Happy mamako

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流産1

流産1

妊娠を確認した後、家から近くの病院で出産したいと思っていた私は
お世話になった先生に転院を希望し
自宅から近いここらへんでは有名な産婦人科へかわることにした。
そこからが私の今までの人生で1番大きな悲劇が起こるのである・・・

病院をかわってそろそろ赤ちゃんが確認できなければいけない頃に
検診に行きました。
先生からは耳を疑う言葉・・
「胎のう(あかちゃんの袋)までは確認出来るが、赤ちゃんがいませんね」
はぁ???その頃妊娠に無知な私はそんな重大な事だとは思わず
説明を聞いていた。
結局、1週間後にもう1度見てみましょう。。。と言うことになり
それから1週間、希望を持ちつつも不安で地獄の日々でした。

結果。。。
「けいりゅう流産です。明日処置しますので入院して下さい。」
あぁ。幸せな妊婦生活はこんなに早く終ってしまうのね。
赤ちゃん。産んであげれなくてごめんね。

こうして私の始めての妊婦生活はあっけなく幕を閉じました。



inu

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