2006.09.08
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カテゴリ: 読んだ本
佐枝せつこさんの「ベッド・イズ・バッド」
という本を読みました。

いやーーー介護。介護保険。。。。
今まで見なかった題材です。

主人公の男性は寂しい老人の心につけこんでお金を稼ぐという
ひどい商売をしているんだけど、
それでも、何の心もない家族たちよりはあたたかい気がしました。
本人も騙されているとはいえ、その好意にたいしては心から感謝していたし。

『どんなお顔に不備のあるお客様であっても、

母親に接するような笑顔で。。。
もしかすると、あの男性の心の方が介護の本当の姿
なのではないかとさえ思いました。
最後のところ、涙がとまりませんでした。
なんだか温かい心になる、フシギなお話しでした。
他の作品も読んでみたいと思いました。


ベッド・イズ・バッド 家内安全


転ばぬ先の介護保険 全国一律不公平 転ばぬ先の介護ハンドブック





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Last updated  2006.09.08 11:17:58
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