3,偽あゆ。

キラ蝶々 『偽あゆ。』キラ蝶々


つい最近、高校を辞めた友達(ミク)と遊んだ。

やっぱり高校やめたっ子て見るからに自由やねぇvv

本人いわく髪の毛キャラメルブラウン。エクステつけて超ロングさ。

それにもち原付の免許獲得ね(笑)

高校の友達4人くらいでその子の家に遊びにいったのさ。

久しぶりに会ったらすっかりあかぬけててめちゃ可愛くなってたんよ。

んで思いで話に花を咲かせてたんよ。

したらミクがさ、いきなりなにを思ったのか脱ぎ出してん。

あげくの果てにブラも取り去りなぜかクシで髪の毛整え出して・・・。

『あぁん????』(一同)

ついついミクの飲み物チェック・・・。『誰かミクに酒でものましたん??』

いやぁでも・・・確かに中身はジンジャエールさ。・・・ん??

そんでなぜか何か念入りにチェックしてやがる。・・・ん??

ま・・・・まさか・・・・。みんな薄々感づいてきた・・・・。

い・・・いや・・・まさか。いくらミクでもそんな事。

ついにミクがなぜか満面の笑みでこっちを向いた・・・!!!!!!!!!!


『ぬぁあぁあぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』(一同)


一瞬、いや一瞬じゃないだろう。奴はただ者じゃない。時を完全に止めてしまった。

そう。みくがやりたかったんはコレ→あゆ

確かに。確かによ。エクステ付けて髪が長くなって嬉しいんは分かるよ。

んで友達にそのなんちゃってあゆを見せたかったんも分からなくもないさ。

もう、声出なかったよミク。みんな笑いすぎで。

読んでるあなたもそんなに笑う事じゃないって思うっしょ?

けど、ちがうんよ。笑いの意味が違うんよ。


『そんなに笑うことじゃなくない??』とミク。


いやいやミクさん・・・・。あんたが念入りにチェックした時は乳もしっかり隠れてたかも分からん。

けど、振り向いた反動で・・・・あんたの大事な●首がもぅ丸見えなんよ(爆笑)

もう声を失った瞬間やね。あたしはさきイカが喉に詰まるは、

友達はジンジャエールを大噴射。またある子はテーブルの角で頭を強打。

それでも笑いはノン・スットプ。はたしてあの部屋に酸素は足りていたのか??

それでもミクは気が付かず・・・。教えようとしても誰1人声がでない(笑)

ミクは事態が把握できずにそのままただの見せ物状態!!!!!!

この事態に気づいた時にはもうすでに時遅し。哀れミクちゃん花の17歳。

こんなに笑ったんはいつぶりでしょう(笑)

もうそれからはミクは凹んじゃうし、話の途中でもだれかが思い出し笑いで噴出すし(笑)

話にならんかったんよ。

つくずく、あたしの周り変な奴ばっかり(笑)だから飽きずに学校いけるんだけど。

もう一生あんた言われるよ。ミク(笑)なんで学校やめたんよ。

あんたがいればもっと素敵な学校ライフがおくれたのに(爆)


追伸ミクさま。・・・もうあなたのおかげで我ら一同、あゆの曲は笑いなしでは聞けません(泣)


あぁ素敵な仲間。あんたはうちらに一生あゆをまともな視線で見させてくれなくしてくれたんよ。

もうあゆみたらおかげ様であんたの間の抜けた姿しかうかばない(笑)


   END




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