スキー大好き、せんちゃんのブログ

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3. ブーツの選び方

STEP 3 ブーツを選ぼう


フォーミングの場合
フォーミングブーツの場合は通常ブーツ専門店で購入することになります。1対1で相談してブーツを選ぶことになるのでどんなメーカーのどんなブーツがあるか予備知識だけ持っておけばいいでしょう。

市販ブーツの場合
熱成型できるタイプを選択する場合、モデルが限られてくるので各メーカーで3,4種類に絞れると思います。その中から自分に合ったフレックスのものを選択すると1つか2つに決まるはずです。

成型できないタイプのブーツを購入するのはややリスクがあります。
市販のブーツはそのままではひとりひとりの足にフィットするものはないわけで、それをそのまま履くからです。少しのコストアップでスキーが快適になるのなら成型できるタイプを選択したいものです。

ブーツの選び方の一例 (あくまで参考としてください)
●成型できるインナーを調べる
ブーツの選び方の例としてサロモンの場合ですが、熱成型できるインナーはcustomfit xxと書かれているモデルです。その中でもCustomFitとCustomFit 3Dは熱成型できる箇所が少ないため、mycustomfit RACE、CustomFit PRO、mycustomfit Performanceから選ぶといいでしょう。

●成型できるインナーを搭載したモデルを調べる
そうすると選択肢は狭くなり、CourseシリーズのPro Model Spaceframe、Course Spaceframe Fapan Black crystalかEllipse 10.0かPerforma8.0あたりになります。

●フレックスを調べてさらにブーツを絞り込む
各ブーツのフレックスを調べて、自分のスキー技術に自信がなくて硬いブーツは無理だと思ったらEllipse 10.0かPerforma8.0にしましょう。1級程度以上の上級者、あるいは1級を目指す方ならCourseシリーズから選ぶといいでしょう。

最後に
スキーはブーツ1つで快適にもなり、苦痛にもなります。もしお金に余裕があればブーツ専門店での購入をおすすめします。市販のブーツとはまるで別物のブーツを体験することになるはずです。ただし、お店選びは慎重に。高い買い物ですので。




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