-小麦粉記-

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小説



『高校狂想曲 ハイスクール・ラプソディー』

初めて書き始めた小説

短編もかいたことが無いのに、いきなり書き始めた

足掛け3年、終わる気配なし

俺が結婚する頃までには、終わってると良いな


『秋風の月鉄山』

高校の文芸誌に載せようと思って、もともと書いていたものを大幅に書き直してできたモノ たぶん伝奇

なんだけど

自分でも「そりゃねぇだろ」というようなストーリーなうえに、小説の規則もしらなかったので今ではイタイ黒歴史

でも初めて書いている小説を完結させたときの感動は大きかった


『図書局エチュード』

「年下」&「図書室」&「小説」という、当時(高校2年の終わり)の願望をそのまま素直に詰め込んだラブストーリー(うわ、自分で自分の小説をラブストーリーなんていうと鳥肌たつ)

完結してます 念のため

後日談があるんだけど、たぶんもう書かない

一人称視点の切り替えで進むというような書き方が俺の中で固まっていく様子も、物語を読むとかなり如実にわかります


『掲示壁』

初めてちゃんと書いた短編

友達に「なんかお題よこせ」と要求し、「とりあえず「壁」で」というようなやり取りの後書いた

市の芸術賞小説部門で銅賞になり、就職試験にも一役買ってくれた

ただいまいち文が堅いんだよなー


短編等々

『窓越しの人へ』

ホントに、書きなぐり

『牢獄』

上に同じ

『傘立ての、傘』

知り合いにしでかしたことをモデルに書いた

『夕焼けソフィスタンス』

終わり方が、微妙すぎる

詭弁に興味があった頃の小説

『耳鳴り』

下に紹介する『無罪地獄』を書いてすぐに書いたのだけれど、どちらも夢野久作に影響を受けまくった

この手の話は結構好きだ

『前傾姿勢で』

短編の中では一番好きで、形も整っている、と思う

ちょうど学校のみんなが大学進学で、自分が就職だということになんとなくイライラしていたときのこと

1月2日の箱根駅伝を見て、基本骨格を3時間で書き上げた


『PASS!!』

序盤すら書けない

目的を見失った、どうしようかどうしようもないよな小説

誰かが読んで、感想をくれれば続きを書くと思う


『無罪地獄』

夢野久作に影響を受けて書いた、書簡形式の小説

割と気に入っている


『まぐろっ!!』

友達ウケのよかった小説

ヒロインが、イタイ

気持ちがささくれ立っているときにどうぞ


『即席関係』

・木簡編

かなり放置しているけれど、意地でも書き上げたいと思ってる

簡単に終わらせられなくなってしまった小説


『Exhausut note~排気音~』

高校の頃やっていたバンドの経験と、就職したこと、友達のこと、自分のことを総動員してなんとか書いている多視点群像劇

自分でも嫌なくらい心理描写が過ぎていて、本当に自分のなかの断片化した感情がぶった切ってかき混ぜてある

特に主人公はいないのだけれど、強いて言えばスラップベースサディスト青柳(中條ではない)



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