Happy mamako

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あざ




黒いあざ: 色素性母斑(有毛性色素性母斑、母斑細胞(性)母斑、黒子)
青いあざ: 蒙古斑、異所性蒙古斑、太田母斑、青色母斑
赤いあざ: 単純性血管腫、苺(いちご)状血管腫、海綿状血管腫
茶色いあざ: 扁平母斑

治療法は、手術による方法、レーザーによる方法などがあります。
また、最近では、皮膚培養による方法も試みられています。

手術による方法
単純切除、縫縮する方法
切除し、他の部位から皮膚を植皮する方法
切除し、近くの皮膚を移動する(局所皮弁)方法
近くの皮膚をエキスパンダー(組織伸展器)により伸展して、切除部分の閉鎖に利用する方法

レーザーによる方法
レーザー光線をあてて、表面から母斑を焼灼する方法です。
母斑の種類や個人による状態の違いにより、良く取れるものと、取れない場合があります。取れるものに関しては、手術による傷跡を残さないので、整容的に優れた方法です。

キュレッティング法
出生直後の面積の広い黒あざ(色素性母斑)に対する新しい治療法です。

イギリスのA・モス博士らが開発した方法で、全身麻酔をかけ、生後早期に黒あざを金属の器具でかきとる方法です。出生直後は、母斑が下床と密に結合していないことを利用し、出生後早期に削り取ってしまおうというものです。出血は、ほとんどなく、効果が良好な場合は、黒あざの下から健康な皮膚が現れ、約1週間で表皮が再生します。生後1カ月前後が手術の最適時期であり、生後5カ月ぐらいまでが可能な期間になります。



あおっちの場合は、(巨大)色素性母斑にあてはまります。
現在はレーザー治療のみ。

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