「子連れオフ会」開催は8月22日(土)のランチタイムに決定!
すでに参加表明された方には直接メールしましたのでご確認ください。
今からの参加表明も歓迎です☆
タイの「母の日」の昼下がり。
普段は土日関係なくガンガンうるさい近所の建設工事も王室関係の祝日だからか、この日は完全休止。
あ~、ウチの近所って本来こんなに静かだったのねと感動するくらい
静かでまったりとした空気の中・・・・・
突然、 ビョービョー と、サイレンのようなブザーのような耳障りな大きな音が。
しばらくすると、なんとなく外が騒がしい。
窓からのぞいてみると・・・・
あらま、レスキュー隊が来てる! しかも 車3台も!
ちなみに「レスキュー隊」っていうのは、華人系のボランティア団体(ポー・テク・トゥン=華僑報徳善堂と、あともう一つ似たような名前の団体が二大勢力)で、
事故現場などに急行して死体を回収してくれるという、あの方たちです。
そのレスキュー隊が、ウチの斜め前の家の門前に車を連ね、
お揃いの制服を着た隊員さんたちがドヤドヤと行ったり来たり。
なんだ何だ?と野次馬根性でのぞいていると、 今度は救急車が来た!
こちらはレスキューじゃなくて病院から来た本物の救急車。
中から白衣姿の人たちが何人か出てきて、家の中へ
あ、また救急車! 今度はレスキュー隊のマークがついてる。
そして、それに遅れること10分、 またまたやってきた車からは警官が二人。こんどは警察か。
さらには、 カメラを持った記者(?)を乗せた車も2台 。
あっというまにその家の門前に7、8台の車がとまり、人がわらわらと出入りし、
更にはウチのアパートのヤームその他のスタッフやら通行人やらの野次馬が。。。。(私もその一人)
いったいどんな大事故?! という騒ぎに。
・・・・・・・・・で、結局なんだったのかといえば、
どうやらそのお宅のメイドさんが、何かの機械に指を巻き込まれて大けがしたらしい
血だらけになったその女性が門の近くまで出てきて、
「誰か、レスキューを呼んで~」と助けを求める声を聞いて、
ウチのアパートのヤームがレスキュー隊に電話をかけたのだとか。
指がどうなっちゃったのか考えると怖いですが、あまりひどいことになってないといいな。。。。。
それにしてもな~。
ホントに痛々しくてかわいそうな話だけど、けが人一人にしてはちょっと大騒ぎすぎないか?!
同じレスキュー団体の車が次から次へと来るし。
無線連絡かなにかで、どの車が行くか調整できないものなのかな。
もう一つ意外だったのは、
レスキュー隊って死体を回収するだけが仕事じゃないのね~ 。
まあ「レスキュー」っていうぐらいだから、救急救命全般をカバーしてるんでしょう、本来。
でもどうしても、「死体回収」のイメージが強くってね~。
「死亡事故に限らず、自分では手に負えないような事故とか怪我とかが発生したら、
とりあえずレスキューに電話する
。レスキューの車はあちこちで待機したり巡回してるから、 病院の救急車より早く来てくれる
」とは、タイ人の談。
なるほどね~。
そういえば、以前ここのアパートで働いてたスタッフ(田舎に子供を残して出稼ぎ中)が、
臨月に田舎に帰省、バンコクに戻ってくる途中のバスで破水して、ポーテクトゥンの車で
病院に搬送されたっていう話を聞いたことがあったっけ。
話を聞かされた当時、妊婦だった私、
「死体回収車で病院に搬送なんて絶対イヤ~~」
と思ったものですが。。。。。
病院の救急車と同じで、妊婦やら病人の搬送なんかも普通にやってるんですね。
それに、今回目撃しただけでも、同じ団体から3種類のレスキュー車が来てたし、
用途によって使い分けてるのかもしれませんね、たぶん(というか、そう思いたい)
あ、ちなみに今回の怪我人は、最後にさらにもう一台やってきた車に運び込まれて病院へ向かったようです。
機械に指挟まれる事故、怖いですね。気をつけよう。。。。
ええ、少なくともタイでは絶対にそんな事故にはあいたくないです。
苦しんでるところに、わらわらと人に囲まれたり、記者とか来てほしくないですから~。
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