アメリカで育児日記☆りゅうちゃん&せいちゃん

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出産の事~りゅうちゃん誕生~



この時もう赤ちゃんの頭はすぐそこまで来ていたのですが、子宮口の開きが余りよくないのと

思ったよりも赤ちゃんの頭が大きいみたいと言われました。(旦那に似て・・・)

そしておじいちゃん先生の息子さんである若先生が来て、分娩室でいよいよ息むことに

しかし、なかなか頭は見えてるのに何度息んでも出てこない!!!

息み始めて一時間近く・・・。

もう私の体力と赤ちゃんの体力が持たないと判断された先生は

赤ちゃんの頭にお椀ようなものをつけて引っ張ると言うのです。(いわゆる吸引分娩ですね)

なるべく自分の力だけで生みたかった私・・・それが先生にも伝わったのでしょう

先生に『これは手助けするだけ自分で生む事には変わりないんだから

力いっぱいいきんでね!!!』といわれ、

そうか~~~自分で生む事には変わりないんだなと思い

『はいっ!!おねがいしますっ!!』と返事。

いち、にっ、さん~~~!!!! という掛け声に合わせ

んんんん~~~~~~~~~~~~っ と息んだら

今度はするっと なにかが体から引っ張り出される感触がして

あっという間に りゅうちゃん 誕生


10月31日午後 3時45分でした。

でも生まれてすぐなかなか産声が聞こえなくてすごく心配しました。

(と言っても1分ぐらいだったでしょうか。その1分ぐらいがほんとに長く感じました。)

その後の看護婦さんの話によると羊水をたくさん飲んでいたのとへその緒が首にぐるっと

巻きついていたそうです。

きっと苦しくて なかなか出たくても出てこれなかったんだね・・・・

この時私は38週、2週間早い出産でしたが

りゅうちゃんは 3520g で りっぱに生まれてきました。

あと2週間、予定日まで待っていたら 4キロ近くなっていたかもしれないねと

先生や看護婦さん皆に言われました。

ところで、この時旦那はどうしていたかというと・・・。

病院についてからず~~っと私のそばにはいてくれたのですが

ず~~~~~っと 無言のまま・・・・。

黙ってただただ私の手をしっかりと握っているだけでした。

でもそれだけでよかったんです。 何も言わなくてもそれだけで安心するものですね

旦那の大きな手がしっかり私の手を握っていてくれるだけでほんとに励みになりました。

旦那が立ち会うと言い出したときは別に一人でも大丈夫なんだけどな~~~なんて思ってましたけど

ほんとに立ち会ってもらってよかったです。

※りゅうちゃんの出産のことは11月28日の日記にも少し書いているのでよかったらどうぞ。

おわり

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