不思議なほど心静かになる
少しだけすべて忘れて並みの音の中 包み込まれてゆく

この細い細い裏道を抜けて 誰もいない大きな夜の海を見ながら
線香花火に二人で ゆっくりゆっくり火をつける

いつか君の泪がこぼれおちそうになったら何もしてあげられないけど
少しでもそばにいるよ

この長居長居下り坂を君を自転車の後ろに乗せて
ブレーキいっぱい握り締めて ゆっくりゆっくり下ってく

ゆっくりゆっくり下ってく
ゆっくりゆっくり下ってく


からっぽ

何気ないような顔して いつもと同じように笑ってた
今日の空みたいに青く澄んだ君の目が何か語りかけた

言葉はいつも億のほうから
あとにむなしさつれて教えてくれた
けれどこんなにもからっぽになったのに僕は歩き出した

どうにもならない歯がゆさが
ひとつづつゆっくりと僕の前で立ち止まる

どだからその目で僕を見ないで悲しくなるから
多分君は僕の中にもううつらない

人を好きになること あたりまえのことなんだけど
僕がもう少しそのことを知っていればこんなことにはならなかったのかもね

答えは今も見つからないまま
繰り返しの渦の中また一歩踏み出すよ

だからその目で僕をみないで悲しくなるから
多分君は僕の中にもううつらない

忘れることなんてできない
僕が今日もここにいるから
君の影をいつもどこか探してる


雨と泪

そんなになかなくていいんだ そばにいるよ
だから自分の足で歩こう
君の泪はいつか大粒の雨になり
大地を固めるのだから

長い長居道のりの中には
つまずくこともあるだろう
っころをぐみにじったりもてあそんだり
そんなやつらにかまうことはないんだ
夜明けがもうすぐ君のことを
待っているから・・・

そんなになかなくていいんだ そばにいるよ
だから自分の足で歩こう
君の泪はいつか大粒の雨になり
大地を固めるのだから

山を超え川をくだり大きく息を吸い込む
繰り返す道のりを目いっぱい進んでやれ
ねたみた僻みや すんだりバカにしたり
周りのめなんておかまいなしなんだ

新しい朝が君のすべてを照らしてくれるから・・・

そんなになかなくていいんだ 笑い飛ばそう
そこにはみんながいるから
君の泪はいつかやさしい雨になり
きれいな花を咲かすのだから

そんなになかなくていいんだ そばにいるよ
だから自分の足で歩こう
君の泪はいつか大粒の雨になり
大地を固めるのだから


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