Thankue NACS

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10/21



洋「お元気にやってらっしゃいますか?
  手稲山にも雪が降ったそうですが、いくら食べてますか?
  今日も僕は東京、札幌からはお笑い界の未確認飛行物体オクラホマ・・・
  氏家さん、ここ書かなくていいです」
河「いいです」
洋「なんでここ書くのかわからないです
  打合せとか言っても曲だけです。でも読みたくなるんです」
河「完璧氏家さんにはまってますね」
洋「彼笑わそうとしてないです。
  お笑い界の未確認飛行物体って・・・」
河「氏家さん、満足の顔してます。
  うちわ”爆笑”ていうのが増えてます
  JG(ジングル)の裏が”爆笑”になってます」 
洋「彼たまに爆笑している。たまに廊下まで聞こえる。
  来週からのコメント楽しみです。
  今週も私は東京、オクラホマは札幌。
  先週河野君は大阪。友達の結婚式に出るんで大阪。
  サンサンサンデーと友達とどっちが大事?」
河「どっちが大事って友達です」
洋「いやぁ、河野君が俺がいなくても大丈夫だろうって思ってる」
河「そうじゃないです」
洋「ファン集めて電話に出てOkみたいな」
河「20人くらい集まってくれました」
洋「意外と面白かったので、毎週どっか行ってくれていいよ」
河「中国・四国・九州って試してみたい」
洋「友達が言うんだよね」
河「聞こえるみたいですよ」
洋「北海道だけで放送ってなんだだろう。
  今週のテーマは”私の周りの先生って呼ばれてる人”
  生放送なのでまだ間に合います
  日ハムも日本シリーズ決まって、
  でもリーグ優勝して日本シリーズに出てこないって不思議な感じ。
  結局去年と同じカード。
  私のドラマが火曜日の9時でクライマックスシリーズとおもっきりかぶって
  北海道の方が東京より視聴率が悪かった
  北海道で野球の最大瞬間視聴率40%
  北海道は野球で盛り上がってたけど、東京は視聴率8%
  巨人戦とかでも視聴率はあまり良くない。
  次にかける曲、これはなつかしい。好きな歌です」

  ―曲(恋人はワイン色/チャゲ&飛鳥)―

洋「歌詞がいいです(ここで歌詞を読み上げる)  
  飛鳥さんの作詞はよく聞くとわからないけど、曲にのるといいです」

  ―メール―
  『暴れん坊ママ』おもしろかった。くいいるように見ていた。
  寝ているシーンで白目をむいて寝ていなかった。是非リアルで

洋「みなさん、私の寝顔はご存知でしょうけれど、
  (大声で)あれは演技だと!演技でしょうと!
  ドラマとは演技をするもんだと。
  大泉洋を演じているわけではない。
  一応普通に寝てみたら監督からNGが出た
  ちょっとそれは白目すぎるから抑えて欲しいといわれた
  気持ち悪すぎるんです
  うちのお袋にも好きな女の子には寝顔を見せちゃダメだと言われた」

  ―メール―
  甘いシーンは洋ちゃんにむいていない

洋「夫婦なんでおのろけシーンもある。
  (ここでハタと気がついたように)あれ?2人なんかのっていない?」
河「そんなことないです」
洋「ちょっと待て。お前ら見ていないだろう!
  5,6分頑張ればこのコーナー終わるだろうって思ってるな。
  久々に俺への感想メールの刑だ。感想ダイアリーの刑だ」
河「2~3時間考えて書いたっけ、スルーされる時もある」
洋「河野君今安田君に言われてメモ形式にしているけど、俺のはメモじゃなくて。
  お前ら以上のイエスマンいないぞ。
  お前らくらいだ、安田の屁をありがとうって言って頭からかぶるやつ」
河「それはそろそろ遠慮しようかと思ってます」

  ―メール―
  やたら彩ちゃんにベタベタ接近してましたね

洋「いっときますけど、これ台本ですからね。
  アドリブじゃないですから」
河「こんな言い訳する俳優いますか?」
洋「そうそう、見た?東スポの記事。
  俺にハリウッドからの仕事の依頼が来ていたけど、
  上戸彩ちゃんとのドラマを選んだと。
  今度のドラマは1日に1回キスシーンがあるから、
  大泉洋の日課は1日10回歯磨きらしい・・・って」
河「ハリウッドからくるわけないでしょう?」
洋「そこかい!ハリウッドの件、どこからばれたんだろう」
河「そこのっかるんですかぁ?」

  ―曲(夜が明けるまで/月光グリーン)―
  ※CDJ2006のオープニングの曲です

洋「私は東京、オクラホマは札幌からお送りしています。
  先日『僕らの音楽』っていう番組に出ましてその感想が届いています」

  ―メール―
  中島美嘉さんの曲紹介の時ビックリしました

洋「中島さんの”LIFE”っていう曲の紹介の時に
  ”はりきっていきましょう!”って・・・
  思わず中島さん、うつむいてしまって」
フ「そんな曲じゃないんですって。
  今回中島さんが好きで呼んでもらったらしいけれど、どこがいいのかと」
洋「マネージャーから珍しいオファーが来ていますって言われて、
  ”星空のコマンタレブー”とか歌うのかと思った

  ※このへん雑音で聞き取れず

洋「HEY!HEY!HEY!ではダウンタウンさんに会いたい!って思って行ったら
  ただ単にBOAさんがあの髪型を見てみたいっていう事で呼ばれて。
  今回はただ笑っているわけにはいかないから
  マネージャーに”髪型が面白いとかっていう理由じゃだめだよ”って
  確認してもらったら、私が無口だからおしゃべりな人がいいっていう理由で。
  前に呼んだのは黒柳徹子さんだったらしい」
フ「すごい印象よかったです。
  ホスト精神があっていい男でした」
洋「30分しゃべりたおしたってよかったけど、
  どう考えたって主役は中島さんだから。
  曲紹介で”はりきっていきましょう!”は後悔しました
  サンサンのせいですよ」
河「自分のせいでしょう」
洋「氏家さんに育てられたせいです」

  ―CM―
  ※この間にサンデーの後に始まる飯野君の番組”いいとも”のCMが入る

洋「飯野智行のジングルひどいな。
  最後、友達になりましょうって言っていた」
河「タイトルからダメですからね」
洋「タイトルだめでしょう。局違いのタイトルって。
  今週のテーマ”先生と呼ばれている人”
  僕先生って呼ばれています。
  そうそう先生って呼ばれている人いない 
  この前ドラマの現場で、監督に”先生”って呼ばれて
  普通に”はい”って言ったら、”あっ、先生で返事するんだ”なんて言われて。
  どうも先生と呼ばれる人には共通の理由があるなと」

  ―メール―
  会社の同僚で影で大先生って呼ばれている人は
  わがまま、気分屋
  大泉さんが先生って呼ばれているのとは意味が違うけど

河「どうしました?先生」
洋「(少しすねた言い方で)僕は違うでしょう」
フ「(わざとらしく)先生は違いますよ」

  ―メール―
  私の周りでは大体馬鹿にされている人が先生って呼ばれている
  変わった服を着て来て、先生にしか着こなせない・・・みたいな

洋「僕がリアルで言われている。
  前にここで”先生それ鹿ですか”って言われて」
フ「なつかしいですねぇ」
洋「”こんな素敵な服先生にしか似合わない”って。
  あれはバカにされていたのか」
河「先生に限ってそんな事ないです」
洋「河野一時期俺の事、神様って呼んでたよね
  あれもバカにしてたの?」
河「そんな事ないです」
洋「君たちは僕が作ったようなもんでしょう!
  1週間の最後の作った。おなかこわして出てきたのが君たち」
河「覚えてろよ」
洋「いいんです。僕はバカにされていても”先生”って呼ばれるの嫌いじゃないんで」
河「外では僕自身が呼ぶのが恥ずかしい」
洋「僕の東京のマナージャーが”これ、明日にでも先生に言っておいて”っていうと
  ポカンとされるらしい
  札幌にいるとき、東京の仕事でもオフィスCUEでやっていて
  副社が"洋ちゃん、洋ちゃん、おしっこ行った?”って
  ”行った”っていわざるを得ない
  スタジオ行くとき”頼むから洋ちゃんって呼ばないで”って言うんだけど
  ”だってあなた洋ちゃんじゃない!?"って。
  ”洋ちゃん、おしっこ行ったって聞かないで”って言うと
  ”だってあなた本番前すぐに行きたくなるじゃない”って。
  東京の仕事の時には必ず副社が付いてきた
  メシ行くときも副社と一緒。
  副社もグルメで、ビルの高いムードのある店で2人で行ったりすると
  副社が先に入って席があるか確認して”洋ちゃん、洋ちゃん”って呼ぶ。
  メニュー見るときも”洋ちゃんどれにする?”って感じで。
  はたから見たらどうみえるかな?って。
  夫婦でも親子でもないし・・・」
フ「ヒモでしょう?」
洋「釣りバカのロケで学校を使ったんだけれど、
  僕が”大”でトイレに入っているときに本番になって、
  ”大”のトイレが3つあって、どれに僕が入っているかわからなくて
  マネージャーがトイレのドアの前に立って”大泉さんですか?”って聞いてくるわけ。
  ”ふざけんな。他にもいるんだぞ”って思ったけど”はい”って。
  ”出番です”って言われて。
  ”他にも入っている人がいるんだから、大泉さんって呼ぶな。先生って呼べ”って。
  次の日も同じタイミングでトイレに行って”先生ですか?””おぅ”って」

  ―曲(ヒートアイランド/ロッカトレンチ)―
  ※東京セレソンDX脚本家サタケミキオさんが脚本を担当した映画の主題歌

  ―メール―
  中学生の頃は下ネタに関する先生がいた

洋「昔はね、エッチな話して・・・まぁ今でもしますけど、
  下ネタ番長とかいましたね」
フ「兄ちゃん、姉ちゃんいるやつは詳しかった」
洋「日本シリーズの進出が決まったとき、
  映画『アフタースクール』の初号試写会があって、見てきましたよ。面白かった。
  自分が出ている映画なんだけど。来年の5月に公開です」
河「半年ぐらいあるんですね」
洋「映画って公開までに時間がかかるんです」
河「見たいです!」
洋「なかなか見ないですけれど。お金がかかるものは見ないですね」
フ「試写ないんですか?」

  ―メール―
  結婚前から先生と呼んでいたので、結婚後も先生と呼んでいる両親

洋「お宅はなんて呼んでるんですか?」
フ「藤尾家ですか?あ~、聞いた事ないです」
洋「つまり呼び合わない?」
フ「お父さん、お母さんと呼んでます」
洋「羽をこすって”お父さん”って聞こえるように音を出してるの?」
フ「ん!?」
洋「だから、羽をこすり合わせて”お父さん”って聞こえるように・・・」
フ「ん!?」
洋「羽をこすり合わせてぇ」
フ「シダとか色々言ってくれてますけど」
河「でも虫に進化してるんじゃない」
フ「そうですね・・・て!」
洋「声帯使ってるの?河野君の所は?」
河「お父さん、お母さんです。
  この前姉ちゃんが普通にお父さんの事を”ハゲ”って呼んでいて
  お父さんも普通に”おっ、どうした?”って答えていて・・・」
洋「僕は”あなた”にあこがれる」
河「いいですね」
洋「結婚したら”あなた”って呼ぶのだけは約束してって」
河「そのうち大ハゲってよばれて」
洋「そうそう・・・って違う!」

  ―曲(離したくはない/T-BOLAN)―

洋「T-BOLANって河野君がよく歌うやつ?」
河「この曲とは違いますけど、いい歌ですね」
洋「来週のサンサンサンデーは日本シリーズがあるので23時からの放送です
  日ハムが勝った後に放送したいですね。
  来週のテーマは”あなたの快感”
  差しさわりのない程度に送ってください」


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