海のアトリエ (別館 海のアルバム)

海のアトリエ (別館 海のアルバム)

カティその後2012年〜2016年



2013年の夏も終り。
ここらで写真を整理しておきましょう。
今年もカティは海で遊びました。
カティも8歳、すっかり落ち着いてきましたがまだまだ元気いっぱいです。
  • IMG_4026.jpg
  • IMG_4029.JPG
  • IMG_4043.JPG
  • IMG_4084.jpg
  • IMG_4085.jpg

暑そうだったので、お腹とお尻の毛をカットしたので下半身だけ痩せて見えますが、本当は全身スマートです。
カティも2015年2月6日で10歳になります。
(下は、2014年6月16日のカティ)

(こちらは2014年9月29日いすみ市大原にて)
IMG_5488.JPG
(小さい子を相手には、怖がらせないように気を使うとっても優しいカティ、母性を感じさせる女らしい性格です)
IMG_5493.jpg

いつまでも元気で居て欲しいものですが、毛艶も悪く、元気の無い事が増えました。
鼻が乾いていたり、食欲が無かったり、散歩を面倒がったり、・・・元々食の細い犬で何とか食べさそうと、時々猫缶を食べさせてみたりしながら、長年手作りの食事を与えてきました。ドッグフードを嫌がるというより受け付けない感じだからです。
市販のささみジャーギーだけは大好物なので食欲の無いときは主食のようになってしまったりしていました。でも、それもメーカーによっては受け付けません。添加物の少ない高級なものを食べます。本当に贅沢な犬だと思っていました。
いつも買う国産ジャーギーが近所の店で取り扱いを止めてしまって仕方なく間に合わせに適当なものを買ったらカティの具合が悪くなりました。
いつものハンストとは違って水をがぶがぶ飲みおしっこが間に合わず家の中でしてしまいます。
あわてて病院に連れて行き検査すると糖尿病と宣告されました。昨年の12月中頃の事です。
なるほど人間だったら糖尿病を疑う症状でしたが、糖尿=肥満というイメージがあったせいか、痩せぎすのカティが糖尿とは思いつきませんでした。
考えてみればずっと糖尿だったので澱粉の入ったドッグフードを受け付けなかったのでしょう。手作り食もご飯はタブーでした。みんなよその犬はご飯が好きなのに不思議な犬だと思いながらタンパク質と野菜ばかりの食事を長年作ってきました。わがままな犬だと思っていましたが、病気だったんですね。わがままと思いつつ甘やかす気持ちで言う事を聞いてやってきて本当に良かったと思っています。
10日ほど血糖値を安定させる薬を飲ませた後、食事療法のみに切り替えました。以前より高栄養にするため、皮なし鶏胸肉中心から鶏レバー中心に替え、野菜も芋などのでんぷん質は入れないようにしています。散歩は日に2回ですが、その他に2、3回トイレットタイムで外に出します。
ジャーギーも別の店を見附けて澱粉の添加の無い純良な国産に厳選しています。
この生活でカティは今はすっかり元気で、鼻も濡れて居て、若返った感じです。散歩も、もっと行くとねだるようになりました。
考えてみると、飼い主の与える食事しか食べないのですから、犬の食事療法は簡単ですね。
犬のご飯作りが結構手間ですが、食事量も増え、喜んでいます。
カティちゃん、長生きしてね、今年もみんなで海に行こうね。

2016年

餌には苦労してますが、何とか体重が減らないよう頑張って11歳の夏を過ごしてます。
一時、油を抜いた豚足や、牛すじにはまって、よく食べていたので体重も増えていたのですが、暑いと何も食べなくなってしまいます。
ハスキーの遺伝子なのか、冬は元気なのですが、夏には滅法弱いカティです。

でも、今年も海に行きました。
お出かけは大好きなので、いそいそと車に乗り込み海辺の夏休みを満喫。


(7月の海で)

(8月海辺の家で、ここがお気に入りの場所らしい)

2017年のカティ↓
2017年

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: