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朝は小降りだったけど、今結構降っている。16度だし寒そう。基本的に静かな所だけど、いつもすごいクラクションの音を鳴らして走る車の音が聞こえてくるから、今日のこの雨でクラクションが消されて街がより一層静かで何だか素敵。黒海を横目に、高い立派な建物があったり、ボロアパートがあったりする光景の中で、しとしとと降る続く雨。雨によって古びた感じが強調されるようなそんな景色。こんな雨の1日も情緒があっていい。自分がこんな所でゆっくりしているという夢のようなひと時。本当に幸せだ。全然知らない言語や見たことのない文字に囲まれ、人種も全然違う。基本的に素朴だね。あと1週間。ここでの時間を大切にしよう。
2016.10.24
やってきた。夢のような感じ。大事にしないと。
2016.10.19
ここ2日ほど体感温度としては一気に下がったよう気がする朝。頭痛がやっぱり起こってきた。肩こりだなぁ。教育に関する本を読んだり、ネットで現地の温度を確認したり情報収集したりしてるから余計に肩こりになってるのは必須。ふ~。で、来週辺りからどうやら現地は最低気温が8度とか9度になってる。10度は超えると思っていたので、ちょっと予想外の寒さになりそうだ。となると、セーター、やっぱりここは冬用のコート持って行った方が安心かな。本当この時期なかなか難しい。まぁあえて外に出ることを選択しなければ、ずっとホテル内で滞在できるだし何とかなるかな…と思いつつも、せっかくだから外の空気に触れたい気持ちもある。でも家族に単独で行動しないように言われた。うむ。せっかくだし、、、という気落ちもあるのだが、ここはしょうがないのかもしれないな。まぁみんなの様子を見てみよう。お友達とのお泊り会であまり寝ていない子どもは、朝から寝ながら読書。気付いたら寝てた。昨日は8時に寝たのにどういうこっちゃ。まぁ精いっぱい遊んだということでしょう。とりあえず早く体調戻してくれることを祈りたい。
2016.10.12
雨だ雷だという天気予報で、降水確率60%という絶望的な数字を前に半分諦めていた運動会。何とほとんど雨が降らず(狐の嫁入り状態でたまに雨が降っただけ。本当に変な雨だった。)、逆に日に焼けてしまうぐらいの天気に恵まれ、とうとう運動会終わりました。場所取りから始まり、お弁当やらかけっこやら踊りやら組体操やらリレーやら。今までの色々な出来事が頭の中に走馬燈のようによみがえります。本当色々あったな。今回の運動会。成長した子どもを目の前になんだか夢のように1日が終わった。終わった今でも、終わった事が信じられないぐらいあっという間だった。今回みんな来てくれて、とても楽しんで見てくれて、笑顔で帰っていく。その事によって子どももまた笑顔になり、私も笑顔になる。1人の子どもでここまでみんなを笑顔に出来るって本当子どもの存在ってすごいと思う。そしてもちろん子どもが頑張ってるからだろうし、周りの人達の優しさと理解もあるだろうし、たくさんの素敵な事が重なって起きる奇跡の幸せだと思う。こんな1日を送れて本当に感謝です。ありがとう。
2016.10.10
先日山梨の知り合いに手作りwineを頂いてた。冷蔵庫に冷やし、昨夜パパと乾杯。13%のアルコール度数があるとは思えないほど、甘すぎず、さっぱりしていて、且つ、飲んだ後の香りがふわっといい感じで鼻に上がってきて後味も良かった。で、2人ですぐ1本空けた。これなら何本もいけそう〜。って危険危険笑。で、酔いが手伝い、パパは会社の色々な事を話す話す。前と違うのは明らかに転職後の人脈が社内の日本中に繋がりつつあって(特に上に)、何か起こった時の閉塞感はマシになってきているんだろうと推測。ただ斬首になりかけた時や不可抗力な会社の流れ(圧力)で追いやられた時には、差し伸べたい手も誰も差し伸べられない状況になるであろうとは思う。組織の人事のやり方が酷いだけに。しかもやっかみもあり、人脈があるからと言って、こちらにそれが良いようにいつも働く訳でもない。逆に足を引っ張られて、ひっくり返されそうになる事もある。ただそういうのにも結構強い。で、結局今度の研修会資料の中身の熱弁、今回の事件の表裏、常日頃の会社の動き、部下以外のいち社員や部下や上司はパパをどういう風にみているのかなど、自分が感じている事を沢山話していた。人はどう言えば動くか、どう言えば焦るか、どう言えばチームがまとまるか、などなどもう頭に入っていて実際会社でそれを実践出来ていてほぼ全て自分が思う通りになっているようだ。だから結果も出るんだけど。そしてそれが怖くもある。でもって、まだもうワンステップ上がって、もっと人をまとめたいって所もあるんだと思う。で、結局その話しを聞いて終わった。今日は家事で忙しいから私は用無しのようである。とりあえずまた向き合ってみるのか。もうしばらく様子を見るようだ。ただ私は組織内を動かす考え方を家庭に持ち込むなと。それだけは何度か言わせてもらった笑。
2016.10.02
昨日で夏服終わり。もうあの夏服も通学に着ることはもうない。たったそれだけなのに感慨深いのはもう年なのだろうか。今までの色々な思い出がもう既に走馬燈のように思い出される。いやいやまだ半年近くあるんだから、とは思うもののいかん、涙腺が…。そうこうしている間もなくパパさんから珍しく朝から着信。仕事で出れなかったら、次はライン。どうやら会社でちょっとあった模様。そうかそうか。自分の好きにしたらいい。というか好きにしかしてこなかったのだし、自分で区切りがつけられたならその気持ちに沿って進んだらいいと思う。なので、夜の電話でそう提案。色々ふっきれたような声のトーンになった。私の中では、いやいやもう2年前にも1年前にも同じ事言ってるよ、と突っ込みを入れたくなるのだが、こういう儀式が必要で、それで心が決まれば動くし、決まらなかったらまた同じ日常で日々過ごすのみ、という事だろう。2度大きな波が来て、3度目の大きな波。3度目の正直ともいいますか、何というか、彼の中で動くものがあったのでしょう。ただ、前回、前々回の時と今回は明らかに彼の口調や覇気が全然違うので少し安心を伴う一方で、その勢いがこれからまた怖いなという気持ちにさせる。人には、今時なぜそんな亭主関白的なのを許しているのか(そこまで発言しないけど言いたいのはそこだと思う)と言われる。よく我慢できるね、と、1つ世代上で明らかに自分たちよりまだ亭主関白的な要素を持っているだろう年配のおじさんに言われた時にはさすがに悲しくなった。けれど、ただ個人を尊重しているだけなんだ。もちろんこちらには色々な縛りがあって、なぜこういうことになるのかと色々思う事が多いのも確かだけれど、かと言って、一生懸命仕事をしていて一生懸命仕事をしたくてその割りに色々着飾ったりブランドを身にまとうこともない彼を無碍にすることは出来ない。息子にも彼なりに向き合っているし。と、こう書いて、ふとまた思った。でもただ自分の考え方の合わないこと(もちろん仕事ではそれなりにそういう人ともちゃんとした人間関係を見た目は築いているが)に対しての突き放すような、聞く耳ももたないような、頑固な所が段々と酷くなってきて、付き合いにくくなってるのは事実だ。もちろんこちらも同じように年食って私も自分を見つめ直さないと駄目な所もあると思うけれど、彼の頑なさにはかなわない。もちろん戦国時代の真っただ中か?というような人間関係の中で生きている彼にとって、それだけ自分が信じるものを信じてどんどん突き進んでいかないとそれこそ返り討ちにあったり、下剋上になったり、打ち首になったりするわけで、それぐらい頑なにならないと生き残れないのかもしれない。生き残っている人を見るとそういう感じの人ばかり。かと言って家庭など仕事外に持ち込むのはお門違いだ。まぁ何はともあれ、その時その時ベターに生きるのみ。
2016.10.01
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