静岡市の建築家 舞

静岡市の建築家 舞

Praha


すっかり暗くなったカレル橋でロマンチック?にベロニカを待つ。息を切らし、キュートから美人になったベロニカ登場。「注意するのを忘れた。あのカフェはだめなの。私の日本人友達の半分があそこで盗まれているの。コーヒーだけ飲んでいる人達いたでしょ。あの人達がそうなの。一番安いものたのんで客が入ってくるのを待っているの。すぐ出て行った人いたでしょ。」
 「この辺は観光客用なの。ちょっと歩いていい?」と地元のレストランへ。ビーフシチューやカモンベールチーズのフライなど地元料理をベロニカがみつくろって注文。千円もあれば充分飲み食いできる。「彼とは?」「結婚決まったの。来年」「おめでとう」、目をうるませる。「どうしてホテルなんかたのむのよ。次は私の家に泊まって!」お土産まで用意しいてくれた。タクシイも呼んでくれ、値段交渉してくれ、ボッタクリがあたりまえなのにチップを含め、270コルネ約1100円ですむ。添乗員さんでさえ600コルネだったとか!
 プラハは中世がそのまま残され、この暗い冬景色とあいまって、ますます重厚な景色をつくりだしている。ヨーロッパを凝縮した町といわれ、世界遺産にも指定された町なみ。私の十数年来夢見た町だ。カレル橋で絵を買いたかった。カレル橋でスケッチをしたかった。・・・3人も女性を連れていると私の時間はどうもとれない。ユーロ加盟前なので物価は安い。来年はユーロ加盟で物価があがるかも?日本では高価なサフランを四分の一ぐらいの値段で買う。私のレパートリーのパエリア造りのため。
カレル橋
HTMLタグカレル橋より
市中
2006.11.24 二度目のプラハ ドレスデンをpm3時頃発、鉄道でプラハへpm7時頃着、列車内で入国審査。Czech Frexipass使用。Vercaの待つDecin hlinへ地下鉄で。チケット自動販売機の使用方法がわからない。30分苦戦し、あきらめて適当にボタンを押し、適当にコインを入れ、行く先不明チケット購入。
HTMLタグVerca's house4
Verca's house 2Verca's bath roomwith VercaVerca's back garden

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