きょうの明神山

きょうの明神山

明神山(登山口案内板より)



播磨の名山明神山(標高668m)については、宝暦十年(1760年)に書かれた「播磨鑑(はりまかがみ)」に『明神が嶽は播州の高山で、その姿が大変美しいので旅人は馬上よりかえり見、海ゆく人は船上より眺め尽くしました。昔、この山の頂上には嶽大明神がまつられていたので、明神が嶽と呼ばれています。しかし、山頂のお社は参拝するのに道も険しく不便なので中世に麓の神種(このくさ)というところに移しまつられました。』と記されています。
塩田温泉郷、前之庄辺りからの明神山のたたずまいは、山々を従えて王者の風格を備えています。

夢前町』

※飾磨郡夢前町は、2006年3月27日に、姫路市に編入合併となりました。

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