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カノゴンは熱が下がったものの
相変わらず鼻水ピー子で
パパも今日も仕事休んでのびていたので
家族で耳鼻科に行ってきました。
パパは変態なので、風邪が耳にくるという変わった風邪のひき方をし
中耳炎と外耳炎をコラボしていました
そんなわけで風邪っぴきの汚い姿を載せるわけにもいかないので
お誕生日前だし、前からやってみたかった
回想日記なんぞやってみたいと思います![]()
カノゴン誕生秘話(妊娠編) ちょっとダークな内容よ
結婚して半年、専業主婦でダラダラ生活していた私が
心を入れ替えて働き始めた矢先
カノゴンはお腹の中にやってきました。
もううれしくてうれしくて
HAPPYな未来しか頭に浮かんでこなかったのに
産婦人科に初診に行った時、出血。
切迫流産と診断され、一週間の絶対安静。
その後また出血。
様子を見るため二週間近く入院しました。
24時間の点滴と、毎日右腕と左腕に交互に打たれる筋肉注射。
周りはお腹の大きい妊婦さんや
出産を無事終えて
赤ちゃんを大事そうに抱えているママたちばかりで
本当に本当につらかったです。
そんな中、夫の母がくも膜下出血で倒れました。
死か、生き残っても後遺症が残ると言われていました。
もう世界中の不幸を全部背負った気分でした。
夫もとてもつらい思いをしていたと思います。
私は無事退院しましたが、次に待っていたのがつらいつわり。
体中のものを全部吐いてしまうんじゃないかってぐらい吐いて
生きているのが不思議でした。
でも赤ちゃん大丈夫かな?って心配している自分がいて
あっ私ちゃんとママになってるやん!
って思えたことが励みになりました。
つわりが少し落ち着いてきた妊娠6カ月頃、
義母が無事に退院しました。
奇跡的に心配されていた後遺症も残らず、
今あるマヒはリハビリで治ると言われ一安心しました。
でもつわりが落ち着いたといっても調子が悪いと吐いたり
食べ物によっては吐いたりを繰り返していました。
(出産前日まで吐いていましたから)
胎動を感じるようになってからは、うれしいと思ったのは束の間
お腹の中で動き回るカノゴンに何回も泣かされました。
なんせ8か月ぐらいの時に逆子になるぐらい動き回ってましたから・・・。
この時は、逆子体操で治らず先生にお腹の上から
グゥーっと押さえながら回されて治りました。
なんとも言えない気持ち悪い感じがしたのを
今でもはっきり覚えています。
結局妊娠生活を全然楽しめないままに臨月に突入。
早く生まれてこいっ!ばっかり考えていました。
夏まっただ中で外を歩き回るわけにもいかず
ひたすら床を磨いたり、スイカ一玉を買ってはかついで帰ったり
ちょっと無茶なこともやっていました。
そしていよいよ運命の日・・・
出産編に続く