だんだんな

だんだんな

だんだんなの意味

父の実家は市内にあった。

当時、借家に住んでいたがトイレは外で風呂はなかったので近くの
温泉を利用していた。
だが私は良く父に父の実家に連れて行かれた。
父の実家には五右衛門風呂があった。

父は知らない人が沢山いる温泉は仕事の疲れが取れないらしく
近くの実家の五右衛門風呂を利用していて、
私の温泉利用料金を浮かせるので母は喜んで私の背中を押した。


五右衛門風呂を私も父も拝借した後、帰り支度をしている時
祖母や伯母さんが「だんだんな。だんだんな」と言います。

私は意味が分からなかったので家路を急ぐ父に、車の中で
尋ねました。
父は「だんだんなはありがとうと言う言葉だ」と言いました。



長くってごめんね。ここまで読んでくれてありがとう。(だんだんな)

方言は住んでいる所がちょっと離れているだけでも違ってきます。
面白いな。
みなさん、方言を大事にしましょうね。


でもその頃はなんでお邪魔したのにありがとうなんだと思った。


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