Happy mamako

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ダンナのこころ

ダンナさんもまさか自分達に子供が出来にくいなんて思ってもみなかっただろう。

不妊治療している頃
「もし子供できなかったらどうする?」の質問に
「それはそれでいいんじゃない」と答えた。

流産して帰って来たその日に友人から3人目の妊娠報告を受けた。
事情を話したにも関わらず友人は自分の妊娠の事、私の流産の事
延々と話し続けた。
「おめでとう」と言いかけた途中で泣き崩れてしまった私。
見かねて電話を代わってくれ
「今そーゆう精神状態じゃないって分からん?」と言って電話を切ってくれた。
ありがとう。自分では言いたくても言えない一言でした。

3度の流産の後
「また流産するのかな」と弱音を吐いた私に
「んーどうだろう」と返す言葉に困っていた。

不育症の治療方法が見つかった時
「今度こそ大丈夫だよね」と言ってた私に
ダンナさんはとても協力的でした。

治療後の妊娠が判明した時
「前は子供できなくても仕方ないって言ってたけど
ホントは子供欲しかったでしょ?」の質問に
「そりゃ~出来れば欲しいとも思ったよ。
でもあの時はそんな事言えないでしょ」
と教えてくれた。

切迫で長期入院してる時
「帰りたい(泣) 注射で腕が痛い(泣)薬の副作用が辛い(泣)」
と訴えた私に
「子供のためだ、がんばって」
と、カップラーメンを内緒で運んでくれた。
ホントはもっともっと言葉で励ましてほしかったけど
言葉少ない人なので、それだけでも気持ちは伝わってきた。

ダンナさんの協力もあったからこそ今があります。
なぎっちは正真証明私達2人が生み出した子供だね!!



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